馴染みの店といえばそうなる。
隣駅にあって、一緒に行っていた飲み仲間が北海道へ行き、なかなか通えなくなった。ジャンル上はワインバーなのだが、小料理屋のような惣菜屋のような居心地の良かった店が年内に閉店するとのこと。
親と同世代というママの年齢もあるかもしれない。でも、そうではないような気もする。
馴染みの店といえばそうなる。
隣駅にあって、一緒に行っていた飲み仲間が北海道へ行き、なかなか通えなくなった。ジャンル上はワインバーなのだが、小料理屋のような惣菜屋のような居心地の良かった店が年内に閉店するとのこと。
親と同世代というママの年齢もあるかもしれない。でも、そうではないような気もする。
声優、ナレーターの北浜晴子さんが亡くなった。ニュースでは、みなしごハッチとかジャングル大帝で声を担当された、と書かれていたが、自分にとっては「奥さまは魔女」のエリザベス・モンゴメリーが演じたサマンサの声である。訃報を目にして、あれ?もしかして、と思って調べたらサマンサだった。確か日本テレビのお昼前(それとも午後?)に再放送されていたのを見た記憶がある。学生時代で、そう毎日見られなかったが、伸びやかで朗らかな声でエリザベス・モンゴメリーのサマンサにピッタリで大好きだった。
基本、外国映画やドラマは字幕派だけど、子どもの頃に見たものだけは、断然吹替派である。「奥さまは魔女」も絶対に北浜晴子さんだ。ご冥福をお祈りします。
DVDを見直したい。
11月の平日休みに、都内各所へ出向く。当方、多摩地区在住のため、都内には用事がないと出ない。予定がないと当然のように引きこもるので、気合を入れて外へ出た。
秋晴れにふさわしい天気で、外に出て正解だった。最初に新宿、都庁へ行く。
目的は新型コロナのワクチン接種。ただ、今回はうつかどうか最後まで悩む。昔から大の注射嫌い。うたずに済むなら、と嘘までついた小学生時代。(すぐに親にバレて大説教のうえ、市の接種会場まで引きづられてうたされたのだった。)なのに、今ではインフルエンザの接種をするには2週間の間隔をあけようなどと接種管理までしているではないか。あぁ、何ということだろう。現地はそれなりに混んでいた。あと、今回は針刺されたら痛かった。
続いて上野の東京都美術館へ。秋の国展を観る。心地よい陽気なのか、国内外の観光客、修学旅行生が多くいて上野公園は混んでいた。目指す作品(彫刻)を観たのだが、素人目でも作品に変化が感じられた。芸術家はすごいと思った。
最後は神田古本まつり。平日の午後だが、神保町は混んでいた。やはりこれが原因だろう。今回は無目的で本との出会いを楽しむ。古地図、古文書、戦争当時の文書類が目を引く。今年は「徴兵に関するQ&A」の小冊子と入営から除隊までを絵で説明する資料?みたいなものを購入。パラパラ眺める程度だが、こういう文書があるんだと驚かされる。期間中一度は訪ねたいイベントである。
最寄駅まで戻り、散髪したが、疲れた。大満足の1日だった。今後しばらくは引きこもるのだろうか。