アラフォーとパンツ | 猫と趣味と退屈と。

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アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。

これはアラサーのころから密かに思っていたこと。


わたしは実家住まいなので申し訳ないと思いつつ洗濯は親にお任せしている。
夜に洗濯に出したものは、翌日の夕方帰宅するとベッドに置いてあるパターンだ。
しかしアラフォーのわたしは大層ズボラなので、綺麗になった洗濯物をすぐに仕舞うということがなかなかできなかった。

その結果、どうなるかと言うと、お風呂上りに穿くパンツは洗濯から帰ってきてベッドの上に置いてあるパンツになるのである。なぜなら箪笥からわざわざ出すより、そこに置いてあるのだから当然の成り行きだった。

しかしあるとき気づいたのでる。

洗濯から帰ってきたパンツを毎日穿いているということは、つまりたった2枚のパンツでわたしは365日を生活していることになるのではないか。
一人生活ではそうはいかないかもしれないが、毎日洗濯をするのなら、人間はたった2枚のパンツで生きていけるのだ。
だがそれはアラサー、いや今はアラフォーの女子としてどうなのだろうか?
穿く頻度が高ければ、布は消耗されていくに決まっている。よれよれのパンツを穿いていいのだろうか。


いいわけがない!!!!


それに気づいたわたしは、とりあえずパンツを断捨離することにした。
何故・・・と思うかもしれないが、最低2枚で生きていけるとわかったパンツを、箪笥の引き出しひとつを占領する量で所有していたからである。
いま穿いているパンツが穿きやすくて気に入っているもの。だったら他の種類のパンツは全部いらないものなのだ。

たとえば、ブラとセットで買ったショーツ。ブラはとっくに型がくずれて処分したのに、ショーツはなぜかとってある。それから可愛いという理由だけで買った、穿くとあんばいの悪いパンツ。2日おきに穿いていたせいで布がよれよれになったパンツ。

これらを全部処分して、手持ちのぱんつを5枚程度にしてみた。
箪笥は物凄くスッキリし、お気に入りの穿きやすい綺麗なパンツばかり残したので、気分もいい。
あとは毎日の洗濯から帰ってきたパンツはすぐに箪笥の一番下に仕舞うことをこころがけ、上から順にパンツを穿いていけばいい。消耗してきたら捨てて、新しいものを買う。

無駄に溜め込んでいたのは洋服ばかりではなかったのだと気づいた瞬間だった。
こうして思うと、おそらくまだまだ無駄にたくさん持っていて、でも使ってなかったり稼動してないものがありそうだ。

今気になっているのはハンカチである。
これもまた、膨大な量があるのに、使っているのはお気に入りのものばかり。
捨てるのは勿体無いが、何かに再利用できるかもしれないので、母と相談して処分していこうと思っている。


今日はいきなりパンツの話で失礼しました。
でもアラフォー独身実家暮らしともなると、こう言うズボラなことが起きるんだなーって反省しかありません。



さて、ここで突然今日のうり子




↑脚はお行儀悪く、でもお手てはお上品(笑)



そして先日密林で注文した猫のひげ収納桐箱が届きました。



さっそくおひげを入れてみましたが、さすがピッタリサイズ!!これならいくらでも保存しておけるので、蒐集にも力が入りそうです。