勤続25年で退職したのだが、職場の属する上部団体?から賞状と記念品をもらえるとのことで、元職場の事務長が一席設けてくださった。
辞める際に表彰など不要と伝えていたのだが、申請してくれていたらしい。同期(在籍中)と2人、お店に呼び出された。
事務長とは辞める事が決まる前に思いとどまるように言われたり、直属ではないのに気にかけていただいた。素直に感謝しかない。
元職場のことなど他人事などと書いたそばから矛盾しているが、楽しい会だった。
勤続25年で退職したのだが、職場の属する上部団体?から賞状と記念品をもらえるとのことで、元職場の事務長が一席設けてくださった。
辞める際に表彰など不要と伝えていたのだが、申請してくれていたらしい。同期(在籍中)と2人、お店に呼び出された。
事務長とは辞める事が決まる前に思いとどまるように言われたり、直属ではないのに気にかけていただいた。素直に感謝しかない。
元職場のことなど他人事などと書いたそばから矛盾しているが、楽しい会だった。
思わず見とれた。文句のない満月。
元職場の同い年の会。初開催である。
職場の話を聞いたが、どこか別世界。他人事。
飲んだ後、満月の下を歩いて帰った。
最近、単調になりがちだったので、反省。
下半期は主体的に生活したい。
上野でゴッホを観る。
SNSなどで混雑と待機列の悲鳴を見ていたので覚悟していたのだが、朝イチの回(時間指定)のためか、混んではいたものの、比較的落ち着いて観ることができた。
前も書いたことだが、通勤ラッシュと引き換えだったけど。
目玉展示の写真撮影にも、展覧会グッズ買うのにも列に並ぶ必要があるのだが、まあ、事前の情報通りな訳で格別な感想はない。
目玉の「夜のカフェテリア」も雰囲気があって良かったと思えたのだが、それよりも「じゃがいもを植える農民」と「じゃがいもを食べる人々」に惹かれたのはなぜだろうか。絵葉書を買ってしまった。
ほぼ同時期に描かれていて連作かとも思ったが、この当時、オランダにいたゴッホは農民の農作業やら織物作業の様子をいくつも描いていて、下の食べる方が1885年4月の作で、植える方はその前年8月〜9月の作とのこと。農民が、冷涼なオランダの地でじゃがいもを作り、食べていた…だけのなんてことはないかもしれないけれど、決して明るくはないし、貧しい生活、あきらめもあったかもしれないけれど、目の前の大地にくらいついている農民たちの様子が迫ってきたのだった。