毎年恒例のNAHAマラソンが近づいてきました。

 

去年のは大会一週間にギックリ腰を発症、気合で直して出走。どうにかハーフまでは頑張り勇気のリタイヤ。

 

夏前に高崎の達磨寺で「自分に負けない」と願い、トレーニングに勤しんだが急にやりすぎたので膝を負傷。

大会2か月前から再度走り込みを決め、走り始めたら風邪をひいて2週間咳が止まらず。

 

と、ここまで書いて「あ~~~~言い訳している」自分に気付く。

 

今日は12月25日。 泣いても笑ってもあと6日。

 

バタバタしても仕方がないので今日からカーボローディング。

 

低糖質を心掛け、木曜日から高糖質の食事に!

 

来年は言い訳しない様に早くから準備を始め・・・・られるかなぁ。

 

念願の小松美羽さんの個展を訪れる。

 

神獣、魂のこもった小松さんの絵を実物で見たいと思い続けていた。 以前、ブックマークしておいたのもすっかり忘れていた「小松美羽オフィシャルサイト」をブックマークの整理中にクリック。すると個展が開催されている旨の告知があった。

 

残念ながらライブペイントは行くことができなかったが雨の日週末に訪問。

 

館内に入り、展示室に入った瞬間全身に鳥肌。作品の魂、龍の目に睨まれる。心の迷いに容赦なく入り込んでくる魂。

 

若い頃、失恋しこれ以上落ちない程落ち込んだ時にふらっと立ち寄った美術館で絵が震えているのを感じ涙が止まらなくなり時間を忘れて作品の前から動けなかったあの時の感覚を思い出した。

 

本物、魂の入った作品

 

素晴らしい体験をさせていただきました。

 

館内写真撮影可。

仕事柄、いろいろな場所に行く機会に恵まれていながら何故だか訪れられなかった場所が出雲。 

 

先月26日(金)に島根県境港市を訪問、金曜日だったこともあり一泊して出雲大社を参拝しました。

 

出雲空港を降りすぐに目に入るのが、「縁結び」の文字。予備知識無しでの訪問なのでまずそこで驚く。 先輩から大社は「おおやしろ」と読むのだと教わり、その程度の知識で訪れたので今日、明日どんな縁が生まれるのかワクワク。

 

26日の仕事を無事に終え、電車で出雲市駅まで。ホテルチェックイン後、ホテルお薦めの居酒屋さんへ早めの夕食に出た。カウンターに一人で座り、ビールとお刺身盛り合わせ、大将オススメのあれ、それを楽しんでいると、あれよあれよとカウンターが満席に。 お隣どうし自然に話が始まる。 右隣は山形県から来られたご夫婦、左隣は埼玉からの初老の男性。左隣の男性の話を聞いていると、生まれた家が出雲大社の近くで、幼少の頃出雲を離れてから戻られたことがなく、自分のルーツをたどるひとり旅をされているそう。右隣のご夫婦も私と同じ初めての出雲、老後の二人旅を楽しんでいらっしゃると。 これも何かの縁だと思い、「1日レンタカーを借りているので明日の出雲大社参拝、ご一緒にいかがですか」とお誘いしたら快く「是非」と。

 

27日、9時に出雲市駅を出発して「旧出雲大社駅」を見る。古い物好きの、私ここ大好きでした。 写真は駅のホームの階段を塞ぐ蓋に描かれた因幡の素兎。

 

 

そして大社に到着。 4人でのんびり参道を歩いて大社お参りのはずが、お三方とも歩くスピードが早い。一番若い私が一番遅い。それでも先輩方のお話を聞きながら1時間くらいで大社をお参りし、連絡先を交換して別行動に。 右に座ったご夫婦はお孫さんの為にご祈祷へ、左のひとり旅の男性は歩いて自分が生まれた家を訪ねに。

 

私は、もっともっと出雲大社のことが知りたかったので13時開始のボランティアガイドさんのツアーを申し込み、時間まで参道の蕎麦屋で出雲そばをいただく。

 

このボランティアツアー、素晴らしかった。 普通に参拝するだけだと知り得ないことを沢山教えていただきました。雑学から神事のことまで。 例えば参道入り口近くにある老舗旅館「竹野屋」は竹内まりやさんのご実家だとか、参道から大社までは下り坂でとても珍しい。

 

格子屏の土台は岩の形状に合わせて削っているとか。

 

山の稜線は古代人が見た稜線と同じ稜線だとか。

 

本殿前にある三つの丸は大昔の本殿の基礎が出土した場所だとか

 

 

古代出雲歴史博物館では出土した銅剣や銅鐸を見ただけでも圧倒された。銅剣は構造上戦いに使われたものではなく、催事神事に使われたらしい。知る楽しみでお腹いっぱいに。

 

神迎の浜にある弁天島

 

その砂浜に映る自分

 

神々 の集う出雲、また訪れたいと思わせる素敵な場所でした。

 

 

当社メインマークが応援するフットサルチーム「バルドラール浦安」のキャプテン 加藤選手が遊びに来社!

今年のFリーグの開幕前の忙しい中、ありがとうございました。

 

チームも若い選手をどんどん起用する方針で、若い選手への教育論や基本の大切さなどの話題でお話をさせていただきました。

 

バルドラール浦安は

スポーツの力で障がい者アートの未来を拓く パラリンアートを営む障がい者自立推進機構とパートナーシップを組み、まさにスポーツを通じ障がい者の自立支援をしてゆく活動も本格始動。

 

加藤キャプテン、そしてチームの活躍に期待します。

 

当社がスポンサーをしている浦安のフットサルチーム「バルドラール浦安」から

 

荒牧太郎選手が遊びに来てくれました。 毎年シーズンオフに来てくれるのですが、今年の話題は教育と育成!

 

私の立場からは社員育成、荒牧選手からは選手育成、それぞれ立場は違えど抱えている課題は同じ。

 

選手は監督の指導の元、常にPDCAを無意識的に回して成長している。 

社員も基本的には同じだが、それは管理者が意識的にPDCAを回せるように管理指導をしている。

 

残念ながら荒牧選手は今シーズン限りでバルドラール浦安を退団、しかし今後も友人として交流してゆきたい。

 

 

荒牧選手の今後の活躍に期待します。 

 

社員にあれほど「気をつけろ」と言っていた私が不覚にも社内で最初のインフルエンザ患者。私なりに手洗い、うがい、そして外出時はマスクの着用をしていたのに。

 

日曜の夜から喉に「イガイガくん」を感じ、月曜、火曜は会社でマスク着用して仕事をしていた。

 

いつもの喉の風邪と思っていたが周りの人に「もしかしたら隠れB型の可能性はありますね」と! 忠告は尊重する。

7時まで空いている会社近くのクリニックに会社帰りに寄る。

 

「検査キットが不足気味で、検査できない可能性があります」の張り紙のあるカウンターで受付。本当に流行っているんだなぁ。

待ち時間もほとんどなく受診、検査後10分ほどで先生が

 

「B型ですね。」

 

ということで今週は自宅療養させていただきます。

 

お客様、関係者、社員の皆様にはご迷惑をおかけします。申し訳ございません。

 

新しいことにチャレンジすることで時代に乗り遅れない様に。

今回のチャレンジは

「Kindleで読書」

以前楽天でいただいた「Kobo」がかなり古くなっていて存在自体もわすれていた。

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以前書いた「Kobo」のブログ記事を見たら2012年11月

https://ameblo.jp/uretek/entry-11415848558.html

 

のでサイドチャレンジで「Kindle」を購入。早速ビジネス本と小説を購入。

 

Koboを忘れていたくらいなので「本はやっぱり紙でなくては!」

ってなことで電子書籍生活の再開。

 

コンピュータにも Kindle をダウンロード。

 

実際に読み始めてみたらとても便利!

 思ったより目に負担が無い!

暗いところでも読める!

軽い!

 

驚いたことに買った小説は偶然にもノーベル平和賞を受賞した Kazuo Ishiguro の「わたしを離さないで」だった。今朝の新聞でノーベル賞の受賞を知って驚いた。

 

「わたしを離さないで」は前半はたんたんと物語が流れてゆき、この物語はどこに行ってしまうのだろう?と感じたが、文中にある一行をきっかけにたんたんとした物語がすべて関連をもつ。

 

いままでに読んだことのない小説でした。

 

話題をもどして「Kindle」は便利だが

本屋で自分が読みたい本を探すあの至福の瞬間は残念ながら無い。

 

東京駅から京葉線ホームに降り、出発間際の電車に駆け込む

「おっ」

偶然にもバルドラル浦安車両に乗車

 

京葉線沿線にはスポーツチームが6つ

新習志野駅  オービックシーガルズ(アメリカンフットボール)

西船橋駅   千葉ジェッツ(バスケットボール)

海浜幕張駅  千葉ロッテマリーンズ(野球)

千葉みなと駅 千葉ゼルバ(バレーボール)

蘇我駅     ジェフユナイテッド(サッカー)

 

そして

 

新浦安駅   バルドラル浦安(フットサル)

 

すべて京葉線沿線のチーム

 

今、京葉線の車両をこのチームがジャックしている。

そして偶然乗り合わせたのが

 

バルドラル浦安車両

実物は初めてで、選手の写真が社内と車両のボディにデカデカと


選手の胸には mainmark のロゴがしっかりと写っています。

 

メインマークは バルドラル浦安を応援しています。

 

ひょんな事で知り合いになったテーブルクロス 城宝さんから東京で行われるテーブルクロスの活動報告会へのお誘いがあり、お邪魔してきました。

 

その活動は以前にも紹介したので詳しくは下の記事のリンクで読んでいただきたいのですが、簡単にまとめると

テーブルクロスアプリはレストランの予約アプリである。

このアプリでお店を予約すると、一人30円がお店から発展途上国の子供達に給食を提供するNPO団体に寄付され、私たちは知らぬ間に社会貢献をしている。

自分の予約で何食の給食が提供できたかもすぐにわかる!

 

という素晴らしい活動をする会社です。

 

https://ameblo.jp/uretek/entry-12219764699.html

 

報告会は 8月28日(月)の夕方から開催され、約20名のサポーターが参加。

 

 

相変わらずの城宝社長のパワフルな生き方に圧倒されましたが、ちょっと先輩風を吹かせ、あれこれ余計(古い考え的な?)なアドバイスをさせていただきました。

 

どんどん事業を拡大してゆくテーブルクロス!

 

微力ながらアプリを通じての社会貢献を継続させていただきます。

 

朝から沢山の方が来ていました。 お父さんが息子さんを連れて、子供の質問に真摯に答えてくれていました。

 

普段はなかなか足を運べないけれど、毎年この日だけはと思います。

 

難しい議論は抜きにして、日本という国とそこに住む人々を守るために戦った方々に哀悼の意を捧げます。