年末の予定、ほぼない。

 年賀状、作っていない。

 大掃除、していない。

…これがいつもの年の瀬で、今年も変わらない。

ただ面倒くさいだけなのだが、来年秋にも値上げされるとのことだから、この機会に年賀状は卒業しようか。

 



 インフルエンザで楽しみにしていた落語会に行けず、落語成分が欠けたので、

講談師神田伯山youtube「伯山ティービィー」で伯山先生が主任を務めた新宿末広亭、12月中席の楽屋での様子を眺めたりした。自分にとっては非日常だけに、見ていて飽きない。アニメでは「葬送のフリーレン」が前評判通り面白いと思う。魔王を倒した後の勇者グループにいた長命のエルフであるフリーレンの物語。普通の物語では扱わない後日譚が物語の中心。作者の構想力ってすごいと感心する。これも療養中に一気に見てしまった。

 

 今回のインフルエンザ、療養期間が明けてもすっきりせず、咳やら鼻水やらが残り、年齢のせいかとムダに落ち込んだ。

今季はA型が2種類流行っているだとか、コロナは感染減がどうやら底を打ち、

オミクロンの新型が感染割合を増やしているだとか、溶連菌も警報レベルだそうだ。

規制は嫌だから元の生活に戻りつつも、最低限の意識だけは忘れないようにしたい。

前の生活を取り戻すって感染対策を一切やめるということでもない気がするのだが、気にしすぎだろうか。久々のインフルエンザで、かかってよいことはないと改めて思った。12月に入り、今年も近所の農園でキウイ販売が始まった。安定の「香緑」がおいしい。せめて、ビタミンCでも補充したい。

 先日同僚にLINEを見せながら話をしようとしたら、字が大きいですね、と笑われた。数年後輩にあたる同僚なのだが、自分の中でこの字の大きさが当たり前になっていたので面食らった。

仕方がないのだ。本当に字が見えない。たまたま電車に乗り合わせた人など、スマホ画面が目に入ったら、(字、デカっ!)と思うのだろう。字の大きさ自体、自分は恥ずかしくないが、何を見ているかバレるのはイヤだな。


 電車に乗っていたら跨線橋に人が大勢いた。文豪太宰治にゆかりの跨線橋だが、老朽化で撤去されるとのこと。


 そういえば最近写真撮ったよな、と思い出してスマホ探してみたら去年の11月に撮ったものがあった。最近って…

住まいからそう遠くではないけれど、めったに行かぬ。でも、高校時代に自転車で何度も行ってたっけ。なくなると聞くと寂しい気もする。


 大学のサークル仲間の忘年会。久しぶりに会う人もいて、懐かしい。アラフィフが集うも、皆若いと思う。白髪の自分は浮いて見える。染めようかと思う師走の夜。

 体調が良くない、と思っていた。

37度と微熱、鼻水、咳というよりはくしゃみ、関節痛少々。風邪だろうとタカをくくっていたのが悪かったのか。

インフルエンザとのこと。

体調不良を自覚した日が職場のインフルエンザ接種の日だった。接種を見送ったのだが、流行に間に合わなかった。

この機会だから休むしかないよな。