一疋の青猫 -115ページ目

脱原発6万人集会 ~ 9・19 明治公園


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昨日 作家の大江健三郎氏らが呼びかけ人となった 脱原発を求める

「さよなら原発5万人集会」が 東京・明治公園にて開催 私も参加して来ました

主催者発表は 6万人 警察の発表は 少なめですが これは 昔からそういうもの

いずれにせよ 3・11後の集会としては 最大規模であったことは 間違いないでしょう

旧来の運動の中心である 労組だけでなく 一般の市民の 参加・関心の高さを 感じました

私も かなり早めに 最寄り駅の JR千駄ヶ谷駅へと 着きましたが ホームは人で溢れ

改札を抜けるまでに かなりの時間が かかりました

集会間際では ホームへも降りられず 改札まで30分 後続の電車は数珠繋ぎで 入線できないほど

・・・・・・・・・

これほどの 多くの方々が 参加したにもかかわらず 大手メディアは 今回も ほぼ黙殺

扱っても ほんのわずかです

これまで 原発は安全 原発は必要と 莫大な費用を用いて 時には 先の玄海原発のような

やらせや ウソ 手段を選ばずに 原発のパブリックアクセプタンスを進めてきた

そして その原発神話が 3・11により崩れた今 その巻き返しに躍起です

「 復興 」 これに 異を唱える人は いないでしょう

ただ その為に 早期の原発再稼動を 求めるような動きには それ以外の意図が 見え隠れします



福島からの 集会参加者の言葉が 心に残りました

「 国は 東電は 事故が起きた時に 福島県民の命より 原発の命を救おうとした 」

事故後の初期対応 情報の隠蔽 まさに その通りです

まずは 命を 守ること これに優先するような 大義名分など 何もありません

その為にも 一方的に垂れ流される 情報を鵜呑みにせず 自分で判断し 意思表示することが 何より大事です

昨日の 雰囲気が 少しでも伝わるかと思います 写真をいくつか ご覧下さい


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これは 福島県いわき市からのバスのようでした



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参加者も多く 明治公園を デモが出発する頃には 日も傾き



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表参道のビルには 灯が入る


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渋谷の坂道を上り 代々木公園を目指す頃には まっくらに


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反省します^^





明日は明治公園へ


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夏の電力ピークを乗り越えて テレビ報道も減って

なんだか 一息ついちゃってますが

原発の問題は むしろこれから 本腰を入れて 取組む問題

しばらくは おとなしくみせていた 原発推進の 有象無象も

なんら 新たな展望も無いままに 再開へと動いています

反省が無さ過ぎる

子供 孫の世代にすら 汚染と負担を押し付けて 明るい希望も与えられない

今こそが

いついつまでも すべての命が 平穏の内に その生を謳歌する

そんな 未来図を 描く時では ないのでしょうか

なんら 見通しが立たない内に 何の道理の 再稼動か!


反省もなく 恥ずかしげもなく 既得権益にしがみ付く

そんな 力に 対して NO! の意思表示をしたいと思います

これは 原発問題でも 電気でもない 生き方の問題です


どのような形であれ 意思表示すること これが大事だと思います





◆概要

◎名称  さようなら原発 5万人集会
◎日時  9月19日(月・敬老の日)
13:00~ライブ  13:30~集会  14:15~パレード
◎会場  明治公園(東京都新宿区霞ヶ丘町6)
JR「千駄ヶ谷」下車5分
地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車2分
地下鉄銀座線「外苑前」下車15分

◎参加費 無料

◆内容
◎オープニングライブ  寿 (全国から~脱原発ポスター紹介)
◎発言   落合恵子さん 大江健三郎さん 内橋克人さん 鎌田慧さん
澤地久枝さん 山本太郎さん 武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)
ドイツからのゲスト フーベルト・ヴァイガーさん(FoEドイツ代表/逐次通訳)
◎送り出しライブ  ランキン・タクシー、ナラカズヲ、制服向上委員会
※手話通訳あり。


WEB http://sayonara-nukes.org/

白い朝まで


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憂鬱とは凪いだ熱情



窓の外を 眺めながら

自らの都合ばかりでは 思うようにいかぬ 空にため息



持て余した 時間のやり場を さがすけれど

今日の雲のように 浮かんでは 消えて





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こんな日もあると

他にも やるべきこともあると

思いこそすれ

そんな日は 得てして 思考も アイデアも 冴えがないもの


観念して 機械的 ルーティーンだけでも 終えて

さっさと 飲んでしまおうか





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「白い朝まで」 は 

荒井 から 松任谷姓 に変わっての 第一作 「紅雀」 から

全体に地味めの曲調 けれど 今の季節にも 合いそうな 佳曲が揃う

ゆったり 歌詞を追いながら アルバムを通して 聴いてみる

なんだか 懐かしい 作業だ



連休なんて 有難くも無かった 時間だけは あった頃

お気に入りの 音楽を 聴きながら

自分の 気持ちに とまどい 寄り添い



会いたいのに 会えない

そんな 憂鬱を 楽しんでいたね







何を求めていたのでしょう

今は遠くてわからない

ここは昔の谷間のようで

淋しさに似合う





淋しさを かみ締める あなたにも よい休暇を










「 白い朝まで 」   松任谷由実

※ 白い朝って もう少し 空気が冷たくなった頃かな