激熱 ! 男の夏料理

今年の夏は 史上空前の猛暑だとか
既に 夏バテ気味の方も いらっしゃるのでは無いでしょうか ?
「 なんだか、食欲なくて・・・ 」 と
ビール片手に ピグなんかしてちゃ ダメですよ
そんなことでは 夏は乗り切れないし だからと言って 痩せることも無いのですから^^
億劫がらずに しっかり作って しっかり召し上がれ ^^

「 夏野菜の揚げびたし 」
ただでさえ暑いのに 火を扱うのはね
だからこそ 夏の料理は 手際よく

「 烏賊とセロリとアスパラの炒めもの 」
このご時世 男だって 煮て・焼いて・揚げて 一通りは出来なきゃね
中華鍋を振る姿が セクシーだと よく言われます
私に言わせれば もこみち なんて まだまだ 青いね

飲みながら つっつきながら 塩加減をみて
当然のことながら お酒もすすみます

「 子持ち鰈の煮付け 」
ああ ごめんなさい 嘘をつくのが 苦しくなってきました
ここに 告白します !
私は 飲んで 写真を撮って 食べてるだけの 役立たずでした

「 すき煮 」
お正月のおせち以来 料理上手のYさんが 日頃の貧しい食生活を 哀れに思い
腕を揮って下さったのでした !
「 和風 煮もの 」 で リクエストしてみました

「 冷や汁(の具) 」
最近 食べたいものを聞かれても 外食やお弁当に偏りがちなせいか
「 ○○定食 」 といった そこらのメニューに載っているものしか 思い浮かびません
何が食べたいのかわからないなんて ちょっとマズイ気もします

「 卵焼き 」
相変わらずの みごとなお味でございました
美味しいものをいただくというのは シンプルにして 格別なしあわせ
仕事に貴賤は無いとは言え 感謝や感動 そんな気持ちを抱かせる
そして それを直接 言葉や笑顔で返せる いただける仕事っていいなと思います
複雑になった世の中では 感謝しようにも その人の顔が見えないことも多くて
まあ 逆もまたしかりで 怒るべき 闘うべき 相手の顔が見えないとも言えますね
「 当店は国産の材料を使用 」 の 貼り紙の
むしろ 「 国産 」 が 不安に思える 今日この頃でもあります
せめて 作り手の顔だけでも見えると ずいぶんと 安心するものですね
手から手へ 伝わるもの そんな気持ちを 込められるようなもの
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料理上手な彼女も ふだんの一人暮らしでは 簡単に済ませてしまうとのこと
それは そうなんだろうなと 思います
人を突き動かす 大きな原動力のひとつは 「 誰かの(ひとの)ために 」
だったり するんだと思います これは 料理に限らずね
そんな思いを少しずつ みんなが持っていれば もっと 生きやすい世界になるでしょうか ?
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Yさんは 郷里でお料理教室を始めるまで しばらくは東京にいて
東京近郊の いつでも行けそうで なかなか行かないでいた 小さな街や お祭りや
そんなものを 見て回りたいのだそうです
「 HORIZON 」 UA
※ そうねもし 今あなたと初めて 逢えたなら 時間も怖くはない・・・
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恋する惑星

その時、彼女との距離は0.1ミリ
57時間後、僕は彼女に恋をした。
そんな 映画の台詞は まだ知らなかった頃
いつもの 時間
いつもの 通り道
その瞬間に 最接近を果たす
彼女とも呼べない 魅惑的な惑星
すれ違う その時へ向けて
アタマの中では デジタルのカウンターが 猛烈な勢いで数字を減らしてゆく
その重力に捉われて 不時着してみたいと願いつつも
結局
交わることも 逸れることも 無かった それぞれの軌道
目の前には ただ 溢れている 初夏の光
眩惑されて ふと 立ち止まり 振り返ってみても
もう
陽炎だけが 揺れていた
そう ・・・ あの頃
*
ベランダの鉢植えから すこし 夏の色を テーブルへ
去年の海の シーグラスも 水に濡れて 色を甦らせて
ガラスの器には 冷や麦のつゆが入っていたのが 去年の夏^^
「 夢中人 」 フェイ・ウォン
※ 夢中人 一分鍾抱緊 接十分鍾的吻
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自動車考

梅雨空にかまけていたが もはや そうもいかず
車でも 洗ってみることに
自宅では洗う場所も無いので いわゆる 洗車場へと向かう
もちろん 機械洗車や ガソリンスタンドで洗ってもらってもいいのだけれど
基本 自分で洗っています
そんな ワザワザこの暑い中 自分で洗おうっていう洗車場なので
日本人は洗車好きと言うけれど その中でも よりクルマ好きな人が集っているだろうと思う
そもそも 来ている車を眺めると
「 どこを洗うの ? 」 と言いたくなるような きれいな車が多かったりする(笑)
それでも 丹念に磨き込んでは やや距離を置いて タバコなど燻らせつつ ウットリと眺めている人など
「 平日は仕事でクルマに乗れないので 週末は洗車しています 」 って・・・
結局 乗るヒマは無いではないか !
そんな ディープな世界が展開していたりするのです・・・
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洗車場は たいてい 「洗車」スペースと 「拭き上げ」スペースに分かれている
ホースから出る高圧水で汚れを落とし シャンプーを終えると 拭き上げスペースに移動する そんな流れだ
ただ コアな人達にとっては 「 拭き上げこそ命 」 なのだ
濡れた水滴は 乾かない内に 迅速に 残さず拭き取らねば 跡が残ってしまう
アルミホイールは顔が映るほどに 磨き込んで 角度を変えては 拭きムラをチェック
そんな訳で 拭き上げスペースの方が混み合っているケースが まま見受けられる
*
洗車を終えた私は タイミング良く 空いている拭き上げスペースを見つけて移動
すると
「 オイオイ そこはダメ 」 と 後ろから追いすがる声
「 そこは オレが使うから・・・ 」
よく見ると 車一台が停められるスペースの真ん中に 飲みかけのペットボトルが !
どうも 場所取りのつもりのようだ
しかも その持ち主の車は まだ これから洗車の順番待ちだった !
驚いたり 呆れたりで どんなヤツかと顔を見ると
五十は確実に過ぎている 六十でもおかしくは無い ねじり鉢巻きで作業ズボン
近くにある市場関係者と見受けられる なんとも いいトシをして・・・
乗っているクルマは 黒の 「 アルファード 」 これまた洗う必要が無いくらいピカピカ !
ビッグサイズミニバンという 大きいのか小さいのかわからないようなカテゴリーの車だが
押し出しの強さがウリと思われるクルマだ
更に 「 ドレスアップ 」 なんでしょう モールやらエンブレムは 金色に輝き
メッキ調のギラギラのホイールに 「 E.YAZAWA 」 のデカール !
もう この時点で 意気投合して 「 じゃあ 一杯やりますか ! 」
なんてことは 決して無いことを 確信した
運よく その隣のスペースが空いたので 一言いいたい気持ちを抑えて移動
*
まあ 「 愛車 」なんて言い方をするくらい 車は趣味性の高い道具でもあるから
好き好きでいいんだろうけれど まあ 見てゲンナリするというか
あいも変わらず ギラギラ ピカピカ が 一定程度幅を利かせている クルマの世界は不思議
どこから湧いてくるの ? その情熱 ! そのパワー !
オタクはいまだ 高度成長期ですか ? と ちょっと 尋ねてみたい
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成長が終わって 成熟が始まる
そんなところって 文化だとかにはあると思うのですけどね
今の若い人たちが クルマに関心無いとか 軽自動車で十分と言うのも
それはそれで ひとつの方向性かも知れないなと思います
私自身は 「 クルマは動けばいい 」 と言うほど割り切ってもおらず^^
カッコいい だとか 美しい だとか やはり 愛する存在だと感じています
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アルファードだけ 悪者にするのも何ですので(笑)
この際 皆様のご批判を覚悟で 私のキライなクルマを公開 !
まずは・・・
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いや いいクルマだと思ってます
ある意味 時代の要請で生まれた 次代を拓くクルマだと言えると思います
実家の親も乗ってます(笑)
けれど・・・
このクルマに限らず クルマは乗り手とのセットであって
また 車種と乗り手との間には 一定程度の相関関係があると思われます
この車種を選ばれる方の場合 環境やエコの意識 知的レベルも高い傾向にあるでしょう
ただ 度も過ぎればと言うか
「 どうして こんなところで 渋滞 ? 」
なんて 前を見ると このクルマが二台連なって 先頭を引っ張っている
そんなシーンを よく見かける気がします
正義感は強いけど ちょっと空気の読めない 風紀委員と言うか
深夜の深閑とした夜道 クルマどころか ネコすらいない横断歩道で じっと赤信号を待ってる
みたいな(笑)
いえ それも 素晴らしいことです 信号無視なんていけません ! けど・・・っていう^^
では あと一台(笑)
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いやー これもいいクルマなんですけどね
やっぱり 「 お下品 」 な運転をされる方が多いように思われます
押し出しの強い フロントマスクにも 一因はあるのでしょうけれど
道路での車線変更時の割り込みの図々しさは 図抜けているように思われます
「 譲って当然 当たり前 」みたいなオーラを発しています
どんなヤツが運転しているんだと 並びかけて見てみると 意外 !
奥さま風の女性であることが けっこう多いですね ! 大きめのサングラスとかして
覆面パトに採用されているというのも 私の深層心理に影響しているかも知れませんが(笑)
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なんだか悪口みたいになっちゃいましたが まあ 悪口です^^
所有されている また お好きだという方 申し訳ございません
けど クルマそのものと言うより 悪いのは 乗り手ですからね(笑)
それも きっと 一部の方のみの問題であろうかと思います
私の知り合いにも
いつも子供を乗せて 海へ山へと向かうビッグダディな アルファード乗りや
ネコが道路を横切るのを待ってあげる 心優しきメルセデス乗りもいらっしゃいます
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これから 夏本番
クルマが その世界を 楽しみを 拡げてくれる機会も多いことでしょう
それでは よい週末を 安全運転で^^
「 Moscow Never Sleeps 」 DJ Smash
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