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ウラモニ

(´ω`)(´ω`)(´ω`)(´ω`)

 

和紙工芸作家 梅田剛さん

今月のお友達は、「暮らしと植物」オーナー 三宅淳子さん

 

 

三宅さんのフィールドオブクラフト出展で知り合ったそうです!

 

大阪での花屋さんのバイトをきっかけにこの世界に足を踏み入れた三宅淳子さん。

淡路島の園芸学校では雑草100種類集めて名前を調べる、という課題もあったそうですよ!

 

 

そんな三宅さんがクレド岡山で個展を開催します。

2月21日(金)~3月1日(日) NTTクレド岡山ビル 1階 「douce」

雑草をテーマにした展示です

 

2月23日(日)は三宅さんが在廊

「植物のことなんでも聞いてください」とのことです!

 

 

「暮らしと植物」ではお庭の植物でのコーサージュづくりWSも予定しているので興味のある方はHPを見てくださいね!

 

今朝の9時過ぎは こどものコト談話室

 

一般社団法人チカク 代表理事 赤木美子 さんから子育てにまつわるお話をお聞きします。

 

 

 ママぱれっとでお母さんたちに悩みを書いてもらうと共通の悩みもあって、ちょっと経てば消えていく悩みもあるんですけど、初めてのお子さんだったりすると、深刻な事なのか?いつまで続くのか?が分からないわけです。ママぱれっとが始まった切っ掛けが、病院に行くほどでもない、障害でもない、医療と福祉の間にいて子育てのことに疑問を持っているお母さんたちがすごく多いこと。どうしてもクローズアップされるのが障害のあるお子さんだったりするんですけど、その隙間でたくさんの家族が悩みながら子育てをしてるんじゃないかというのが見えてきて。聞いてみると病院にいったり、保健師さんに言われるのは「様子を見てみましょう」。でも「ほんとにいいのかな?」と不安になる。その不安はいずれ解消されるのかもしれないけど、0歳から3歳の一番大事な時にお母さんたちが心配そうな顔してお子さんを見ているのはよくないよな~と。でも気軽に相談できる場所もあるようで無い。いろんな目で子ども、子育てを見ていくことが大事なんじゃないかなと思います。

 

 行政も頑張っていて包括的な支援センター、今後も産後ケアセンターとか出来ていきます。行政は決めて走り出すと強いです。でも中で働く人が実際のお母さんたちをみて経験を積んでいるかと言うとそうではない。行政のシステムだけでは社会ってうまく回らない。だから民間から柔軟なスタイルで対応できる「地域子育て支援拠点」ができました。保育の無償化が始まって、それが保育にとってプラスかどうかというと、保育園はいっぱいいっぱいです。一人の保育士さんが20~30人を見ます。そこになじめるお子さんはいいですけど、もう少し手当の必要なお子さんがいたときに放っとらかしになるケースがあります。それでも子供は育つ力がありますし育ちますが、やっぱり大事な0~3歳の時期をどう過ごすのかはいろんな選択肢があったほうが・・・。

 

 お母さんは子供を産んだら「お母さん」になれるわけでもなく、「母性」が生まれつき備わっているわけではありません。コミュニティの中でいろんな子育てを目にしながら身に付けていくものです。今はそのコミュニティが無くなっているから全国で6800以上の子育て支援拠点があるわけです。

 

ママぱれっとと一般的な幼稚園と違うのは、ウチに来る人たちは個々で来るので横のつながりも縦のつながりも無いから自由にものが言えます。例えば「この子はこういうマイナス点があるんじゃないか?」っていう事、なかなか言えないです。

 

 私たちがママぱれっとに限らず取り組んでいることは、血縁からも地縁からも「ほどよく」離れた、第3の子育てコミュニティ。そこには善意の第三者がいる、そういう場所が必要かなと思ってます。

 

 

 

 

一般社団法人チカク 代表理事 赤木美子さんに聞いてみたい事。

 

◇子育てで最近気になっていること

◇子育てで出会ったちょっといい話

 

など、身近にある子育てのお話を 「こどものコト談話室」 宛にお寄せください!

 

メッセージはコチラから⇒ 応募フォーム

 

次回の放送は2月13日(木)

 

第2木曜は、円山生活の会代表 佐野明子さんのお話し。

 

年が明けてから円山ステッチにお邪魔しました。

 

 

まずは今朝、番組を担当している久世サトシに円山ステッチのご紹介。

 

 

 

 

 

 

 

佐野明子さんのお正月は牛窓での初日の出。その後は円山ステッチで家族でお節料理を囲んだそうです。

 

お正月はお餅をいただく機会が多くなります。

佐野家はお餅が大好き。

杵つきを1回。餅つき機で3回!お餅をこしらえた佐野家。

 

円山ステッチを訪れるお客様には餡子を包んだあんころ餅をふるまった明子さんたち。

お客さまから「懐かしい!」との声が。

 

 

明子さん

出来立てのお餅はなんとも柔らかくてあたたかい、生まれたての赤ちゃんみたいに愛らしいんです。冷めてしまったらカチカチになるんですけどね。搗き立てのお餅は柔らかくてあたたかいんです。それを均等にちぎりわけて、横で受け取って丸める。阿吽の呼吸がないとできない作業です。娘と二人で何もしゃべらずお餅をちぎる、受け取る、丸める。ちぎる、受け取る、丸める。心の中が不思議とお餅になるんですよ!何も考えてないです。ただ丸めるだけ。この丸めるという行動、なんと日本的な考えが込められているんだろうと、しみじみ思いました。お節料理も飾り切りしたり細かい手間をかけます。この「手間」をかけたり手を動かして丸める・・・お節料理やお餅には「手」が意識される、年末年始の事だなと感じたんですね。毎年続けているから余計に感じるんだと思うんですけど・・・一言で言うと「有りがたいな」という私の「祈り」そのものなんですね。母もこうやって私に食べさせたいから丸めてたんだろうな、仏さまにあげましたいから丸めてたんだろうな。お祖母ちゃんもそうだろうな・・・だから今、私が娘とお餅を丸めてるのかな、って思ったんですね。よい経験ができて有りがたいなと思います。お餅を丸めることで気持ちまでまぁるくなって。あぁ、よい年越しができたなって思いましたし年始ももう一度まるめることができて・・・日本の受け継がれていることを私らしくやっていけたらいいなって思っているわけです。

 

 

明子さん

こんな感じで時代は変わっても昔から変わらない暮らしを私らしく、ささやかだけれどもできて・・・それが次の世代に伝わって行って楽しんでくれるようなことが続くといいなって思いながら・・・今年も少しずつ、つなげていければって思っています。

 

 

 

大原美術館 学芸課長 柳沢秀行さんにアートの話題を届けていただく「アート・美ート・大原美術館」

 

今朝は久世サトシver.のフレモニ木曜

実は大原美術館にはまだ足を運んでいない久世サトシから柳沢さんに質問

 

 

久世

美術館には行くんですけど稀に・・・ぼく、他の方より足早なんです。「あーすごいなー、きれいだなー」と、タタタっと行ってしまうので、作品のどこを見られているのかな、と(苦笑

 

柳沢さん

僕もすっごい足早ですよ~!「チラ見、垣間見」!職業柄たくさん美術展をまわりますけど集中して観ようと思ったら1日100点がヤマです。いや、それ以上は集中して観られない・・・となったときに、がっつかない。今日引っかかったのはこれ。サッサッサと見た時に何か後ろ髪引かれたら、その前にジーっと観て、という見方をしてます。例えば、お料理食べる時に「この料理の意味は?」と考えながら食べます?

 

久世

全く考えません

 

柳沢さん

でも、この辛みは何に由来するかな?とか、温かさはどのくらい加熱したのかな?って分析するじゃないですか?たぶん、お料理だったら・・・お母さんが作ってくださったご飯、コンビニのそれはそれでおいしいお弁当、一流のシェフが作ったもの、いろんなご飯をたくさん食べて、そのときに一つ一つ「意味は?意味は?」って考えないけど、いろいろ食べた蓄積が口の中に残るでしょ?時折それを、これは甘かった、あの甘さとは言葉にできないけど違う甘さだ、とか・・・吟味している体験の経験値ってけっこう重要だと思うんですよね。それを美術館に来るとみんないきなり「答えはどうなんだ?」「わかんなきゃいけない」「感動しなきゃいけない」って、おっそろしい高いところから入ろうとするから苦しくなっちゃうんだと思います。

 

久世

なんにも背負ってないですけど(苦笑、肩の荷が下りました!ぼくはラーメンの食べ歩きが好きで、食べたときの感想は「うまい」。ただ、ブログに書いたり、他人に伝えようとするときに初めて「どういう表現をしたら行ってみたくなるのかな?」って考えます。だから1回、自然に美術館をまわってみて、これいいな!っていうものを見つけてみるのが楽しいのかもしれないですね?

 

柳沢さん

そのときに、なんで自分がいいと思ったのか隣にいるパートナーに「色いいね」「大きさがいいね!」とか・・・それでいいんですって!

 

久世

美術館は基本的にあまりしゃべらない空間じゃないですか。何を考えてみなさん見ているのか教えていただいたりコミュニケーション取れたら気軽に行けたのかな?なんて。

 

柳沢さん

美術館の展示場でしゃべっちゃいけない理由は他のお客様に迷惑をかけるからで。迷惑をかけないのであれば「この絵、いいよね!」とか、「ねぇねぇ、これちょっと見て!」と喋るのはOKです。それも慣れてもらえれば。 「食わず嫌いではなくて、まず食べてみましょう!」

 

 

今朝も9時台まるごと 倉敷市 高蔵寺 天野こうゆう住職スタジオ生出演

 

前半は西純矢選手の自主トレのお話しから・・・

 

こうゆうさん

一つのご真言を1遍唱えても功徳はある、1,000遍唱えても功徳はあると書かれています。でも、1遍唱えた人の功徳と10,000遍となえた人の1遍は重さが違う。当たるだけのパンチだけじゃなくて重いパンチが打てる。見えてないところの下準備は大切です。

 

 

大晦日は夜11時すぎから水を被ってお堂に入って拝み、元旦は車を飛ばして先輩和尚さまのお寺へお手伝いに上がっておられます。

 

こうゆうさん

そこのご住職とコワい先輩二人しかいない控え室で座ってたのね。やっぱスゲーなー、先輩方。愛媛から来られた先輩はお水が被れんから、フェリーのシャワーを15分浴びてたって・・あれ、ため水やからね、冷たいんよ、と。それで水行談義。尊敬する和尚さまが75歳までしたから「もうちょっと頑張らにゃイカん」 え?もうちょっとってスッゲーまだ先じゃんって。「君らまだまだやな~、ちょっと確認や!どうやって水被ってる?」って聞かれて私は右膝、左膝、右肩、左肩、頭、頭って。「アマいな。」って言うんですよ、私より年上の先輩が(苦笑 「いきなり頭からいかなイカんで、そら、そうやろ。」 「そうすか」って元旦から頭からに切り替えたんやけど・・・耳の先っちょがしも焼けたことないでしょ?すぐなるんですよ。 「君は何で体拭いてる?」 「バスタオルです」 「アマいな。」 と(苦笑。「我々は手ぬぐいや。その昔バスタオルあったか?」って。きぃぃぃ!ってなるけどやってる人の強さがあるじゃないですか。あと、「空手の選手みたいにウォォォっていうかぶり方せんのや。真言宗は絹のベールが包まれるようにトロリんと」それね、ものすごいんよ。水しぶきを膝より上にあげたらイカんって・・・もう行かなよかったって(苦笑。でも鏡野町に同期がいてものすごく頑張る人。彼に聞いたら「こうゆうの水行場は外にあるから負けてられへん」と、この2人の意地の張り合いで私たちの下々の後輩たちはスッゲー迷惑かかる(苦笑。水行の時は「昨日あれおいしかったなー楽しかったなー」という事を思い出すんですよ、もう鼻歌交じり、マイナスを考えない。体は逆境のときに、心が思うようにしたらものすごくポジティブに・・・あ、水を被れって言ってませんよ!

 

 

こうゆうさん

子、干支はじめなんですよね。いつも言いますけど十干十二支。今年は庚子。庚の方は明るい方向なので勢いがつくと思うんです。子はチューチューの鼠じゃなくて、種子の「子」と思ってもらったらええんです。植物の12の段階を示したのが十二支ですから。芽が出てふくらんで花が咲いて・・・前回は死骸の亥、枯れて落ちてきれいになくなる、白紙に戻る。だからいろんなものが噴出した。今年は種を植えんといかんのです。早い人はもう芽が出てる、まだの人は至急、どんな12年後が欲しいかってイメージして植えないと。午前中にきれいな雨が降るでしょ?天も分かってらっしゃる。今年は雨に愚痴たりせんほうがえぇね。

 

ただし、芽は自分の植えた種の芽だけは出ぇへん。雑草も伸びるんです、コンチクショウって言いながら抜くのか、一緒に伸ばすのか・・・えぇモノも伸びるし、悪いもとこも出て来る。嫌なことも言われるでしょう、でもその中に自分を鍛えてくれるものがあるんじゃないかな?この間、先輩和尚様からいただいた訓示の中に「難しいこととぶつかったらオモロイなって思った方がえぇぞ。厳しいと思ったらそれは違う。今までのアンタが甘かったんや。優しいと甘いは違うから、はき違えんほうがえんじゃない?」っておっしゃってもらって、あぁそうだな!って。

 

動物の鼠は子だくさん、こまめに動くとかあるから「拡散」っていうのも考えたほうがいいかな?よいつながりがあればよい方に伸びますし、ダメなところに足を突っ込むとどんどん悪くなってくる。「禍福は糾える縄の如し」 おもしろいですよね、無茶苦茶味方になる・・・夢の国のネズミさんとか、トムとジェリーもそうやし、せやけど悪者にもなる。これが表裏なんでしょうね。せやから愚痴少なく、嫌と思わずに「ちょっと苦手かも」と思って。いつも言いますけど自分の器を自分で決めつけない。相手が頼んでくれとんやから相手が見てくれてる器に対応すればエェわけです。

 

あとはあんまり神経質にならんことでしょうね。「ここは気が悪いけど、ここは気がよいですね」って聞く方は気が悪い(苦笑。ココに住んでる人もいるのに・・何さまじゃ?って思いません?あんた神様か?って思いますもん。「いい気が出てますね!こうゆうさん」って、この間まで私は何を出しよりましたかね?って(苦笑

 

この間、後輩から届いた年賀状で「体にはくれぐれも気を付けてご活躍ください」・・・けっこう入ってる文章。あんたに言われんでも活躍するし!体に気を付けて、って言われると「悪いようにうつってるんかな?」って加速をギアをローにさせるような言葉だと思うんよ。「いつも元気もらってます」って書かれてたら「よっしゃ!」って思う。悪気が無いことで人を傷つけることが多いぞ~!

 

 

年末に真備町の川辺の信者さんから家を建て直したので拝みに来てくださいとお電話いただきました。三代にわたって弘法大師のご本尊、素晴らしい仏像を拝んでらした。豪雨で2階の膝まで水が来たけど取るもの取らずに娘さんが仏像だけを持って頭上にのせて救助を待ったんですって。このお大師さまをもう一度お祀りしたいから、と新築したそうです。お位牌は流されて、ご先祖さますみませんって思ったそうです。それが去年の仕事納めだったんですけど、ほっこりしてね、法悦の寛喜です本当に。ちょっと言った事を家訓のように思ってくれていた。だから撒くことも必要よ。

 

今年ひとつ思ってることがあって、神様、仏様にものを頼む人はたくさんいます。だけどね、神様、仏様の立場からすると「我に願いをかける者多かれど、我の願い聞く者少なし」なんですよ。だから「お手伝いしますよ」くらいの余裕があった方が成功や成就に近い気がするんですよね。父ちゃん母ちゃんは頼るけど、いざ両親が子供たちを頼っても何もせんのと一緒やって言うようなことを経典に書いてるんですよ。困った時の神頼みじゃなくて、神様が困ってるから私がお手伝いするよ、くらいの気持ち。そんな気持ちの出し入れを心がけたら、よい一年になるんじゃないでしょうか。

 

 

天野こうゆう住職 次回のご出演は2月6日(木)です( ˘人˘ )

 

ご住職への質問は コチラ

今週の9時代後半はフレモニ木曜のジャズ師匠 新宅巧治郎さんをお迎えしました。

 

「デュオ」をテーマに選曲していただきました。

 

M1/「Softly as in a Morning Sunrise」 Stan Getz Kenny Barron

 

M2/「Nobody Else But Me」 Till Bronner&Dieter Ilg

 

M3/「Could Penguins Fly, or, just Don’t Fly?」 藤本一馬/伊藤志宏

 

 

 

次回のattic liveは2月5日(水)19:30/スタート

 

「アティック・ライブ 田中邦和×伊藤志宏デュオ」

場    所 / ヘアー・アティック (岡山県岡山市南区築港新町2-5-10)

チケット / 3500円(1dr付)

お問合せ ☎ 0120-113931

 

今日のフレモニは1月13日(月・祝) 岡山市民会館で開催する

サンリオファミリーミュージカル「ピューロマスケティア~3人のやさしい銃士たち~」

 

14時開演の部にペア2組をご招待!

 

 

【応募方法】

郵便番号、住所、氏名、「サンリオ希望」と書いて送ってください。

 

【宛 先】

メール  fresh@fm-okayama.co.jp

P C   コチラ

スマホ  コチラ

 

【締め切り】12/26(木)21:00

 

【発表方法】発送をもって替えさせていただきます

 

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お送りいただいた個人情報は、本件以外には使用致しません。

本件が終了後、個人情報は適切に処分致します。

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大原美術館 学芸課長 柳沢秀行さんにアートの話題を届けていただく「アート・美ート・大原美術館」

 

 

柳沢さんに今月ご紹介いただくのは2020年1月1日から始まる

 

AM倉敷Vol.16 ワタリドリ計画 ―絵から旅する大原⇔岡山―

 

 

柳沢さん

大原美術館には生きた作家さんとご一緒する事業枠が3つあります。その一つがAM倉敷。アートといってもいろんな材料とか表現の仕方があります。できればダンスや映像表現とか、そういう作家さんも紹介したいなと思っています。ワタリドリ計画は麻生知子・武内明子の2人ユニット。今回のテーマは「絵から旅する 大原⇔岡山」。自分たちが気に入った大原美術館の作品を写真図版を岡山の方に見てもらって、これが見られる場所はどこですか?って教えてもらったところを旅するプロジェクトなんです。だから3年くらい前から仕込んでいるんです。聞いたところ全部行くって言ってるんです(苦笑)あと勝手に自分たちで「○○のお祭りに行きたい」って(苦笑

 

例えばアンリ・ルソーの牛を描いた作品を見せて「蒜山高原に行けば牛いっぱいいるよ」と教えてもらって、蒜山に行って牛と一緒に写真をパチリする。備前焼は作るし、吹屋にも行ったし、湯郷で温泉も入ったし、オマケに倉敷でいちご狩りまでして帰りました。岡山の素敵なところを思う存分体験して、作品にしたものを大原美術館で見てもらうわけです。その作品がかわいいんですよ。

 

 

 

柳沢さん

ワタリドリ計画の展覧会であって、「この指とまれ」なのか、引き金を引いたトリガーなのか。岡山の元々あった景色とか風土と岡山の人たちが作り上げたん展覧会ですからね!ただ、アタマがイタいのは・・・・こんなにいっぱい作って来て「どうやって展示するんだい?キミたち」というところがありましてね。年末の休館日はたっぷり使って展示替えします!

 

 

スタジオには2年ぶりのご登場です。 玉野市出身のピアニスト・作曲家 code"M" MAKIさん!

今週末はおかやま未来ホールでライブです。

 

 

最近では専門誌『邦楽ジャーナル』の表紙&インタビュー特集が組まれました。

 

MAKIさん

ピアノだけ作曲、プロデュース、音楽構成だけっていうのではなく、複合的にやりたい・・・小学校の学芸発表会でまとめたいような、そういうところからスタートしたので。二十歳ごろで音楽バッとスタートしはじめる時も複数やりたいとすべてが中途半端で・・・そういう時期にも中途半端な自分に向き合いながらも、やっぱりどれも手を出したいって言うのが止められなくて。だから続けるしかないなって。続ければどれも少し完成されていくかな?って思いがあって。だから、途中を見ている人の方が私よりもしんどいんじゃないかな?「なんで一つに絞らないの?」って応援してくれてる人の方が思っている時期もあったのかなぁって今、思います。

 

 

 

「ウルフトーン オオカミたちのクリスマス 2019」

 

12月14日(土)午後6時30分開演

会場/ おかやま未来ホール (イオンモール岡山5階)

料金/ 3,000円 (前売)

■チケットぴあ(Pコード 163-291) ■ローソンチケット(Lコード 61981)

 

■お問合せ

OHKエンタープライズ

TEL/ 086-255-2888 (平日10:00〜18:00)

毎月第2木曜の9時過ぎは こどものコト談話室

 

一般社団法人チカク 代表理事 赤木美子 さんから子育てにまつわるお話をお聞きします。

 

 
先月の北欧視察のお話しにリスナーから反響があった赤木さん。
 
赤木さん
北欧がよくて日本がダメって言う事ではなくて、必要なことはやってるなって思いました。北欧はベースの仕組みが出来ているので保育に専念できているっていうところは非常にうらやましいなって思いました。デンマークの保育園は年4回、お子さんの様子をフォーカスする日があります。それを保護者にフィードバックします。そういうオンラインの仕組みがあるんです。保育士さんの作業が増えるのではなく、保育に専念できる環境があり、必要な事務作業をする時間が取れる。なぜならしっかり人数をかけているんですね。私が見たフィンランドのインクルーシブ保育は小グループ、14、5人に3人くらいの先生がついていて、デンマークも多くて15人の子どもに4、5人。「予算はどうなっているんですか?」って聞いたら「予算は減らされずにきている、保育士さんが休まないから助かっている」と。保育士さんたちもすごく楽しそうに働いていました。少人数でしっかり手があって、自分たちの目指す保育ができるっていう環境だと働きがい、生きがいがあって休まない。それが子ども達にもよい影響を与えているんだと。私たちは日本で「プチぱれっと」と有料の保育サービスを行っています。少人数の手厚い保育を岡山で実現しているのがプチぱれっとだなぁって思ったんです。北欧に行く前まではやめようかなぁとも思ってたのですが来年度も募集をスタートします。岡山市北区野田のマンションを借りて行っているのですが、近隣にマンションが多くて、外から入って来て周りになじみが無くて小さいお子さんと二人だけで子育てをしているお母さんも多いです。私たちはそこにうまくリーチできればいいのですが、その方たち中にいる限りは情報が届かないので、こういうラジオの機会で呼びかけて、ぜひ説明会に来てサービスをご利用いただけたらなと思います。
 
 
 
 

一般社団法人チカク 代表理事 赤木美子さんに聞いてみたい事。

 

◇子育てで最近気になっていること

◇子育てで出会ったちょっといい話

 

など、身近にある子育てのお話を 「こどものコト談話室」 宛にお寄せください!

 

メッセージはコチラから⇒ 応募フォーム

 

次回の放送は1月16日(木)