新入生による一言①
皆さん初めまして!
今年度からウレシパクラブに加入しました!新1年生の佐々木杏莉と言います!私の出身地は札幌市です!
私が、ウレシパクラブに加入しようと思った理由は、小学4年生の時に行ったアイヌ文化の授業でした。その時にアイヌ文化に興味を持ちました。
そこから、自由研究や高校で探究活動を行い、学びを深めていたからです。
初めての事ばかりで慣れないですが、自分なりに頑張ります!
これからよろしくお願いします!
それではスイ ウヌカラアン ロー!
卒業生の言葉②(シキテコロ)
イランカラプテー
シキテコㇿです。
ブログを書くのは結構久しぶりですが、どうやら私の最後のブログのようです。びっくり!
今回は、卒業にあたってウレㇱパクラブで頑張ったことを綴ろうと思います。
それはズバリ!第16回のウレシパ・フェスタです!
イベント係として、学生として参加できる最後のフェスタでした。
夏まで披露する舞踊やグループ学習の展示についてしっかり話し合うことができなかったこともあり、秋から急ピッチで進めていく形になりました。決めなければならない事が山積みで、辛い瞬間もありましたが、後輩達の支えのお陰で本番を迎えることが出来ました。
また、地味ですがフェスタに向けた練習をスムーズにするためにステージの流れを可視化したパワーポイントを作成したり、蓄光テープを導入したりと次に繋がる工夫も沢山できたのもこのフェスタだと思っています。(後輩たち頼んだぞ〜)
(第16回ウレㇱパ・フェスタのオフショット)
最後になりますが、ウレシパクラブで過ごした時間は、かけがえのないもので、ここでの経験を通じて私自身とても成長することができました!先生方や会員様を含め多くの方のご支援のおかげでこのような機会をいただけたことを感謝したいです。
卒業生として、これからウレㇱパクラブに関わっていけたらいいなと思っています!
またお会いしましょう
スイ ウヌカラアン ロー
卒業生の言葉①(ラムネ)
皆様、イランカラプテー!
お久しぶりです。
卒業生のラムネです。
この3月にウレシパクラブそして大学を卒業いたしました。
長くに渡り、会員の皆様、カンパニー様、関わって頂いた皆様、ご支援いただきありがとうございました。
さて、この4年間本当にたくさんのことがありました。
三重県から出てきた私が北海道にやって来て、とても緊張しながらウレシパクラブの学習会に行ったことは鮮明に覚えています。
そこからはとにかくウレシパクラブに関するイベントにはとことん参加していきました。
その中には、札幌市制100周年のイベントや毎年お呼びいただいている武四郎まつりでの出演などがありました。
↑市制100周年イベントでのオープニングアクト
1年生のときに右も左も分からなかった私は、2年生になり少しずつクラブの運営にも関わるようになっていきました。
2年生で記憶に残っていることは夏合宿です。当時は本田ゼミとの合同だったので、クラブとゼミに間での情報の行き来に奔走しました。このときは旭川、二風谷、千歳に行きました。
クラブに入って1番の大きな仕事だったので大変でしたが、大人数を動かしていく力や企画力は身につけられたのではないかと思います。
↑神居古潭(旭川)
↑チカプウポポの練習(旭川)
高学年になった3年生はまず後輩の人数にびっくりしました。10人以上の後輩たちがいて高学年の人数の倍くらいいました。
学生代表も経験させていただいてクラブのことも考えながら、記録係のリーダーも兼任していたので1番忙しい時期でした。
この年1番記憶にあるイベントは、さっぽろ雪まつりで大雪像の前で舞踊披露したことです。観客として見ていた舞台に自分があがって披露するのは緊張しました。
↑さっぽろ雪まつり
4年生、最後の年は後輩たちに何を残していけるのだろうかというのを考えていました。
3年間で培った経験をどう後輩におろしていくかはとても難しかったです。
それでも話せる後輩たちが多くいて、相談もしながらこの1年はウレシパクラブの活動をできたのではないかと思います。
この4年間は本当にかけがえのないもので人生の財産だと思っています。
最後の事前合宿のときには、私が見てきた先輩方の誰よりも泣いてしまいました(笑)。
それだけ自分にとって大きな4年間だったと実感したのだと思います。
↑事前学習(後輩たちからプレゼントをもらいました!)
この4月からは北海道からは遠くなりますが、地元に戻り公務員として働きます。
もしかするとアイヌ文化に関わることもあるかもしれないのですが、どんな場所でも4年間の経験を糧に頑張っていければと思います。
本当にありがとうございました。
ソンノ イヤイライケレー!





