一疋の青猫 -104ページ目

猫のように


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猫のように

後ろ足で 耳のあたりを 掻いてみたい


猫のように

やさしい 足元に 纏わりついてみたい


猫のように

背中を まるめて 怒ってみたい


猫のように

しっぽを 震わせて 気持ちを伝えたい


猫のように

屋根の 上まで 追いかけてみようか


きっと


猫のように

その身を ひるがえして


猫のように

冷ややかな 眼で ぼくを 見つめる ?





それとも





猫のように

「 にゃーん 」 と 甘えてくれますか(笑)








「 At The River 」   Groove Armada

If you're fond of sand dunes and salty air,
quaint little villages here and there.



江奈湾


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三浦半島の先端近く 江奈湾

ここは 松輪のサバで 有名な漁港と

三浦半島では 残り少ない 干潟のある入り江


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今日は 満潮に近い時間

干潮時には 貝や蟹など 小さな生き物が たくさん

それを目当てに 鳥たちも・・・

干潟は種の宝庫 と言われるのを 実感します

すぐ脇を 県道が走り 観察もしやすいのですが

不法投棄ゴミも・・・ 悲しいやら 情け無いやら・・・


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ネコも来ます(笑)

夕暮れの水辺は 光と水と鳥たちの競演です


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まだ ネコもいます(笑) わかりますか?





時を知る


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日の長さで 季節を計るのは 人だけで無く

例えば 植物もそう 日照時間で 花を付けるべき 時を知る

それで 街灯のそばの 木々は 未だ 夏と 勘違い

人工の太陽に 鮮やかに 葉を 残している



青葉繁れる その向こう 夜空に 咲いて 散る 日輪

厚手のシャツを 後悔するほどの 気温とともに

いくらか 時を 遡ったかの 眺め

11月 最初の週末 横浜港の 花火大会



これは 勘違いではなくて

震災の影響で 日程が変更されたようだ

3月11日 あの日以来 あちこちで

狂ってしまった時計 止まってしまった時計



けれど

あの日から 新たに 刻む時

流れ出した 時間が 間違いなく あるだろう

時は 立ち止まらない



あの日に 思いを致し 今 この時を 知る

「復興」 と 言うけれど

それは 元に戻すってことでは 決して 無いってこと

賑わう人ごみ 季節はずれの花火に そんなことを思った



時を知り



何を為すべきか?







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数日前の 港には 大きな船も・・・