当社のHPでも紹介していましたが
「パワーパイル コンパクション システム」(仮称)の日本での実用化が具体化してきました。
海外での特許も続々承認され、登録がすんでいるこの工法の特許はすでに日本での申請も済ませています。
パワーパイルコンパクションシステムは
既存建物の基礎下に
径40㎜程度の細さに圧縮した袋状のパイルを必要な深さまで挿入してゆきます。
その袋状のパイルに膨張硬質樹脂「ウレテック」を注入し40㎜のパイルシステムを直径60㎝程度に膨らませ硬化させます。
厳密に言うとパイル(杭)ではないのですが、
1) 膨張力で周りの土を強制的に押し固めます。
2) 軟弱地盤の土をこのシステムで置き換えます。
3) 袋体およびしみだした樹脂の面積が土との摩擦を生みだし摩擦杭と同じ働きをします。
などの利点があります。
作業スペースも住宅外壁から40~50㎝のスペースがあれば施工可能です。
日本で紹介できる時期もそろそろ皆さまにお知らせできると思います。
パワーパイル概略 ← のページでその概要はご覧いただけます。
特許申請中のこの工法、早く日本で紹介出来るように頑張ります。
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傾いた床、地盤沈下で傾いた住宅、営業を止めずに・営業に支障なく直します。
ウレテック工法
特殊膨張樹脂を床下に注入、膨張力で床を持ちあげます。世界64カ国での実績。日本では当社のみ施工可能。
詳しくは www.uretek.co.jp
建物、住宅の地盤を改善。軟弱地盤の地盤改良工事。
膨張樹脂が地盤を押し固めます。特許工法で当社のみ施工可能。
詳しくは
http://www.uretek.co.jp/about/strong.html
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