朝の時間って大事 | 猫と趣味と退屈と。

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アラフォー独身貴族の日常日記。
猫大好きな怠け者。つぶれかけの弊社で悪玉菌上司と格闘中。

最近ダメだなーと思うこと。


朝がなかなか起きれない。
言い訳をすればたくさんあるのだが、わたしは1年ほど前から少し体調を崩しているので、出来る範囲で規則正しい生活を心がけている。

たとえば、朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんをきっちり摂るのはもちろん、時間帯もあまり変動がないようにしている。食べすぎにはもちろん注意だし、大好きだったお酒も飲んでいない。

夜も出来るだけ早く寝るように心がけてはいるが、誘惑が多くて理想どおりに行かない日も多い。
目標は23時に就寝。そして理想の起床時間は6時半である。がっつり7時間半寝る(本当なら夜は22時くらいに寝て、8時間睡眠にしたいがさすがに無理)。


以上のような睡眠はすべてわたしの理想である。


さて、その理想の睡眠時間であるが、7時間半から8時間睡眠に関しては実はちゃんと実行されている。問題は時間帯である。
朝6時半に起きる予定であるが、ちょうどそのころ目を覚ましたうり子がわたしのお布団を襲撃にくる。襲撃と言っても凶暴な方ではなく、甘えたいのだ。
ゴロゴロいいながらわたしの布団でわたしに寄りかかってフミフミしながら寝てしまうので、まさにわたしは猫様の奴隷となってその場から動けない。布団の中で動けないと結局寝てしまう。
そして起きると7時を大幅に過ぎているというスンポーなのだった。

おかげで23時過ぎに寝ても7時間半~8時間睡眠を実行できてはいるのだが、朝の時間に余裕がなくなってしまう。
今日、たまたま姉と朝の時間の使い方についてLINEで話していたのだが、時間に余裕がないと心にも余裕がなくなってしまってイライラする。

わたしは一応、朝は起きたらお弁当を作ってパパの朝ごはんを用意する(ママは食べるタイミングが違うので自分でやる場合が多い)。
しかし、時間がないとこれが大急ぎになり、使った調理道具も洗えないし、お弁当も冷凍食品ばかりになってしまう。
一番最悪なのは、もう完全にお弁当を作る時間がなく、かろうじて朝ごはんを用意して食べている間に、ママにお弁当を作ってもらうパターンだ。

実は今日はそのパターンだった。

なんとかママへの負担を減らしたいと思い、お弁当と朝ごはんを自分で用意するようにしようと思っているのに、本末転倒である。

朝うり子がくるからついつい一緒に寝てしまうというのはいいわけに過ぎないので、うり子のモフモフの誘惑を振り切って、できるだけ早く起きて朝一番の朝日を浴びて、ゆとりのある一日をスタートさせたいと思うのであった。

独女のアラフォーは、お子さんのいるママさんアラフォーの方々に比べれば朝の時間はそれだけでも余裕があるはずである。心にも時間にもゆとりを持てば、一日が爽やかに楽しく過ごせる、そういうアラフォーにわたしはなりたい。


それでもうり子の誘惑は魅力的なんじゃー!


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