◆ニーズのあるオンナのつくり方◆ -56ページ目

今日の名言

自分にたりないものは人をほめる努力
斎藤一人



私を認めてほしい。
私を評価してほしい。
私をほめてほしい。



人間である以上、当然の欲求。



でも、Give&Takeの精神でいくと

褒められたければ褒めろっていうことになるのかな?



自分が認められたかったら、他人を認める。
それは自分自身や周りを客観的に見ること。



それが出来ずに周りが見えない状態の人間が
誰かに評価されるのは難しい。



だから、褒めてもらいたい衝動をちょっと抑えて、
他人に興味をもって長所を見つめて褒めてみる。



きっと良いことがおこるよ。


お金に強いオンナになる

今年もいっぱい目標を立てました。
具体的な内容については別記事にて・・・



その中のひとつの目標として


経済強くなり、日経新聞を読みこなすことが出来るオンナ!


っていうのがあります。



私はどちらかといえば、お金オンチ。



家計簿は続かないし、新聞読まないし、株もよくわからない、
住宅ローンを組んでいるわりにはローンのこと何も知らなければ、
自分の会社の経営状態を数字で見れなくて分からない。



確かに知らなくても、特に生活に不自由しているわけじゃないです。
でも、きっと損していることはたくさんあるかもしれないし、
社会人のたしなみとしてどーよっていう思いがあります。



子供が大きくなって、お金のこと無知ですってのも恥ずかしーし。



こんな激動な世の中を、お金のこと無知で生きていくのはリスクが高い。



というわけで、お金に強くなることが今年のテーマのひとつ。



で、本や新聞でインプットするだけでは身につきにくいので、
このブログに学んだことを少しずつアウトプットしようと思います。



皆様もオカネに強いオンナに一緒になりませんか?



Happy体質のなり方

私はHappyである。


私はしあわせである。


家族全員Happyである。



◆ワーキングママの掟130◆カッコイイママで働くオンナになる方法-20100108_01


こういう言葉を寝る前につぶやく。
ノートや手帳、日記に書く。



これがHappy体質になる一番重要な習慣です。



これは宗教的でもなんでもなく、
脳科学的に立証されていることなんだそうです。



良いイメージが自分の意識していない意識・・・つまり潜在意識にすりこまれる。

寝てる時が一番すりこまれやすいんだそうです。だから寝る前の習慣がベスト。



これをアファーメーション(肯定的宣言)っていいます。
脳に及ぼす影響は自分自身の行動にも無意識に出てきます。
それこそ、潜在意識のなせる技なんだそう。



まずは寝る前に「私はしあわせである」とつぶやき
良いイメージで寝てください。



本当はつぶやくより書く方が効果アリです。
んで、「~である」と完了形にするのがミソ。


まずは3カ月・・・お試しください (CM風)



新刊:勝間和代巻頭グラビアついてます

まさか、勝間さんがこんな本を書かれるなんて!!
と、驚いて即買いしたこの本。

結局、女はキレイが勝ち/勝間 和代
¥980
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勝間和代巻頭グラビアつき!
確かに表情がキツめの印象から柔らかくなってます。

なんだか、とっつきやすい感じになってイイ感じですね。



肝心の中身は・・・というと、以前出版された、女性向けの生き方本に近いかな。


勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)/勝間 和代

¥1,050
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キレイをキーワードとしてますが、自立した女性になりましょうという主張は一貫してます。そこはいつもの勝間節なんです。なんですけど。。。



男勝りだった女の子が急に恋に目覚めて女の子っぽくなったら違和感かんじますよね??そんな感じの違和感を感じます。語り口調もいつもと違うし。。。



キレイになるコツに対しての考え方が、ちと変わっているなぁと感じました。
「キレイにはHも大事。結婚したら特定の相手といつでもHができる。ホテル代がいらなくて経済的」



相手が一人暮らしやったらホテル代なんて解決すんでー・・・と思いながら、
美への探究はまだまだ発展途上ながら、がんばる姿が垣間見えてかなり勝間さんがかわいらしく見える本でした。



カツマー入門編ぐらいに読みやすいですが、
これをとっかかりにすると、他の本と雰囲気違ってびっくりするかも。


子育てのゴール

子育てに正解はないけれど、ゴールはあります。



ゴールは自立して良識のある大人にすること。
自分で考えて行動し、自分で稼いで生活できるようになること。



立派な大学や高校に入るのはゴールへのひとつの道筋。
それがすべてではないです。



どんな道をたどるのかは、人それぞれ。



一流大学を出ても、三流大学を出ても同じ会社に入れば同列として扱われる。
努力次第で、三流大学の人の方がのびることなんてよくある話。



だからといって、一流大学に行くことを否定はしていません。
一流大学を出ているということは、努力を知っているということ。

だから、一流大学・高校は全然アリです。



努力すること・学ぶこと・楽しむこと・耐えること・・・
それが出来る大人だったら、社会で十分に頑張れるはず。



そういう大人にするのが親の務めなのだと思います。



ワーキングマザーって子供を自立させやすい環境。


今の環境は子供にとってプラスになるんだっていう気持ちで

接してあげたいですよね。