猫と趣味と退屈と。 -120ページ目

猫と趣味と退屈と。

アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。

先日、わりと近所にコストコがオープンした。
オープン直後は渋滞や混雑することが簡単に予想できたので、まあその内落ち着くだろうと思っていた。ついでに混む時間帯をさけ、閉店の近い夕方に凸するのがいいだろうと母と話していたのだが。


が。


3連休の最終日の朝から、調子に乗った親子ふたりは意気揚々とコストコへ行ってしまったのであった。コストコへの道は案外空いていて、もしかしてそんなに混んでないんじゃないの?なんて甘いことを考えていたのだが、やはり甘かった。コストコ付近から車は渋滞し始め、道の一車線は完全にコストコ渋滞でふさいでいる状態だった。

ハッキリ言って我が家はコストコ初心者ではない。すでに会員であるし、京都やりんくうのコストコに何度も行っている。それなのに、わざわざ新しくできたコストコに行きたくなるこの気持ちはやはり女の性なのだろうか。

とにかくせっかく来たのだからと渋滞の最後尾につくこと40分。割とスムーズに駐車場に入れた。
これなら平日の夕方に行けばもっと楽勝だと思う。


さて、コストコで我が家が必ず買うのは、いくら。




いくらちゃんは、この量でこの値段、このお味である(とても美味しい!)。
それから今回わたしが絶賛して買ってきたのが、ティラミス!





この大きさ、この量でなんとお値段1,280円の300円引!
1,000円きっとるーーー!!!!ってわけで、冷凍すれば1ヶ月は食べ続けられるそうなので購入。試食もしたが、絶品だった。


それから最近コストコで人気とうわさのさくらとり。
皮なしのむね肉を2.6キロ購入。
さっそく昨晩はトマトバジルソースと絡めていただいたが、さっぱりしててとても美味しかった。
今夜は立派なからあげに変身!

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利用したことがある方はご存知かもしれないが、コストコのイートインは、ホットドッグとジュース(おかわり自由)が180円で売っている。ピッツァも1ピース300円(巨大)であるので、単品のジュース(飲み放題)60円をつけても360円でお腹一杯になる。これが割りと美味しいのでとてもお得なのだ。

さてこのイートイン。もちろんテイクアウトでもいいのだが、いちおう椅子とテーブルが用意されているためその場で食べていく人も多い。なにせジュースがおかわり自由なので、食べながらおかわりもしたいのだ。

しかしここで問題なのが、お客に対して椅子やテーブルが少ないこと。コストコのイートインは説明した通りホットドッグやピッツァがメニューのメインなので、普通にジャンクフードである。しかもほとんどの人が大量に買い物をしたカートを抱えているわけだから、ささっと食べてささっと去るのがスマートではないだろうか。

それなのに、コストコに来るのに無駄に着飾った格好をしたアラフォーと思われる主婦4人組などは、ドリンク一つで4人掛けのテーブルを延々と占領し、きどった顔で息子が~とか娘が~などと話しているのである。
ここはそう言う世間話をする場所じゃないんだぜ!!と思いつつ、席を探してさまよっている人は大勢いたはず。特に子連れの家族などは早く子供を座らせて食事をさせたいであろう。

わたしと母は、たまたまその無神経アラフォー4人組の近くの2人席をゲットした。ホットドッグをぱくつきながら周りを見ていたが、まだ席が見つからずうろうろしている人が気の毒だったので、さっさと食べて席を立った。その時点で無神経アラフォー4人組はまだおしゃべりに夢中であった。


そういうことは近所の喫茶店でやれ!!!


そう思うことは罪なのか。イートインでおしゃべるすることは罪ではない。しかし、あんなにたくさんの人があなたたちのおしゃべりが終わるのを、買ったときは温かかったのに冷えてきたホットドックとピッツァ、氷のとけたジュースを持ってさまよっているのだ。

ちょっとは気を利かせろアラフォーめ!!!!!
同じアラフォーとして恥ずかしいわ!
つぶれかけの弊社で働くこと7年。

「案外短い間でしたがお世話になりました。」と思いながら毎日働いている。

アラフォー独身、両親と猫と実家暮らし。いつでも辞めたるでー!って気持ちでいないとやってられないことが多すぎる。それが、会社と言うものだとアラフォーになってようやく悟った。


概ねダメなのは上司である。
こいつらが会社をダメにしていく原因の大部分を構成している悪玉菌だ。
だいたい昔からこの悪玉菌たちは女子社員をお茶汲み係りか何かと勘違いしていて、10時になったら自動的にコーヒーやらおやつやらが提供されると思っている。
数年をかけてそこらへんの改革は行ったため、お茶くらい自分で淹れるようになったものの、やはりあの悪玉菌たちは自分ではほとんど何もできない。

まず洗い物。
以前は飲んだ湯飲みを片付けることすらしなかった。これは強制改革によって自分で使ったものは自分で洗ってしまうというルールを徹底した。

しかしトイレ掃除。これだけはどうしてもダメである。弊社には男子トイレと女子トイレがあるが、せめて男子トイレの便器(立ってする用のアレ)を磨いてくれないかと散々申し立ててきたが、誰一人やったことがない。結局、便器にこびりついた悪玉菌の汚物をふき取るのは女子社員の仕事なのである。
そのうえ悪玉菌たちは大人になってもトイレが下手で回りに撒き散らす。それらは床を汚し、汚い靴底で踏まれ、黒ずみとなってシミになる。それらをトイレの床に這い蹲って雑巾で擦るのも女子社員の仕事である。


悪玉菌よ滅びろ!!


何度この呪いを叫び続けたことか。

そしてある日、決定的にわたしの堪忍袋の緒が切れる事件が起きた。
わたしはトイレ掃除のため、悪玉菌がこぼした例の汚い床をゴム手袋をして雑巾を絞って這い蹲りながらゴシゴシ掃除していた。もしろん掛け声は「悪玉菌滅びろ!」である。

その日は朝からコピー機の調子が悪かったため、システムのひとにヘルプを頼んでいた。仕事が午後になるというので、わたは悪玉菌にコピー機の不具合の現象等を説明し、トイレ掃除に向かったのである。
そしてちょうどわたしがトイレの床に這い蹲っているころに悪玉菌がやってきて、「システムのひと来てるけどどうしたらいいの?」ときたもんだ。

「コピー機の不具合の内容説明しましたよね?(したよな???)」

わざわざトイレまで、床に這い蹲って雑巾絞っているわたしにソレを言いに来たのか?!と思うと非常に腹立たしくなった。
無神経にもほどがあるし、それくらい自分でなんとかしろよと言いたい。

こう言う些細な(わたしにとっては重大)な出来事の積み重なりが、ダメな悪玉菌をまったくダメな悪玉菌にしていってしまうのである。
こんな状態では弊社がつぶれかけからつぶれてしまうのも時間の問題。
わたしはもってあと三年と見ているから、その間に就活もしなければならない。

まさかアラフォーになってから就活をするハメになるとは思っていなかったので、悪玉菌への恨みはとにかく大きいのだった。


実はどこでも悪玉菌が存在していることは知っているし、いわゆるブラックといわれる企業が多いことも充分わかっているのだが、働くアラフォーは少しでも善玉菌がいる貴社を夢見つつ、今日も悪玉菌と戦うのであった。



今日の癒し画像。



3連休のおかげですっかり働く気力がなくなってしまったアラフォーであった。
ここ数年、アラフォーにありがちな身体の変調期のため体調が悪い。
そのため、大好きだったお酒もやめ、カフェインの摂取も最小限にしている。
(お酒のことはまた後日、機会があれば書こうと思っている)


何が身体にいいのか悪いのかは、正直きちんと調べたわけではないからわからないのだが、アルコールやカフェインはやはり今のわたしには合わないようだ。


しかし、アルコールはともかく、カフェインに関してはコーヒーも紅茶も大好きだったわたしにとって、会社での休息の一時にコーヒーを飲めないのはとてもつらい。
夏場は水をがぶのみして過ごしたが、だんだん寒くなってきていよいよコーヒーが恋しくなった。

そんなとき、ノンカフェインのコーヒーが存在することを知人に教えてもらった。知人は、口に合えばいいのだがと心配してくれていたが、さっそく購入して飲んでみるとわたしにはカフェイン入りのコーヒーとノンカフェインのコーヒーの区別がほとんどつかなかったので、大いに気に入ったのである。



↑ノンカフェインのコーヒーとゴディバのお菓子。
カップは先日出雲で買った民芸焼。おかげでとても素敵なティータイムを楽しむことができている。


それから紅茶。
これもちゃんと調べたわけではないが、カフェインの量ではコーヒーよりまさると聞いたことがある。アイスティーやミルクティが大好きだったのにこればかりは飲めなくて残念だったのだが、さいきん紅茶ではないがノンカフェインのとても好ましい飲み物にたどり着いた。


ルイボスティ


トレンディなことに詳しかったり、お洒落なひとはもうとっくにご承知の飲み物だと思うが、わたしはこのルイボスティがとても美味しいことをつい最近までまったく知らなかった。
最近はサクラ・ルイボスと言う茶葉を買い、母と共に香りと味を楽しんでいる。
(ルイボスティーは飲みすぎると多少の副作用があるらしいので、なんにしても飲みすぎには注意らしい)

さいきんはこうしたものが簡単に手に入るようになって本当にありがたい。
健康志向の日本人のために、健康食品や補助食品の種類も豊富である。
ただ唯一わたしが受け付けないのは、大豆で作った肉もどき(大豆ミートって言うの?)!
一見お肉のようだし、歯ごたえもあるのだが、やはり大豆は大豆、お肉の味などしないし美味しいとも思わない。
大豆なら大豆のままで食べたほうが美味しいし、肉も肉の方が断然美味しい。
お肉が食べられないひとなら仕方がないが、肉と言うより硬くて味のしない何か・・・のような食べ物になるので、たんぱく質なら他の食材で摂ることを考えた方がいいかもしれないと思うのだった。

そういうわけで、今のところ、自制しているのはアルコールとカフェインなので、食べ物に制限はないが、太りすぎはさらに身体に悪いので、炭水化物の摂りすぎには気をつけたいアラフォーであった。



突然のネタ的うり子。




振り返ればヤツがいる状態でじっとこっちを見ているのだった。
これはアラサーのころから密かに思っていたこと。


わたしは実家住まいなので申し訳ないと思いつつ洗濯は親にお任せしている。
夜に洗濯に出したものは、翌日の夕方帰宅するとベッドに置いてあるパターンだ。
しかしアラフォーのわたしは大層ズボラなので、綺麗になった洗濯物をすぐに仕舞うということがなかなかできなかった。

その結果、どうなるかと言うと、お風呂上りに穿くパンツは洗濯から帰ってきてベッドの上に置いてあるパンツになるのである。なぜなら箪笥からわざわざ出すより、そこに置いてあるのだから当然の成り行きだった。

しかしあるとき気づいたのでる。

洗濯から帰ってきたパンツを毎日穿いているということは、つまりたった2枚のパンツでわたしは365日を生活していることになるのではないか。
一人生活ではそうはいかないかもしれないが、毎日洗濯をするのなら、人間はたった2枚のパンツで生きていけるのだ。
だがそれはアラサー、いや今はアラフォーの女子としてどうなのだろうか?
穿く頻度が高ければ、布は消耗されていくに決まっている。よれよれのパンツを穿いていいのだろうか。


いいわけがない!!!!


それに気づいたわたしは、とりあえずパンツを断捨離することにした。
何故・・・と思うかもしれないが、最低2枚で生きていけるとわかったパンツを、箪笥の引き出しひとつを占領する量で所有していたからである。
いま穿いているパンツが穿きやすくて気に入っているもの。だったら他の種類のパンツは全部いらないものなのだ。

たとえば、ブラとセットで買ったショーツ。ブラはとっくに型がくずれて処分したのに、ショーツはなぜかとってある。それから可愛いという理由だけで買った、穿くとあんばいの悪いパンツ。2日おきに穿いていたせいで布がよれよれになったパンツ。

これらを全部処分して、手持ちのぱんつを5枚程度にしてみた。
箪笥は物凄くスッキリし、お気に入りの穿きやすい綺麗なパンツばかり残したので、気分もいい。
あとは毎日の洗濯から帰ってきたパンツはすぐに箪笥の一番下に仕舞うことをこころがけ、上から順にパンツを穿いていけばいい。消耗してきたら捨てて、新しいものを買う。

無駄に溜め込んでいたのは洋服ばかりではなかったのだと気づいた瞬間だった。
こうして思うと、おそらくまだまだ無駄にたくさん持っていて、でも使ってなかったり稼動してないものがありそうだ。

今気になっているのはハンカチである。
これもまた、膨大な量があるのに、使っているのはお気に入りのものばかり。
捨てるのは勿体無いが、何かに再利用できるかもしれないので、母と相談して処分していこうと思っている。


今日はいきなりパンツの話で失礼しました。
でもアラフォー独身実家暮らしともなると、こう言うズボラなことが起きるんだなーって反省しかありません。



さて、ここで突然今日のうり子




↑脚はお行儀悪く、でもお手てはお上品(笑)



そして先日密林で注文した猫のひげ収納桐箱が届きました。



さっそくおひげを入れてみましたが、さすがピッタリサイズ!!これならいくらでも保存しておけるので、蒐集にも力が入りそうです。
今日は母とアウトレットへ買い物に行った。

いよいよホットヨガを始めるにあたって、ヨガ用のパンツやバスタオルを調達したかったのである。


しかし、買い物に行ってそれだけですむわけがないのが女の性。
最近は断捨離などをしてだいぶワードローブが落ち着いてきたし、無駄なものを買わないシンプル生活をするアラフォーを目指しているのだが、どうしても好きでときめくものはある。


ところで、わたしはプチプラコーデなるものの存在を知らなかった(ネットで調べたのでわかった)。とても人気があるようで、ブログを書くようになってからトップブロガーのブログがほとんど毎日のコーディネイトで、その中にはプチプラコーデと呼ばれるものが多いことも知った。

これはわたし自信のことだし、個人的な見解だが、アラフォーでオタクで太っているわたしが、プチプラコーデなどできるわけがない。
きちんとした服を着ないと、だらしなく見えるだけである。

ユニクロが安いと言ったって、アンゴラやカシミヤのセーターはやはり高いではないか。
わたしは、アラフォーになってから、いくらそう見えなくても安物の服を買うのをやめて、自分の好きなブランドで、厳選して服を買うよう心がけるようになった。
買い足しも、今あるワードローブに必要なものに限定しているつもりだ。


ちなみにわたしはエイネット系の特に、ツモリチサトが大好き。
そしてそんな今日の買い物はこちら。



↑ツモリチサトのロングコート(黒)
アウトレットなので今年の型ではないが、着たシルエットがとても可愛くてでも大人っぽい。
一番気に入ったのは襟元。



↑SUNAOKUWAHARAのワンピース。スナオはブランド自体がなくなってしまったため、もうアウトレットで残ったものしか手に入らない。これはバルーンなスカート部分と、柄が気に入った。



↑ヴィヴィアンのクラッチバッグとストール(ストールはヴィヴィアンではない)。
こちらに関しては、言い訳のしようがないほど衝動買いだったと思う。でも、クラッチバッグが欲しかったし、柄がユニークなので気に入って買った。


こうして買った服たちは、これからわたしのワードローブの一部となり、先の断捨離で捨てようか悩んでいた過去のコートやバッグ、ストールなどが処分されることになる。
何度か断捨離を続けていて思ったことは、思い切りがけっこう大切。あと後悔もしてはいけない。
そして、断捨離した分だけ、また新たに心ときめく新しい服を買えばいいのだ!
そう思うようになってから、服を選別する基準が変わったような気がする。
ちょっと苦しいけど着れる服を見つけるたびに何着も買うより、ちょっと高くても厳選して自分に合った服を買う方が何倍も合理的だし、以外と出費も少なく済むかもしれない。


ふふふ、プチプラコーデなど関係ない!
これぞまさにアラフォー独身貴族の買い物なのだ!