猫と趣味と退屈と。 -119ページ目

猫と趣味と退屈と。

アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。

以前も書いた通り、わたしは天気がよければ週に2回程度、愛車ビアンキでつぶれかけの会社へ通勤している。
最近は自転車による事故や交通違反が多くなり、取締りや条例も厳しくなったとか。
それでも、最低限のルールを守って走っていれば、事故や違反などしなくて済むのである。


通勤時によくあうのだが、自転車は基本的に左側通行(自動車と同じ)であるのに、逆走してくる高校生。逆走してくるので正面衝突の危機であるため、どちらかがふわっと避けなければならず、けっこう危険である。
こう言う高校生は自分が自動車の免許を取ったとき、信号のない交差点等で左側から走ってくる自転車がどんなに危険か知ることになるだろう。

それから自転車は本来車道側を走行しなければならないらしいのだが、縁石の内側、歩行者が歩いているところをチリンリチンとベルを鳴らしながらどうどうと後ろから抜き去るBBA。そこは自転車優先ではありませんよ。
ときどき歩道に自転車用の走行車線(?)が設けられている道がある。そのときは堂々とそこを走ればいが、やはり歩行者がいるときは気をつけるべきは自転車の方である。

さて、もっと問題なのは、自転車に乗りながらイヤフォンをして音楽かラジオを聞いている学生、なぜかスマホを弄っている学生、無灯火の小学生~大学生、極めつけ、雨の日に傘立てみたいな便利グッズを勝手に取り付けて我が物顔で走行しているBBA。条例によっては傘差し運転は違反のはずである。

こうしてみると、ほとんどの人が自転車に乗るためのルールをわかっていないのではないだろうか。わたしとてそんな勉強をしたことはないが、最低限のルールは守っているつもりだ。



以前ドイツに旅行に行ったとき、ガイドの方から「ドイツでは歩道に自転車用の道があるので、そこは絶対に歩かないように。そこを歩いていて自転車に跳ねられても文句は言えません」と厳重に言われたことがあった。
しかし浮かれた旅行者は、あちこちをキョロキョロしながら歩いているのでいつの間にか自転車用の道に侵入。後ろから走ってきた自転車の兄さんにめっちゃ怒られた。これはわたしたちが悪い。




ドイツでは、自転車道が整備されているし、自転車に関する法律もしっかり確立されているようだ。



さて最近日本でも自転車に関してはだいぶ厳しくなったと言ったが、それはどれくらいなのだろうか。自転車ユーザーに厳しい法律や条令ではなく、自転車ユーザーが走行しやすい道の整備や規律を作ってもらいたい。
少なくとも、わたしが通勤に使っている道は、車道を走るにはあまりにも危険な道幅である。白線と縁石の間は僅かだし、縁石内側の歩道もとても狭い。

サイクルロードを走るのもよいが、日々日常生活の中で自転車を乗るひとに対して優しい環境づくりをしてもらいたいものである。
それができないなら、まず、自転車にのりながらのスマホ、イヤホン、傘、逆走。この4つを厳重に取り締まるべきである。


蛇足だが、先日自転車に乗っていて恐ろしい光景を見た。
乳幼児のような赤ちゃんを自転車の乗せるとき、どのようにするのが正解なのかわたしは知らないのだが、わたしが目にしたのはおくるみのようなものに包まれて自転車に乗った母親らしきひとに片手で抱えられている様子だった。

それだけは絶対やったらいかんことだと思いますよそこのお母さん!!!!

さっそうと走り去って行ったので止める間もなくと言った感じであったが、同じくその光景を見たおばさんがびっくり仰天していた。



自転車のマナー違反による車との事故も多く、そう言う場合、相手の自転車が傘刺しやイヤフォンやアイフォン野郎だったとしても自動車側が悪くなってしまう。それに車と喧嘩して(物理的に)自転車が勝てるわけもないので、負傷して痛い目を見るのは自分であるから、自転車に乗るときは最低限のマナーを守って乗ろうと、見た目のかっこいい自転車でのろのろペダルを回すアラフォーなのであった。
なかなか面白い友だちがいるので書いてみる。


数年前、お互いの東京出張が重なったため、夜まではそれぞれ用事があるものの、せっかくだから翌日は一緒に東京をぶらつくかと言う話になり、新幹線とホテルを一緒に手配した。

新幹線はわたし、ホテルは友人が予約してくれたのだが、いままで何度か彼女と泊まりで出かけたりしているが、新幹線もホテルもわたしが予約を担当していたので、一抹の不安があった。
なぜなら、彼女は少しインターネットに不慣れな感があったからである。
しかし、出来たばかりで割といい感じのビジネスホテルのツインがとれたからと聞いて安心していた。

さて当日、朝の新幹線に乗り、東京についたらまずはすぐにホテルまで荷物を預けにいった。
たしかにホテルは出来たばかりで綺麗だったし、駅からも近く便利であった。荷物を預けたい旨をつげ、チェックインは先に帰った方(わたしか彼女)がするということで、それぞれその場で解散となった。

わたしは所要と飲み会を済ませ、夜の9時過ぎにホテルに到着。
その時点で友人はまだ帰っていなかったため、わたしがチェックインの手続きをすることになったのだが、同じフロントで手続きを行っていた老夫婦の支払い金額とわたしたちの支払い金額が多少違っているのが気になった。わたしたちの方が安かったので、早割りとかそう言うのがあるのかな?と思った程度であったが、フロントの女性の一言に再び不安がよぎった。

「あの・・・女性のお客様・・・おふたりでお泊りですよね?」

それ確認せないかんこと?台帳に書いたし予約もそうなっているはず。わたしは普通にそうですよと答え、部屋の鍵をもらったのだった。

部屋についてみると、わたしの不安はいよいよ的中、ホンモノへと変わった。なんと予約されていた部屋はツインではなくセミダブルだったのである。


おいこら!女ふたりでセミダブルは寝れないことはないけど、フロントのお姉さん確実にレズやと思っとるぞ!!!!


わたしは急いで予約を取ったまだ帰らぬ友人に電話をかけ、事情を説明した。
彼女も驚いていたが、とにかくセミダブルでは眠れぬということで、フロントに電話し、ツインを予約したつもりがダブルだったようなので、もう一部屋なんとかしてもらえないかとお願いしたところ、たまたまシングルに空きがあったため、事なきを得たのである。


ホテルに帰ってきた友人は、それはそれはションボリしており、ごめんね~と言いつつ何を言ったかと言うと、


「この歳(アラフォー)になってレズに間違われるなんて・・・」


いやいやいやいや、フロントのお姉さん、最初はちょっと怪しんだかもしれないけど、ちゃんと手違いって解ってるから!間違われてませんから!!!!
頼むからそんなことでしょんぼりせんでくれ!この部屋入った瞬間のわたしの驚きの方がすごかったわ!と笑ってしまった。


そんなことがあったこともすっかり忘れていた去年の9月。
また同じようなことがあった。

去年の9月、わたしと友人はシルバーウィーク前後を利用してハワイに行こうと計画していた。しかしその頃、ハワイは嵐(ジャニーズ)の10周年コンサートのため航空券が取れないとのことで、急遽行き先を香港に変更した。
ハワイと香港ではまったく違うのだが、まあつまり暇つぶしがしたかったのである。

さてその香港旅行。
日数も2泊3日と短く済むので、ホテルはちょっとランクをあげて行こうということになり、知り合いの旅行会社を通してすべて予約完了。
当日香港の空港につくと、ホテルのひとがベンツでお迎えに来ていた。

なんと言うセレブ感!

それだけで大興奮だったわたしと友人だったが、ホテルについてからさらに驚愕した。
わたしたちのホテルはそのプランの中では上だったが、ただのツインの予定であった。ちなみにホテルはカオルーンシャングリラである。




ところが何が原因かはよくわからないのだが、フロントが言うには今日はホテルが混雑していて飛び込みのお客さんも多いため、事前に予約を頂いているお客様からランクアップしたお部屋にお通ししておりますとのこと。


なんと我々女ふたりはただのツインからスイートルームへランクアップされたのだった!


わたしは素直に喜んだが、そう言えばと東京でのことを思い出した。
スイートルームといえば、ベッドはダブルに決まっている。わたしはおそらくキングサイズかクイーンサイズはあるだろうからセミダブルとはわけが違うので全然平気だと思っていた。
しかしここでも友だちの変なこだわりが登場。

ホテルの方が、日本人はベッドを共有されることを嫌がられる方も多いと聞くので簡易ベッドをお部屋に入れましょうかと気をきかせて言ってきた。
わたしは、「どうせキングサイズだから大丈夫です」と言ったのに、彼女は、


「わたしたちただの友だちなのでベッドは別にしてください!」


と言い切ったのである。
友よ、そんなにレズに間違われるのが嫌なのか・・・そこでもわたしは盛大に笑っていたが、とりあえず彼女が譲らないので簡易ベッドを入れてもらうことにした。

そして通されたお部屋がこちら。








リビングとベッドルームはもちろん別、レストルームですらこの広さである。(トイレはもう一つあるし、キッチンもついていた)
キングサイズ(と思われる)のベッドの横に虚しくおかれた簡易ベッド、いったい誰が使うというのか。

わたしは簡易ベッドいやだからね~と初めから言っていたのだが、もちろん彼女も簡易ベッドなど使うはずはなかった。隣で寝返りをうたれてもまったく気づかないくらい広いベッドだし、スプリングは素晴らしいし、何より枕が快適だった。


友人にレズビアンに対する偏見があるわけではないのであろうが、なぜかそこらへんを非常に気にするところが面白い。年齢的にアラフォー独身だからだろうか。
わたしもアラフォーだがあまりそう言うことを気にしたことがない。

その友人とは、前にもブログに書いたがクリスマスイブにふたりでディナーに出かける予定なのだった。
昨日お家に帰ったらママの膝に手をかけておやつをオネダリ中。
名前を呼んで一瞬だけこっちを見た瞬間にパチリ。




猫用のコームで梳かす毛づくろいは大嫌いなうり子だが、自分でグルーミングするのは大好き。
(うり子は長毛種の部類にはいるので、コームで梳かしてやらなければいけないのだが、いかんせん気分がのらないと触らせてくれないので、毎回わたしとうり子の格闘なのだ)
お腹は丹念にペロペロ。名前を呼ぶとやはり一瞬だけこっちを見る。





↑ぶれたけど、ぺろんちょの撮影にも成功。


眠そうだったけどアップを1枚お願いします。



なんやて?って感じでめちゃくちゃ目つき悪い・・・( ;∀;)



↑でも次の瞬間にはこんな顔するから可愛い。うっとり。


最後にもう1枚いいっすか?



↑噂のローアングルか、よかろう。
このモフモフにふれたまえ。
少し前の話だが、こんなこともあるものだと驚いたので書いておく。

わたしの悪友の1人に弟くんがいる。
姉弟はいくつか歳が離れているようだが、おそらくもうアラサーになっているだろう。

以前わたしが悪友とふたりで飲みに行ったとき、「オタクで引きこもり気味だった弟にようやく彼女ができた」という話しになった。弟くんは彼女にベタぼれらしく、人生晴れ晴れ愉快と言った様子の毎日を過ごしているらしい。彼女は1人暮らしをしていたので、彼女の部屋に入り浸っていたと言う。
わたしは以前から、弟くんがちょっとオタク気味で部屋でエロゲーばかりやってるから心配してるという彼女の話を、年頃の男子はそんなもんよと言う軽い気持ちで聞いていたのだが、姉や両親はけっこう心配していたようだ。

そんなハッピーな弟くん、将来の夢もしっかりしていて専門学校へ通い勉強もしていて、今はちゃんとその夢をかなえている。
立派な弟を持ったな、とふたりしてビールの大ジョッキを掲げて泣いた。


それが半年前。


また少し前に、悪友と飲み会をした。
その時の話題がまた実に愉快だったのだが、彼女からすれば深刻だったかもしれないのでごめんね。

彼女はとあることで血液検査をしたのだが、自分はO型だと思っていたのに実はB型だったというのである。
受付で手渡された血液型カードを見て、 信じられない思いだった。だからと言って、自分が両親の子供じゃないとかそう言うわけではなく、単に、「私はO型だからこうなんだ」と思っていた性格がすべて違ったという事実とアラフォーまでそれを知らずに生きてきたことに何となくショックを受けていたようだった。

なんとコメントしていいか微妙だったので、そこでわたしは話題を変えてみた。
「さいきん弟くんは彼女とどうなの?」

しかし彼女の雰囲気はさらに重さを増した。
しまった、別れていたか!と自分の失言に後悔したが、事態はもっと酷かった。


弟くんは、付き合って3ヶ月目あたりに彼女からとあることを告白されたという。

それは、実は自分は男であると言うものだった。

身体は男だが、心は女であるというのである。
最近ではあまり珍しくなくなったので、そう言うこともあるかと思うが、それが身内の身に起きたこととなると、これまたショックが大きい。
弟くんはもっともっとショックだったであろう。

それでどうしたのかと聞くと、弟くんは「少し考えさせてほしい」と言ったらしい。
なんて偉いんだ弟くん!!!!弟くんはノーマルである。そこで相手を振ってしまうことも出来たのに、きちんと考えて返事をしたいと彼は言ったのだった。

そこでまた、いい弟を持ったなとわたしたちは大ジョッキを掲げて泣いていたのだが、結局はやはり男性とは付き合えないことを、ちゃんと彼女(彼?)に伝えてお別れをしたらしい。
初めてできた恋人が実は男だったという事実がかなりショックだったこともあり、次の恋愛に臆病になるのではないかと悪友は心配していたが、弟くんは果敢にも合コンに通って頑張っているそうだ。

さて、ここまで話しを聞いたわたしはとても気になった。
弟くんと当時の彼女は親しく付き合っていたようだし、彼女の家に入り浸りだったとも聞いた。
ずばり性行為はしていなかったのだろうか?3ヶ月目あたりに衝撃の事実を知ったとあれば、3ヶ月間は清いお付き合いをしていたのだろうか。

ここはハッキリさせねばなるまいと、悪友に聞いてみた。
しかし彼女もそのことは弟に聞きにくく、今はもうその話題は家でもタブーになっているらしいとのこと。
けっきょくその弟くんの彼女が、ただの男の娘だったのか、身体に工事の手を加えていたのかは謎のままだ。


それにしても3ヶ月間。親密に付き合って、相手が男だと気づかないものだろうか。
エロゲのしすぎで生身の人間に耐性がなかったのだろうか。
これは永遠になぞである。
アメブロの人気ブログを拝見していると、インテリア関係のものがなかなか多い。
そして素晴らしく完成度の高い生活をしていらっしゃる様子がわかる。

これ本当に人間が生活してるんですか?

とお聞きしたいレベルである。
はっきり言ってうらやましいことことの上ない。
リビングのソファに乗っかってるクッションやラグ、チェストの上に陳列されたセンスある小物たち。
こう言うひとは、無駄なものはいっさい持たない生活をおくっているのだろう。
上位を少し拝見しただけで判断してはいけないが、この家には指紋すらついていないのではないだろうか。ちょっと皮肉っぽくてごめんなさい目


さて、ここでオタクのわたしは思うのである。
わたしにはこう言う洗練された空間での生活は無理である。
なぜなら、苦労してあつめたアニメのフィギュアやポスター抱き枕にクッションの類が部屋を占領しているからだ。アラフォーオタクの私室はどんなに頑張ってもしょせん汚部屋なのだ。

ここまで書けばわたしのオタクレベルがかなり深刻であるとをご理解頂けるだろうが、正直これをやめる気がない。
でもモデルルームのような爽やかな空間でセンスのいいインテリアに囲まれた生活もしたい。

どこかにオタクのアニメグッズがたくさんあっても素敵に飾ってシンプルに見えて洗練されたモデルルームのようなインテリア術が掲載されていないものかと、他力本願に思う日々であった。

ではここでわたしのアニメグッズの一部を見て見ましょう。
例えばデスクの椅子のクッションももちろんアニメグッズ。



壁のインテリアなどこのありさまである。
インテリアっていいの?と思うレベルで申し訳ない、精一杯の陳列。




そして我が家の怪獣うり子になぎ倒されるのであった。



↑いつでも準備万端なうり子。






ところで以前から気になっていたのだが、ブログを書くと「いいね」ボタンを押してくれる方がいる。こんな拙いブログを読んでいただいてるのかなと思うと嬉しいのだが、その「いいね」を押してくださる方の中に、


「わたしはここでお小遣いを稼ぎました!」


と宣伝しているひとがけっこういる。これはそう言うツリなのだろうか。
それともわたしが、そんなに貧しく気の毒そうにみえるのだろうか。
そう言うひとは、だいたいブログの記事も1つか2つだし、あきらかに怪しい。
アメブロの運営は、これらについて何も対策はしないのか。それとも多少怪しいアカウントでも利用者を増やすことの方が優先なのだろうか。
ただ日常をつづりたいだけの利用者としては、ちょっとモヤモヤする案件ですな。