猫と趣味と退屈と。 -117ページ目

猫と趣味と退屈と。

アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。

うり子はペットショップにいたころ、デニムのバンダナみたいな首輪をしていた。
そのショップでは全ての子猫や子犬がお揃いのバンダナをしていたのだが、うり子はそれが大嫌いだったらしい。

うちにお迎えして一番に要求された(?)のはバンダナを外すことだった。
その後、可愛い愛猫に可愛い首輪をしておしゃれをさせるのを夢見ていたわたしの期待はことごとく裏切られ、とにかく首に何か触るのが大嫌いすぎて、首輪どころかバンダナもさせてくれない。

しかしこの冬、わたしはうり子のためにマフラーを編んだ。
(母がうさぎのカーディガンを編んでいるときに一緒に編んでいた)




赤色はうり子の茶色い毛並みにとても似合うと信じて疑わない飼い主。これを着けたら絶対可愛い!



ほら可愛い!!!!こんなに可愛いのに!!!




この嫌そうな顔と、ママに抱っこしていてもらわないと大人しく巻かせてくれないうり子。
結局ブレブレの写真を撮ったあと脱兎の如く逃げ出して、マフラーをはずそうと追いかけたわたしをめちゃくちゃ噛んで攻撃してきた。

ごめんね、そんなに嫌なのに(;ω;)
でもちょっとは可愛いところみたいじゃない!
前から書いている通り、わたしはオタクである。
そのおかげで今、物凄い葛藤を抱えているのだが、一人ではもやもやするだけなのでブログに書いてみることにした。


わたしはオタクであっても身だしなみやお洒落をきちんとしたいと思っている。太っているから余計に、オタクだから、みたいに思われたくないのだ。
1ヶ月半おきに美容院に行くし、服もシーズンごとに買っている。化粧品だってずっと同じものだがちゃんとしたメーカーのものを使っているし、痩せる以外の努力はしているつもりだ。
オタクでもアラフォーとして最低限恥ずかしくない生活をしていたい。

しかし、オタクの部分のわたしは、新規アニメのDVDやグッズ、コラボカフェ通いなどをしなければならない。お洒落をして、アニメグッズを買いに行ったり、コラボカフェやアニメのイベントに行くのは一向に構わないのだが、いかんせんお金が続かないのだった。

今わたしが悩んでいるのは、1月3日から始まるバーゲンと、今期発売のDVD、どちらを取るかである。DVDは買うなら全巻購入特典が欲しいので、総額480ドルは必要である。しかしDVDにそんなに使えば、新春バーゲンで使えるお金がない。

これはどうしたものかと、ずっと悩んでいるのである。

服に関しては好きなブランド(TSUMORICHISATO)でバーゲン前にも購入しているが、バーゲンはバーゲン。やはり行きたい。
姉に相談しても、母に相談しても、オタク友だちに相談しても、両方買えば?と言う。


お金がないと言っているではないか!!


もうすぐDVDの引き取り日である。
それまでに、買うのか買わないのか決めなければならない。
アラフォーオタクの心の葛藤は続くのであるが、今はどこからお金を融通しようかと考え始めているから恐ろしい。どうしよう~~~(>_<)


あ、だからって、「こんなに簡単にお小遣いが稼げちゃいました!」とか「こんな副業があります」って言うリンクいりませんから。買うなら自力でなんとかするし、そんなツリはお断りだぜ!

と言うわけで、最近コメントや読者申請(?)で怪しげな小遣い稼ぎの宣伝ブログが多いので、すべて認証制にしました。
これはアラフォーの独り言のようなブログであって、読者を増やそうとかそう言うことは考えていないので、たまたま面白いとか気が合いそうって思ってくださる方がいたら嬉しいなと言う程度です。
わたしも面白いブログや猫やアラフォーの方のブログを拝見して楽しませて頂いてますが、とにかく変な宣伝ブログはノーサンキューでございます。
今日からもう12月。師走って言うけど、そこまで忙しさを感じたことあるかな。実際に忙しいのって我が家では年末年始だけなんだけど。

さあ、今年も残り一ヶ月!がんばりましょう!

って言う気持ちを削がれる事案が朝から勃発してて本当に不愉快。
悪玉菌の活動を停止させたいぬっころ案件でござる。




それはさておき、嬉しいお話。

もう30年ほど前にわたしが気に入って持っていたうさぎのぬいぐるみがある。
ピンク色の小花をあしらったエプロンドレスを着ていたと記憶しているのだが、いかんせんそのドレスも劣化してだいぶ前に処分してしまった。

30年と言うときを経ているおかげで、うさぎのぬいぐるみ自体も白かったのに薄汚れ、洗濯してももう元にはもどらないようだった。もちろん、かろうじて残っていたドロワーズも黄ばんでしまっている。




あわれなうさぎはドロワーズ一丁の姿でずっとしまわれていたのである。
それが先日、某所であったクラフト市で母がこのうさぎに合いそうなワンピースをみつけてくれた。
それは誂えたようにピッタリで、とても可愛かったのだが、





ご覧の通り、うさぎのぬいぐるみはもともと長袖を着ていたらしく、腕の部分に毛がないのであった。
これでは少しみっともないし、うさぎも可哀相である。そこでなんと、





母がこの赤いワンピースにピッタリな赤いカーディガンを編んでくれた!
おかげで30年間わたしと育ってきたうさぎのぬいぐるみが、とても可愛く生まれ変わったのであった。
ドロワーズももちろん母が新たに縫ってくれたのだが、その生地はわたしの着なくなったペチコートで作られている。

アラフォーになるまでの間、多くのぬいぐるみを手にし、手放してきたが、このうさぎだけは母が大事にとっておいてくれて、またこうしてお部屋に飾ることができるようになった。
正直このうさぎのぬいぐるみにまつわるエピソードなどは覚えていないのだが、それでもとてもお気に入りだったことだけは覚えているのでとても嬉しかった。

そもそもぬいぐるみのカーディガンを簡単に編んでしまえる母は本当に凄いし、このうさぎのことを忘れないでいてくれたことも凄い。
母のこう言うところを、素晴らしく尊敬してるし、目指していきたいアラフォーであった。





最後に、眠そうなうり子と記念撮影。
もうちょっといい顔してよね!
うり子は新しいおもちゃを買ってあげても、さんざん噛んだり舐めたり蹴ったりパンチすると割とすぐに飽きてしまう。
もう飽きたか~と思ってがっかりしてると、突然興奮がぶり返すときもあるが、新品のときのような喜びが少ない気もする。

これはうり子に新しいおもちゃを与えたときの映像。




唸り声とハーッて鳴いてるのが聞こえるだろうか。まさに獲物を狩るハンターうり子!


おもちゃはすべてこんな感じだけど、好きなのは毛で出来た丸いものとかねずみのチューペットとか。


それから朝、うり子を誘惑してわたしの起床の妨げになっているのがこちらのモフモフ。



素材感がわかるだろうか。



このモフモフにモフモフふみふみするために、うり子は朝からわたしの布団を襲撃にくるのだった。
そしてわたしはそんなうり子のために、なんと夏場もこのモフモフのナイトガウンをベッドの横に装備している上に、よだれを付けられるので洗い替えにもう一枚同じものを購入したのだった。

でもこれピンクとベージュのしましまが可愛いし、ポケットが猫さんでちょっとツモリっぽくて好きなのだ。ツモリやジェラートピケで買ってたらさすがにうり子のよだれをつけるわけにはいかないからね!



そう言えば、最近は雑貨ショップに猫グッズが多くて嬉しい。
ランチバッグやポーチや水筒まで。わたしは猫グッズが大好きなので、雑貨ショップは見るだけでも楽しいが、ついつい欲しくなってしまうのでたまにしか行けないのだった。
最近ダメだなーと思うこと。


朝がなかなか起きれない。
言い訳をすればたくさんあるのだが、わたしは1年ほど前から少し体調を崩しているので、出来る範囲で規則正しい生活を心がけている。

たとえば、朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんをきっちり摂るのはもちろん、時間帯もあまり変動がないようにしている。食べすぎにはもちろん注意だし、大好きだったお酒も飲んでいない。

夜も出来るだけ早く寝るように心がけてはいるが、誘惑が多くて理想どおりに行かない日も多い。
目標は23時に就寝。そして理想の起床時間は6時半である。がっつり7時間半寝る(本当なら夜は22時くらいに寝て、8時間睡眠にしたいがさすがに無理)。


以上のような睡眠はすべてわたしの理想である。


さて、その理想の睡眠時間であるが、7時間半から8時間睡眠に関しては実はちゃんと実行されている。問題は時間帯である。
朝6時半に起きる予定であるが、ちょうどそのころ目を覚ましたうり子がわたしのお布団を襲撃にくる。襲撃と言っても凶暴な方ではなく、甘えたいのだ。
ゴロゴロいいながらわたしの布団でわたしに寄りかかってフミフミしながら寝てしまうので、まさにわたしは猫様の奴隷となってその場から動けない。布団の中で動けないと結局寝てしまう。
そして起きると7時を大幅に過ぎているというスンポーなのだった。

おかげで23時過ぎに寝ても7時間半~8時間睡眠を実行できてはいるのだが、朝の時間に余裕がなくなってしまう。
今日、たまたま姉と朝の時間の使い方についてLINEで話していたのだが、時間に余裕がないと心にも余裕がなくなってしまってイライラする。

わたしは一応、朝は起きたらお弁当を作ってパパの朝ごはんを用意する(ママは食べるタイミングが違うので自分でやる場合が多い)。
しかし、時間がないとこれが大急ぎになり、使った調理道具も洗えないし、お弁当も冷凍食品ばかりになってしまう。
一番最悪なのは、もう完全にお弁当を作る時間がなく、かろうじて朝ごはんを用意して食べている間に、ママにお弁当を作ってもらうパターンだ。

実は今日はそのパターンだった。

なんとかママへの負担を減らしたいと思い、お弁当と朝ごはんを自分で用意するようにしようと思っているのに、本末転倒である。

朝うり子がくるからついつい一緒に寝てしまうというのはいいわけに過ぎないので、うり子のモフモフの誘惑を振り切って、できるだけ早く起きて朝一番の朝日を浴びて、ゆとりのある一日をスタートさせたいと思うのであった。

独女のアラフォーは、お子さんのいるママさんアラフォーの方々に比べれば朝の時間はそれだけでも余裕があるはずである。心にも時間にもゆとりを持てば、一日が爽やかに楽しく過ごせる、そういうアラフォーにわたしはなりたい。


それでもうり子の誘惑は魅力的なんじゃー!


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