永劫の時

昨日の 夕暮れが あまりに 素晴らしかったので
もう一日 お付き合いください
・・・・・・
その美しさを 我が身に受け
満ち足りた ほほ笑みに いだかれながら
寂寥の風が 吹き抜けてゆくのは 何故だろう
泣けるような 美しさ
こころ昂ぶり 溢れだす なみだ
せつなさに こぼれ落ちる なみだ
美しさとせつなさは 混ざり合うこともなく 離れることもない
それは
沈みゆく日の輝きも
我がいのちの輝きも
永劫の流れに 掉さすことも 叶わぬ
わずか ひとしずくと 知るなればこそ
されど
その刹那 こそ 永劫の時
愛おしくあれ
狂おしくあれ
「 タイムマシーン 」 CHARA
※ つなぎ合わせる針と糸 もう片方の切れはしを探しに行くところ・・・




