花の姿

わが家の 盛夏対策 緑のカーテン 琉球朝顔
まだまだ 編み目は 粗く 光も 漏れる
それでも そんな 思惑など 関係ないと 言うように
ベランダの 強い照り返し 強い風に あおられながらも
房咲きの 大輪は ためらうこともなく 花 開く
昨日は 七夕
年に 一度の 天かける 逢瀬は
生憎の 空模様 だったけれど
ここに たくさんの 牽牛花
織姫は どこに 行っちゃったのかな
・・・・・・・・・・・・
安全宣言にやらせメール
嘘をついて
ごまかして
隠して
でっち上げて
必要と あれば 金 ばら撒いて
どれも これまでの 常套手段
形ばかりの 説明会 御用学者で アセスメント調査
今更 驚きもしないけれど
国家100年の計を 図るべき時ですら
真摯な 熱を帯びた 議論も無く
このような形でしか 物事を 進めていけないのだとしたら
なんて 虚しいことだろう
賛成・反対 未だ 議論以前の 問題であるが
どちらの側であれ 正面突破 ぶち上げた 正論が 聞いてみたい
うだるような 暑さでも
まっすぐ 光を向く 朝顔の姿のように
バレたら うつむいて 謝罪すればいい
その姿は あまりに 対照的で 見苦しい
2022年までの 原発廃止を決めた ドイツ
この政策転換を エネルギー革命 Energiewende=エネルギー・ヴェンデ
と 彼らは 呼んでいるそうだ
我彼の 選択の 是非を 言っているのではない
それでも ものごとへ 向き合う姿勢は
随分と違うように 思われる
どちらも 敗戦から モノ作りで 復興した国
技術あっての モノ作りが 国を挙げて 真実を ねじ曲げている
これは まさに 自殺行為で あると 思います
今こそ 志高く 誇りを持って 現実と向き合い 知恵を 絞る時

つたえる/つたわる

今日は もう
この 空の色に やられてしまった
なに色
って 言ったら いいんだろう
紅色 緋色 茜色
内側から 発光しているようだし ルビーレッド か
鶏血石 なんて コトバも 浮かんだり
あ ルビーも ピジョン・ブラッド なんて言うから
血の色 なのかな ? 鮮やかな血の色 ?
名付けようの 無いものに 出会うと
時には 恐怖を
そして
時には 感動を
感動は 伝えたくなるね
それで
言葉を 捜したり
カメラを 構えたり
でも
この 写真も
並べ立てた 色の種類も
そのものには 程遠く 表現は 叶わない
歯がゆいけれど
それだからこそ 呻吟する中から
新しい 何かも 生まれるような 気がします
・・・・・・
否何〈(いず)〉れとさへそれはいふことの出来ぬもの!
手短かに、時に説明したくなるとはいふものの、
説明なぞ出来ぬものでこそあれ、我が生は生くるに値ひするものと信ずる
それよ現実! 汚れなき幸福! あらはるものはあらはるまゝによいといふこと!
そんな 詩句も 思い浮かんだり
・・・・・・
感動って 原初的なもので
大きすぎると 思考能力が 低下しちゃうのか
今宵は 網膜に 焼付けた あの色に 酔いしれて・・・
ああ 見せてあげたかった
この気持ち なのかな 表現って
・・・・・・
今夜は 走り書きの 中学生のような文章に
お付き合いいただき ありがとうございました
写真は 少しは うまく 伝わるかもしれませんので
よろしければ 拡大して ご覧下さいね^^


