ニューロマ旋風 そしてまた一人餌食に
ジャパンというバンドにロブ・ディーンっていうGUITARがいたんだけど、ルックス、サウンド共に
他のメンバーと顕かに合わず、追放されてしまう。(可哀そう.....)
しばらく4人で活動してたが、LIVE活動の為に何と、日本人 一風堂の土屋昌巳を臨時参加させてしまう。
ジャパン自体はビジュアル系なのだが、土屋氏はオカマ系なのでうらまっしー的にはきもかった。
いい気になった一風堂は「すみれセプテンバーラブ」なる超キモイ曲を世に出してしまうのだ。
もともと一風堂はビートロックだったんだな.......ニューロマ・ブームに乗って土屋昌巳もなんと愚かな.....
そしてこの、ブームからいち早く脱出した問題の男(写真右端)はなんと、この後 大変な曲を作ってしまう男になっていくのだが 次回にしよう。
一風堂「ラジオ・ファンタジー」
1980年代 ニューロマ旋風 ジャパンから発展する
ウルトラヴォックスはニューロマ時代のバブリーバンドである。
VOCALのミッジユーロはダンディな髭をあしらいニューロマなVOICEで歌う。
昔昔サントリー角のCMで流れたニュー・ヨーロピアンズはバブリーの代表格。
(聞けば思い出すよ)
で、このミッジ・ユーロ この後、最大のミスを犯す........
ジャパンのミック・カーンとジョイントでレコードを出してしまう。
ミック&ミッジ またそれは次回の話し。
NEW EUROPEANS 動画
南海の黒豹 女豹は昔可愛かった
大相撲ネタは尽きないな.....
黒い霧島に続いて、南海の黒いヒョウの松ケ根親方(元 大関 若嶋津)。
黒い関係だけにネタにし易いキャッチだな。
そもそも若嶋津は大ファンだったが、同じく大ファンだったアイドル歌手の高田みづえを嫁にしてしまい、女将さんにしてしまった。だから凄く嫌いになった! ちょっとザマ~見ろって気分だな。
高田みづえは同じ時代の榊原郁恵の派手さに隠れ、地味で田舎者扱いされていたが、いやいや何の!凄く可愛かったんだ。 ただね、スタイリストが馬鹿なのか変な髪形にされちゃったりしてお地蔵さんなんて言われ、イメージがどんどん落ちてった。 この代表曲「硝子坂」見てもらえれば解ると思うけど、十分可愛くてアイドルなのさ。 彼女の為にも、追放されないといいんだけどね オ・ヤ・カ・タ!
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君のためなら死ねる!
暑い時に見ると、この熱さはうざいな。
梶原一騎大先生の「愛と誠」でブルジョア青年の岩清水君が早乙女愛に発した言葉。
この言葉はカッコ良かったが、一向に早乙女愛には響かず、退いていくことになる。
こういう劇画タッチで表現されると、ウラナリ君が愛を貫く迫力を感じるものだ~。
か? 現代社会でこれを言ったら、かなりストーカーっぽいと思わないかい?
まあ 現代女性は 迷わず 「うざい!きもい!」 だろ~な~。
いっそ、「君の為なら シャネル!」ってTIMで決めてシャネルのバッグでもプレゼントしたらもてるぞ。
この5日後、偶然にも 女優の早乙女愛さんが亡くなる事になる......君が死んでしまっては、誰の為に死ぬのだ岩清水!ご冥福をお祈りします。 (7月26日 再編集)
1980年代 ニューロマ旋風 【2】
この話題はジャパンのまま、なかなか前に進まない。
ジャパンの象徴は妖艶な美貌のデヴィッド・シルヴィアンと忘れてはならないのが、ミック・カーン。
フレットレスベースでポップス路線のジャパンサウンドを大きくぶち壊し、自己主張が強すぎる男。
その後、その不思議なベースも芸術的ととらえられ、奇妙なカニ歩きライブパフォーマンスで一躍、人気者になる。
先のピーター・マーフィーとのコラボ、【ダリス・カー】を始め、変体系ニューロマ・ベースとして君臨。
デビュー当時は真っ赤な髪で、眉毛もまだ有った。
かなりけなしてるように思えますが、うらまっしーはその影響でフレットレスベースを持ってるのだ ははは!
お気づきかと思うが、最近のうらまっしーは妖艶と妖怪がテーマなんだな。






