日本汚相撲協会 パート3 【みちのく黒い霧の島】
ニギリゴルフをこっそり申告して、小額おとがめ無しでちょっぴり恥ずかしい陸奥親方は、元大関「霧島」。
霧島と言えば、現役晩年にメキメキと力を付け、うっちゃり相撲で大型力士をばったばったとひっくり返し、大関に昇進する。あの土俵際は最高だったね、我輩の大相撲愛好家として五本の指に入る”大好き力士”だな。
は~~、あの威勢の良かった力士達も 今テレビで情けないよな~。そもそも少年時代から相撲ばっかしてたんだから、テレビで気の利いたおしゃべりなんか出来るはずないじゃんね~。凛々しい過去が台無しになっちゃうよ。
うらまっしーがアート画を描いてあげたので、金握りつぶして 焼酎飲んで 爆発しろ!
(この焼酎の名前「黒霧島」 この場面、よく出来た名前だね。黒い霧の島............)
ランキングクリックしてたもれ!
1970~1980年代 ロック! シナロケ!
それそれ、どんどん懐かしくなってきたよお~ん。
シーナ&ロケッツは博多明太ビートの象徴、長身(顔も長い)鮎川誠率いるバンドだね。
ギタリストは長身だとホント格好いいよね~。
そして、鮎川の嫁さん、ヴォーカルのシーナは子供みたいなベタベタ声でデヴュー曲「ユー・メイ・ドリーム」を歌う。かと思うと野太い声でビートを利かせた歌も沢山あるのだ。
「ユー・メイ・ドリーム」を夜ヒットで初めて見た時は、なんてふざけたバンドだ.....と思ったが、あのベタベタVOICEに段々洗脳されていき、ついつい真似して口ずさむようになってしまう。
ある大学の学園祭で、シナロケが登場し、我輩はシーナに握手してもらった事があるが、綺麗な人だな~ と高校生の我輩は思ったのである。(大人の女性は魅力的だった。)
その後、いかにも海外バンドの真似っこソングばかりやってたようだが、それでも我輩は好きなのである。
←クリック「ユー・メイ・ドリーム」動画
ランキングクリックしてたもれ!
1980年代 PUNK! アナーキー!
時は30年前。(30年前かえ~)
ヤンキースレスレ風貌のアナーキーが旋風を巻き起こす。
セックスピストルズ、クラッシュ全盛のパンクブームの中、当然と言えば当然の流れ。
デビュー曲、ノット・サティスファイドはとても衝撃的で、高校の学園祭で全員でツイストして踊った。(変な高校。)
ファーストアルバムでは私の崇拝するTHE CLASHのカヴァーが数曲あるが、問題の「東京イズバーニング」はクラッシュの「ロンドンイズバーニング」のカバー。
何が問題か.....って、天皇を侮辱した歌詞があった為、近年はこの曲のみ削除して販売されてる。(オリジナルのレコードはプレミア)
何が問題の歌詞って、 「何が日本の○○だ~、何にもしねえでふざけんな~」って○○はブーって音で隠れてるんだけどね~。っまナゾナゾじゃないけど、YOU TUBEではしっかり聞けるので、聞いてみてね。
「お母さん、天皇は何もしないでふざけた奴だね。」
「何を言ってるの、天皇も沢山仕事してるじゃない、それなりに大変なのよ!」
と、当時の会話だが、雅子様見てりゃ、確かに激務だよな~。
っま、アナーキーは子供向けバンドだから、良いか........(横浜銀蠅よりかなりマシ)
アイドルを探せ! うしろゆびさされ組
ま~ね、ご多分に漏れず っつうかね、基本的には硬派のつもりだったっつうかね、
ネコも杓子もおニャンコおニャンコって騒いでんの見てさ、あ~情けな~って思ったっつうかね、
段々はまちゃったっつうかね、その内、誰よりも通になっちゃったっつうかね......
「会員番号16番 高井麻巳子!」 「会員番号19番 岩井由紀子!」二人のデュオの
「うしろゆびさされ組!最高!」ってか、ホント情けな~、最初からはまってろよ!
何つったって、秋元康と後藤次利が気合い一番でプロデュースしてんだから、悪いはずがない。
しかし、高井麻巳子は秋元に取られてしまった。(後藤次利は河合その子を取った。)
あ~みんな情けない!可愛い娘に負けてしまって........
動画は「渚の「・・・・・・」」だよ~。
「かしこ」
も良い!
ランキングクリックしてたもれ!







