コマ練Classic
今年もコマ練Classicに行ってきました。
前の週にワイワイ用に履かせていたM5Bを公道走行可のVeeRubberV481にコンバート。
ブランニューです。
ただし交換した時、チューブを噛んで穴を開けてしまい2回やり直し。
この時からフラグ立ってました。
ラリー装備も久しぶりに取付。
去年のコマ練2daysだから11月以来。
やっぱりラリー装備付けると萌え萌えですねー
コマ練Classicは長丁場でスタートも早いので、いつもの宿ルートイン新城に前泊の予定。
毎度お世話になってるトヨタレンタカー蘇我店で軽トラ借りて出発。
出る時は降ってなかったのですが、
新東名は雨、雨、雨。
当日は朝だけ雨ですぐにあがる予報ではありますが…
当日、ラリーの朝は早い。
6時から受付開始なので5時過ぎに出発。
6時45分ブリーフィング、7時半スタート。
今回はゼッケン23、3台ずつ30秒毎にスタートなので割とすぐの出発。
スタート時点ではまだ雨がぱらついてましたが、しばらく走ると青空が。
もう今日はこれだけでいいかなって思えるくらい気持ちのいい青空でした。
路面も濡れてるし、しばらくカッパ着たまま走ります。
午前中は順調に。
久しぶりに例の場所もルートに入ってて中々楽しませてもらいました。
ちょっとのんびりしてたのと、1ヶ所迷ったところがあって時間食ってしまい、CP1はギリギリセーフ。12:58着。
CP2まで120km、リミットまで3時間ちょっとなので余裕はないけど何とかなるやろと出発。
午後一本目の林道へ入ると、何だかリアの動きがモニョモニョしてる!
これはもしやと、だましだまし走って林道抜けたところで確認したら、やっぱりやってました。
そんなにガツンとヒットした覚えも無いし、タイヤ交換した時にチューブ噛んで補修したところか?と、泣く泣く修理に。
一応山の中なので熊スプレーをすぐ出せるようにしておきます。
チューブを抜いてみると穴の開いたところがすぐわかったのでパッチ貼って修理。
雨が上がって気温も上がってきて結構蒸し蒸ししていたので、汗だくになって完了。
ビードも上げてよっしゃあとタイヤを組んで出発の準備をして、最後もう一度タイヤを確認したら、まさかのフニャフニャ。
タイヤを外した時にザッと見たのですがそれがいい加減だった、というよりチューブを噛むイメージと岩にヒットして穴が開くイメージばかり先行していたのでしっかり確認していなかったようで、実は釘を踏んでました。
こんなわかりやすいヤツを見逃すとは…
気持ちを持ち直して再度補修。
チューブを確認したけど穴の場所がよくわからない(疲れていて集中力ナシ)ので、予備チューブと入れ替える事に。
予備チューブですが、フロントとリアを両方積んで走るのは荷物だし、ヘビーチューブは嵩張って重いので、予備チューブはフロント用の90/90-21ノーマルチューブだけを積んで走ってます。
リア用はフロントをやった時に使えないけどフロントチューブはリアにも入るので。
コレは師匠の教え。
流石にフロントノーマルチューブは扱いやすくすぐ完了。
とはいえ、だいぶ時間も押していて(心が折れていた時間も含む)、おとなしくゴール地点に直帰する事に。
普段積んで走っているリアバッグのパンク修理道具系はフル稼働。
電動ポンプのバッテリーの具合や、タイヤチェック(原因究明)の大切さ、道端でタイヤを外す経験も無かったので、残念な結果ではありましたが色々と勉強(経験)にはなりました。
パンクはいつやってもおかしくないので、次回こういう事があればもうちょい手際良く処理してリスタート出来るようになりたいもんです。
スタッフの皆さんお疲れ様でした。
参加者の皆様、楽しかったです。
またリベンジせねば〜
コマ練KANSAI
件のDJEBEL200。
色々不具合ありましたが、ちょっとずつ直してようやくいい感じになってきました。
そんなところにコマ練KANSAIが2年ぶりに開催との事。
これまたうまい具合に翌日の月曜日が大阪出張になったので、こりゃエントリーしないわけにはいかんやろという事になりました。
関西在住の頃には林道に行った事無かったので(一時期XLX250には乗っていましたがオフロードには行かず…)めちゃくちゃ楽しみです。
直前にDF200のアンダーガード(ヤフオク)付けて、ヒビ割れしてたタイヤも替え(ダンロップD603)、ビードストッパーも付け、何となく怪しそうだったレギュレーターも交換し、もうこれでバッチリ、なはず。
少し気になるのはセルスターターを回した時シャクるような症状が出る時があって、スタートに手こずる場合があります。
セルを何回か回しているとバッテリーにも負担掛かるので心配なところです。(コレが後でえらい目に)
当日朝7時から受付開始なので大阪の実家を5時に出発。
集合場所の京都市(と言ってもほぼ南丹市)に向かいます。
亀岡のもう少し先です。
関西圏はあちこち高速道路が整備されてて、全然わからないのですがGoogle先生に案内してもらい無事7時前に到着。
天候は曇りですが、この後降ってきて1日雨の予報。
受付を済ませブリーフィングも終わり、何となく電装トラブルの不安がしますが、まぁ何とかなるだろうと、9時スタート。
コマ図ラリーは久しぶりですが、やっぱりこの朝の雰囲気はいいですね。
着々とコマ図に従い進みます。
その内、雨がパラパラと降ってきました。
まぁカッパ着て走り出せば雨はそんなに嫌ではない。
先日の台風の影響で一部ショートカットもあり、走行距離も180kmくらいの様なのでのんびり行きます。
ダートも走りやすいいい感じのところばかりで、初林道のDJEBEL200も、パワーは非力ながら軽量なので非常に楽しい。
トレール車のまったりした感じもレーサーとはまた違って悪くない。
途中、チェンジペダルの可到部分のスプリングが外れて折れ曲がったままになりましたが、ガムテープでぐるぐる巻きにして応急処置。
最後の長めの林道を抜け、街中に降りてきたところで、何でもない信号待ちでエンスト。
アレ?と再始動するとすぐにエンジンは掛かったので大丈夫だろうと思っていましたが、それが2度3度あり若干不安に。
時間もある事だし最後の道の駅で、少し遅めの昼メシを食って、ガソリンも満タンにして、坂を登り切ったガソリンスタンドの前の信号で距離の修正をしたところ、またしてもエンスト。
またか〜とセルを回しますが掛からない。
セルを何度か回しているとバッテリーが怪しくなってきたので、登ってきた坂を戻りながら押し掛けを試みるもやっぱり掛からない。
長い坂を下り切ったところで力尽きました。
ガソリンは満タン、コックは開いてるし燃料も流れている。
レギュレーターも替えたばかりだし、セルも一応回っている。
おそらく最後尾になっただろうと思い、諦めてオフィシャルに連絡しリタイア。
あと残り10kmだったのに〜
雨も止む気配は無いし、あまりジタバタしてもしょうがないので保険屋さんのロードサービスに連絡。
ドナドナとなりました。
素性のわからないバイクなのであちこち不具合はありましたがコレは参った。
ともあれせっかく縁あってウチに来たバイクなので、ちゃんと直してリベンジせねばと思ってます。
そしてオフィシャルの皆さま、色々とお世話をお掛け致しました。
本当にありがとうございました。
コマ練KANSAI自体は楽しかったです。
今回のルートは初心者向けのフラットダートばっかりで、コマ練Originの関西版みたいな感じ。
ビッグオフやトレールにはちょうどいい感じでした。
山の中に入るとどこでも大した変わらない感じではありますがリエゾンで通過する地名とかが知ってる場所も多く、楽しませてもらいました。
また是非開催を!!
熱川バナナワニ園
仕事絡みで静岡県伊東市に泊まりで行ってきました。
午後からの会議が終わった後は懇親会という名の大宴会。
まだ昭和は残っていました。
その辺は割愛するとして、当然昭和な人たちの流れとしては翌日はゴルフ!
私はだいぶ前にゴルフはやめているので(バイクと両方やるとお金も時間も足りない)、朝お見送りをしてとっとと帰るかというところなのですが、せっかくなのでどこかへ寄って帰ろうと。
で、以前からずっと気になっていたけど行く機会が無かった熱川バナナワニ園に行ってみることにしました。
マスコットキャラ、ばにお。
まずはメインであろうと思われるワニ園へ。
色々とたくさんの種類のワニ、ワニ、ワニ!
基本、ワニさんは動きがないのでつまらなさそうですが、水の中にじっと潜んでいる姿はワクワクします。
もう少しジャングルちっくにしたり生態展示に力を入れて雰囲気作ってくれるとサイコーなんですが。
で、ワニの次は植物園。
ワニも植物も温泉熱を利用して育てているとの事なので、植物も温室で熱帯の変わったのが多い。
ジャングルっぽくてええ感じ。
食虫植物もいます。
みんな大好きオジキソウ。
ハスの池もキレイでした。
この温室のガラス屋根はワクワクするね〜
そして、バナナ!
バナナ以外も。
レッサーパンダもいっぱいいたけどみんな寝てた。
という事で思ったより楽しませてもらいました。
ホントなら明日は福島でエンデューロレースの予定でしたが、ちょっとキツいので心残りではあるけど今回はお休み。
のんびり帰ります。
































































