2024年が始まった。

始まった途端に地震や事故が続いて驚いた。見ていて暗澹たる気持ちになる。

 だが、地震は早晩身近な所に襲ってくるだろうし、富士山の噴火もあるかもしれない。だとすれば、災害が起きれば募金などできることと共に防災の備えを進めるしかない。

 簡易トイレだのティッシュにトイレットペーパー、小さいけれどポータブル電源…一応整えたものではあるが、家の中のどこかに散逸しており、きちんとまとめられていない。備蓄を調べたら水の消費期限がきれている、100円ライターって使わないと干上がるのだろうか?使えないなど不具合も多かった。整えたい。


 護摩祈祷へ行く。今年も悩んだものの開運祈願にした。運が開ける良い1年になりますように。


 余裕があればメダカの繁殖も考えたい。昨年ほとんど増やさずにきたせいで、数が減っている。

 今年もゆるゆると更新したい。

 冬のボーナスでシャワーヘッドを購入した。きっかけはシャワーヘッドを節水できるタイプのモノに買い替えようと思っていたところ、株を保有している丸山製作所という(農業機械や消火器などの生産、販売している)企業が、美容効果のあるシャワーヘッドを開発、販売し、株主に優待価格で買えるクーポンを提供することを知ったことだった。

 節水効果があるとは書いてなかったので、タイミングが良いと飛びついたのはボケていたと言わざるを得ないのだが、使ってみたところ気持ちよかったのでよしとする。こういう機会がないと買わないタイプのモノである。農業機械の会社がシャワーヘッドというのも面白いが、独自の水流技術を応用しているみたいで、ヒットしているかは知らないのだが、商機は意外なところにあるという典型なのだと思う。

 他にもスーツを買った。サイズは一つ大きいモノに。そういえば年初に痩せるだのと書いていたみたいだが、言いっぱなしの典型例で年末にかけてまた太ってきている。糖質の摂りすぎで足もサワサワすることが多い。(痛風発作寸前ととらえております)いい大人が痛い目をみないとわからないのだろうか。


少し前の日曜、渋谷は大混雑だった。

 年末の予定、ほぼない。

 年賀状、作っていない。

 大掃除、していない。

…これがいつもの年の瀬で、今年も変わらない。

ただ面倒くさいだけなのだが、来年秋にも値上げされるとのことだから、この機会に年賀状は卒業しようか。

 



 インフルエンザで楽しみにしていた落語会に行けず、落語成分が欠けたので、

講談師神田伯山youtube「伯山ティービィー」で伯山先生が主任を務めた新宿末広亭、12月中席の楽屋での様子を眺めたりした。自分にとっては非日常だけに、見ていて飽きない。アニメでは「葬送のフリーレン」が前評判通り面白いと思う。魔王を倒した後の勇者グループにいた長命のエルフであるフリーレンの物語。普通の物語では扱わない後日譚が物語の中心。作者の構想力ってすごいと感心する。これも療養中に一気に見てしまった。

 

 今回のインフルエンザ、療養期間が明けてもすっきりせず、咳やら鼻水やらが残り、年齢のせいかとムダに落ち込んだ。

今季はA型が2種類流行っているだとか、コロナは感染減がどうやら底を打ち、

オミクロンの新型が感染割合を増やしているだとか、溶連菌も警報レベルだそうだ。

規制は嫌だから元の生活に戻りつつも、最低限の意識だけは忘れないようにしたい。

前の生活を取り戻すって感染対策を一切やめるということでもない気がするのだが、気にしすぎだろうか。久々のインフルエンザで、かかってよいことはないと改めて思った。12月に入り、今年も近所の農園でキウイ販売が始まった。安定の「香緑」がおいしい。せめて、ビタミンCでも補充したい。