BAUHAUS ピーター・マーフィーは神である!
1980年代ニューロマ旋風
ニューロマって死語だろ~な~。(ニューロマンティック略ね)
近年の全てのビジュアル系はこのジャパンから始まってるんだね。
これ以前もグラムロックって有ったけど、それは変態系っつうか、ゲ○系だね。
女装を肯定化したのはVOCALのデヴィッド・シルヴィアンで、我輩も大ファンだったんだ。
所謂、日本の女の子をターゲットにしてたんで、あっと言う間に人気者になるが、
本人達はアンダーグラウンドが好きだったらしく、短い期間でどんどん大人っぽい、と言うか、
暗い奴らになってく......それでも女の子人気は高く、よくあの音楽についてったよな~って感じ。
(LIVEでは暗い曲なのに女の子達は手拍子してた。)
その後、解散後もどんどん暗くなって、やっとジャパンガールから逃れたという話し。
※ベース、ミック・カーンの話もしたいんだけど、またね。
これなかなか宜しいカバーだね。
主役を喰って自滅するパーソンズ!
以前紹介したアナーキーのギター、マリが痴話喧嘩で彼女を刺す傷害事件があったが、
その彼女とはJILL、パーソンズのVOCALなのである。知ってたかな?
1980年代のPUNKブームから青春応援ロックで一世を風靡する。
そのPERSONZ、最近どうしたかな~と思っていたら、数年前だがBOOWYのカヴァーアルバムを2作発表していたのだ。
BOOWYは伝説のバンドとして語り継がれリスペクトCDも出ているが、この2作は完全にBOOWYを喰ってる。
BOOWYを聞かなくても満足できる。
また、このアルバムはPERSONZ自身のセルフカヴァーを交互に挿入しダブルファンタジーなのだ。
しかし!代表曲のDER FRIENDSなど、非常につまらないアレンジになっていてVOCALも酷い。
主役のBOOWYは喰ったが、自前のサウンドは自滅した形。
NO NEW YORK
ランキングクリックしてたもれ!
1980年代 インディーズ! あぶらだこ
この時代、ポジティブパンクなるものが流行ったが、
これを短縮して「ポジパン」と呼んでいた。
まあ肯定するPUNKなんだろうけど、サウンドはグッチャグッチャでとても否定的だった。
妙なブームだったな。
その中で出てきた 「あぶらだこ」名前の通り VOCALのヒロトモはあぶらギシュで今で言うキモイ。
我輩、一度見に行った事があるが、この顔でありながら、すげ~~カッコいい!
変則的に変わるハイ/スロー/変拍子の嵐。これが何故か気持ち良い。人気有ったな~。
これらのルーツはSEX GANG CHILDRENなるバンドが開拓したもので、あぶらだこは真似っこだとされている。
そう思って、自分も買ってしまったセックスギャング....(長げ...)を聞きなおしてみたが、結構ポップじゃん。
では聞き比べてみよう!
尚、デビューアルバム「あぶらだこ」はまじカッコ良いのでお勧めする。左下の一向に儲からないアフィリエイトから購入しておくれたまえ!














