今日の言葉はStimme(シュティメ)。
Stimmeは「声」。歌声や鳴き声も入る。
しかし、Stimmeには物理的に口から出てくる声だけでなく、Stimme des Gewissens(=良心の声)みたいに心の声もさす。
だから、「意思表示」という意味もあって、世論とか抗議とか論調とか、さらには「票」という意味も。
「投票」はStimmabgabe(シュティッムアップガーベ)。Stimme(声)をabgeben(差し出す)のね。
日本語だと「書き付けを投げる」・・・ずいぶん違うなあ。
今日の言葉はStimme(シュティメ)。
Stimmeは「声」。歌声や鳴き声も入る。
しかし、Stimmeには物理的に口から出てくる声だけでなく、Stimme des Gewissens(=良心の声)みたいに心の声もさす。
だから、「意思表示」という意味もあって、世論とか抗議とか論調とか、さらには「票」という意味も。
「投票」はStimmabgabe(シュティッムアップガーベ)。Stimme(声)をabgeben(差し出す)のね。
日本語だと「書き付けを投げる」・・・ずいぶん違うなあ。
ドイツ語で、盾はSchild(シルト)。中世の騎士が持っている盾だ。盾は戦いの時に紋章を掲げるのにも使われたからか、指導者とか、理想像といった意味も含まれる。
一方、標識や名札、看板、ラベルという意味の言葉も、Schild(シルト)。ナンバープレートはNummerschildだし、マルクトの値札もSchildだ。
でも、盾はder Schildで、標識はdas Schild。
これ、先日、ラジオのニュースでドイツ人アナウンサーが間違えた!
先日亡くなったある政治家のことで、○○の分野では指導者として仰がれていた云々というくだりで、auf das Schild erhoben・・・と言ったのだ。
いやあ、ドイツ人でも間違えることあるのね~
今日の言葉はGefäß(ゲフェース)。普通、入れ物、器という意味だ。
先日、目に異常があって目医者に行った時、目の奥のGefäßにSauerstoff(ザウアーシュトッフ=酸素)が十分に行かないから目によくないのだ、コンタクトはやめるように、と言われたのだが、Gefäßという言葉から眼球の丸みを帯びている器みたいな形の部分のことなのかなあ、と想像していた。
ところがどっこい、これは血管という意味なのである。リンパ管や、植物の導管という意味も。器という言葉から細長い管は私にはどうにもイメージできない・・・