セカンドオピニオン② | クライアントメモ

先日、セカンドオピニオンを受けに某大学病院へ行ってきました。

手術ができるという見解にならないか、すこしの期待を胸に病院に向かいましたが、

結果は、同じでした。

もちろん父も同席しました。父には癌の進行度合いの詳しい説明は、

していなかったので、そこで初めて手術ができないほどの末期状態、

ということを知ることになりました

すこしショックを受けたような印象はありましたが、すこしすると心の整理がついたのか

前向きに癌と闘っていく気マンマンです。


来週から抗がん剤治療が始まります。

普段どおりの日常生活が送れる時間を少しでも長くすること、そしてその時間を

有意義で後悔のない時間にさせてあげること、これが近くにいる家族の役目だと

思います。


どれだけの時間が残されているかわかりませんが、限られた時間の中で、

精一杯支援していきたいと思います。