イヤハヤ南友最終話
イヤハヤ十人衆も2人目で終了さ。うらまっしーはいつもこんな調子で知り切れトンボなんだな。
っつうか、その他8人はそんなにエロくも面白くもなかったんでね....
しかしこのコミックは永井先生らしく、とてもシュールな終わり方なので、そっちを紹介しよう。
実は南友くんは神様の弟子の天使だったんだね。人間界に戦争の無い平和をもたらす為に派遣されたのに、天から堕ちてきた時、頭を痛打して、記憶喪失に。たまたまイヤハヤ家に紛れこんでしまい、ハテサテ家とのいざこざに巻き込まれてしまう。天使のオーラは平和所か戦争を速めてしまう。記憶喪失だと知った十人衆はもう一度頭を痛打させ記憶をよみがえらせる。そして一旦、天使は神様の元へ帰り、神様に説教される。
この愛に生きて
非常にレアなドラマ、これ覚えてます~?ってか知ってました~?かな。
1994年頃のフジテレビ、トレンディー系のドラマ「この愛に生きて」は確か、全く興味なく一応ビデオに撮ってそのまんまってね。最近、あまりにも見るものが無かったので まあ見てみっか~ ダメなら直ぐ止めりゃえ~。
いやいや、これめちゃくちゃ面白いやんけ~。
不倫~主婦売春~純愛~ って感じの序盤戦(この辺りはあまり面白くない...)
サスペンス~疑惑~報復~最後また純愛 と大スペクタクルに発展する様はハマる。
まあDVD化もされってないと思うのでVIDEOでダビングして見てくれたまえ。
キャスト 安田成美・・っま主役で「素顔のままで」のキャラから大反転。
豊川悦司・・・この頃の彼はかなり良い。
岸谷五朗・・・こういう正義の味方っているかな~。ちょっと臭いな。
テクノポップの行き詰まり..... PLASTICS
P-MODELで躍進したテクノバンド達なのだが、どうにも奇妙なものばかりになってしまう。
1970年代後半に登場するプラスチックスは立花ハジメ、中西俊夫率いるバンドで その後の二人のメジャーぶりを見る限りでは凄え~バンドでなけりゃならなかったハズなのだが、至ってつまらない。今聞いてもとことんつまらない。しかし、こういうバンドには(一風堂のように)隠れた天才が潜んでいる。リズムボックス担当の島武実はその後、作詞家として大活躍する。キャンディーズの「わな」などね。 まあテクノポップの進化なんてこんなもんだったんだろうね、YMOの「君に胸きゅん」じゃないけど歌謡曲に発展する道が正解だったという事だね。
1980年代ロック P-MODEL ふるへっへっへっへっへ
引き続きP-MODEL。
この頃、REBEL STREETというインディーズブームの先駆けとなるオムニバスアルバムが発売された。
非常に印象に残るツワモノ揃いのアルバムで、かなりのインパクトであった。
しかし、インディーズの大御所はちょっと遊び過ぎの気がある。デヴュー当時のアレルギーなんかは正統派で独自ロックを印象付けたのとは対象に、ゼルダは「アシュラ」でかなりきもいダブサウンド、リザードなんか声を加工してちょっと馬鹿にしている、町蔵は現代のラップにも繋がるような語り口調サウンドでこれは格好良すぎる。
そしてP-MODEL 「ふるへっへっへっへっへ」 とタイトルも意味不明だが、サウンドはもっと意味不明、しかし!これが はまる! 歌詞は殆ど無く 「モウ ふるへっへっへっへ へっへっへ へええええ ええ え」ってだけだよ、何だけどね これ 何度も聞いてられる魔力ソングなんだよね~。
っでまあ、REBEL STREETで遊んだ大御所達は、その後は元の世界に戻ってくんだけど、P-MODELはこの後もどんどんおかしくなっていってしまう。へっへっへっへっへっへっへっへっへ・・・・・・







