さて、先週の富士登山から1週間。 筋肉痛も癒え、今日やっと朝のトレーニングが出来るほど体力も回復してきました。
僕の富士登山は毎年ツアーで参加します。
今年は9月12日(土) 13日(日)での参加でした。
12日は朝6時過ぎに東京駅に集合。 そのままバスで新宿駅に。 そこでグループ分けが発表されそれぞれのバスに乗って富士山に向かい出発です。
カップルでの参加、一人での参加、グループでの参加とまちまちですが、僕たちのグループは約25人。
一人で参加する僕の隣に座ったMさん(男性)は偶然にも私と同じ年なため、話も弾みます。
山梨側の登山口に到着したのは12時前。 1時間ほどの自由時間の間に食事や登山準備を始めます。
この1時間が割と大切らしい。 この1時間で身体を高い標高に慣らす役割があるらしいです。
そこで昨年一緒のグループでこのブログにコメントを載せてくれる「多少元気だった方」さんと再会。今年は違うグループでの登山です。
1時頃登山の注意を受け、ゆっくりと歩き始めます。
今年の初日はあいにくの雨模様。 すれ違う下山の人たちは皆ずぶぬれ。 気持ちがちょっとブルーになるのを一生懸命に振り払い、明日の朝の晴天を信じ前にすすむ。
5合目から出発し、6,7、そして8合目までの初日の登山。
最初からレインウエアーとリュックにもレインカバーで望む山
低い標高だと温度調節が難しい。
この雨の原因は 台風
当然気圧も低くなっている と言う事は空気がさらに薄くなる かも
雲が切れたり、すごい勢いで覆いかぶさってきたりの繰り返し。 この後も雲に包まれ前が見えないほどになった。
降り出した雨に打たれながら登る山。 富士山は初心者でも登れる山と言うけれど、やはり日本で一番高い山。軽装備でくると痛い目にあう。
今年も2名、低体温症で命をおとしているそうだ。 観光ついでに登ってしまう外国人の方だったそうです。
こんな山の一つの楽しみは、珍しい花に出会えること。
今年、一番うれしかったのは
鮮やかな紫の花。 この紫が大好き。 初めてこの花を見たときの事はしっかりと今でも覚えている。
「とりかぶと」
そのほかにもいろいろ花の写真を取ったのですが、残念ながらピントが合わなかった写真ばかり。
7時前には8合目の山小屋に到着。
一人40センチくらいのスペースを与えられ、早々と夕飯のカレーと翌朝の弁当の配給を受け、8時にはその40センチのスペースに押し込まれる。 翌朝は2時半の起床で3時の出発。
出張慣れしているはずなのにさすがにこの狭いスペースでは眠れない。
結局1時間ほどうとうとしただけで目はパッチリ。 12時過ぎに40センチのスペースを抜け出し、居間に。 そこにはやはり眠れない人たちが10人くらい集まっていて、静かに話したり、早めの朝食をとったりしていた。
低気圧の為か、僕も寝ている間に軽い高山病にかかったみたいだ。 何となく頭が痛い。 こういうときは暖かいものをたべるに限る。
売店でカップヌードルを買った。 1000円払い、おつりは400円。 熱いお湯もさすがにこの標高では100度にならないので麺も何となく固いまま。
でも、おいしぃ~~~!!
昨年あったHさんもおきていたので体調を聞いたら「最悪」 僕のカップヌードルの暖かいスープを少し飲んだらちょっと元気が出たみたい。
バスで隣だったMさんはやはり寝ている間に高山病になったらしく、激しい頭痛でその日の登山は断念し、山小屋からご来光を見てそのまま下山したそうだ。
僕はHさんと、HさんとHさんと一緒に登ってきたOさんと共に山頂を目指して3時に出発した。
つづく
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