セカンドオピニオン | クライアントメモ

今日は、以前勤務していた会社のお客さんである総合病院の院長先生に

忙しい中無理を言って時間を作っていただいて、いろいろと相談にのってもらいました。

その先生は消化器系のガンの専門医なのでかなり頼りになる人です。

そこで仰っていたのが、胆嚢癌は珍しい病気で症例が少なく、診断も難しい。

医師も診断結果を出すのに迷う場合も少なくなく、父親の主治医もセカンドオピニオンを

とってもらいたいと思っているかもしれない。

そして、もし、そこで違う見解であれば、手術できる可能性があるかもしれないと。


なんと、、、、、、すこしの希望が見えてきました。


そして、以前胆嚢癌の名医をネットで調べたときのその名医といわれるドクターの

名前を言ったところ、院長はその先生の知り合いだというではないか。。。。。

そして、「その先生に診てもらえば、間違いないよ」、とその先生あてに、手紙を

書いてくれました。

「この患者は、私の病院がお世話になっている人の父親です。よろしくお願いします。」と。

さらに、直接電話して最優先に予約を取ってくれるとのこと。


神様のような人です。ほんとに感謝です。


早速、父親、母親、姉へセカンドオピニオンの提案をしたところ、

すぐにそのようにすることに決まりました。

なので、本人への告知は、セカンドオピニオンの結果がでてからにしようと思います。


それにしても院長先生ありがとうございます。

本当に感謝、感謝、感謝です!!


でも、あまり過度な期待をしないようにします。同じ診断だったときの反動が怖いので。

なので、母親と父親には詳しいことは言わず、セカンドオピニオンは、するのが常識らしいよ。

とだけいって同意してもらいました。。。