思わぬ大役 | クライアントメモ

昨日、本人へすべてを告知したほうが良いのではないかということを、

母親と姉に提案しました。

癌の進行がかなり進んで末期だということ、すでに手術ができるレベルではないこと、

有効な治療方法がないこと、抗がん剤も効く可能性は低いこと、

そして、医師から言われた余命は1年ということ。


姉は、基本的に賛成してくれました。

しかし、母親は、慎重派の意見。

精神面がとてもつよく、今まで心が一度も折れたことのない父親。

そんな人の心がもし折れてしまったらおしまいだと。。。

そんな母をなんとか説得して本人へ伝えることに同意してもらいました。


そして姉が、誰がいつ言う?と。

そんなことまでまったく考えてなかった私に母親が、

言いだしっぺが言いなさいと。。。


思わぬ大役である。

誰がいつ言うかなんてことまでは、正直まったく考えていなかった。

しかも自分が言うことになるとは、、、、、


でも一番つらいのは本人です。

腹をくくって、明日病院に向かいます。。。