東北地方に冷害をもたらす「やませ」のおかげで比較的に涼しい夏だったのだが、お盆明けは一転して猛暑である。


倒れそうになりながら横浜散歩。


新丸ビルのランチ。東京駅の眺望が良い。


それから、VRで月へ行った。

これが意外と楽しめた。


と、近場をうろちょろして夏が終わろうとしている…

そうしたら、ハローワークの紹介で、パートタイムの仕事が決まった。半年間の無職期間も終わるのだ。

9月から週4日。会計年度任用職員。

4月5月にお出かけ、ランチなどをしていたら支出がふくれあがり、6月7月に制限したら、お金は使わないものの、動かないから太り、身体を壊すと怖くなった。半年間働いてみることにした。


夏の最後に箱根のポーラ美術館。

カフェで休む。

さて、下半期はどうなるか。

 ベランダ菜園、失敗である。

酷暑の前に収穫する予定で準備してきたし、ピーマン・ししとう・九条ネギ・サンチュ(以上、株)・春菊・小松菜・サラダレタス(種から)を選んだ。

育てやすい、はずだった。

実がならないくせによく育つピーマン・ししとう。花が咲いたので、あとは実がなるだけだったのだが、いつまで待っても実がふくらまない。

水のやりすぎかも、ということで水を減らしたら、葉が落ち、くたりだした。

春菊に稲。春菊はこれ以上大きく育たず。

そうだ、稲も枯れた。多分高温で。そもそも水の循環のない状態で育てたのがダメだったと反省している。


 何度か収穫したサンチュと九条ネギ。

猛暑に突入すると、やがて枯れてしまった。

葉物野菜は、一番最初にすべて枯れた。

 

 猛暑のせいか、水やりの量のせいか、はたまた肥料のせいなのだろうか…

原因を突き詰めないのはいけない気もするが、先日、大葉、プチ芽キャベツをまく。

芽キャベツはやけくそ。でも、青しそなら大丈夫ではないかと思うのだ。

…しそなら、という心がそもそもダメなのではないかと思う。



 今年も猛暑になるらしい。

そして、それは今週から始まった。

やなせたかし展へ行く。最寄りの駅から6分と近いのだが、無風で湿気ありというこの気象に歩くだけでげんなりした。

 ただ、館内は快適で、その展示は素晴らしかった。やなせたかしの言葉が良い。絵本だけでなく、作詞に、詩作にと多才な人だ。

おもわず買ってしまった。読んで思った。彼の言葉の数々は、家族史、生育歴、戦争体験などがあるからこそなのだ。

行ってよかった。