されど空の青さを知る -8ページ目
じゃじゃん
新春の上野動物園にて
痩せたオスライオン
動物園はかわいそうだと
手塚治虫先生が云ってた気がする
無邪気に好奇心だけで
何度も足を運んできた動物園
今になってまた別の目線で動物たちを見ている
動物園の役割は
本当に人間のエゴだけなんだろうか
来月は関連のシンポジウムに行って
日本の動物園、水族館の方の講演を聞いてくる予定
消えてくいのちが
多いことを忘れないように
iPhoneからの投稿
尊敬する千石正一先生の監修
大好きなテレビ番組だった
どうぶつ奇想天外の制作に携わった
佐藤栄記さん著
動物への興味が
絶え間なかった幼い頃を思い出した
昔のように
楽しんで読んだ
例えばイカやタコの心臓は三つあるだとか
セミの目は五つあるだとか
ザリガニは目のそばからオシッコをするだとか
もっと、こんな本を出して欲しかったな
と、思う
立派な人ははやく亡くなる
そんな気がするの
iPhoneからの投稿
ワイン畑に行った
時期を過ぎて、枝が赤茶に枯れている
ぶどうの木々を眺めていた
寄り道したり
道を逸れたり
立ち止まったり
母がくれた言葉を思い出す
信じた道をまっすぐに
何度でも信じることが出来る
人間なら、何度でもやり直せる
あたしはいま
そう思う
秋の訪れ
時々、夏の名残
昨日は暖かくて
うっかり熱中症になるかと思いました
さんさんと輝く太陽の下で
ヒマワリは尚、開花中
たくさんの種を残して下さい
自分を貫くことは
とても勇気が要るよ
しゃんと伸びて
ヒマワリは偉い
貫きたい気持ちは何処にある
信じられるものが
形に見えたらいい
痛みも形に見えたらいい
いくら時を過ごしても
色褪せない
その色の中に
あなたがいる
いくら季節を通り過ぎても
薄れない
記憶の中に
あなたがいる
写真は全て無くなっても
耳に残る声は
ずっと消えない
一人きりになると
何故あたしの心に現れる
何故あたしを
あなたから卒業させてくれない
どうして
こんな結末になったのでしょう
人生一度きりと、いつも口癖のように言うあたしは
あなたの胸中に気付きもしないまま
側に居た頃
いちばん幸せだと感じる
今となっては
取り戻せない
取り戻せないと知りながら
それでも涙は枯れ果てない
仕事の悩みに囚われて
ここのところ
穏やかじゃない自分がいた
最近それを知っているかのように
遅咲きのアサガオが毎朝顔を見せる
引っ越しを待って種を蒔いたので
いつもより二ヶ月ほど遅咲き
無理をするなと
あたしに語りかけるよう
毎朝違う花を咲かせるあなたが
あたしにはとても眩しい
その分力一杯、花を開くのでしょう
アサガオの花言葉
明日も爽やかに
メダカの稚魚を大量に分けていただきまして
慌てて近くの花屋さんにて
布袋草を購入です
スクスク成長してください
メダカブリーディング
今年もやります
観葉植物の
スパチュラムというそうです
会社から株分けしてもらって
我が家のグリーンスペースに仲間入り
サボテンも、親株からぴょっこり子株が出来たので
先日株分けしたところなのです
過保護になるくらい
可愛らしいです
初夏の便りを出す頃に
ちょうど良く真夏の空気に触れました
青い空から降ってくるのは
太陽のひかり
それと
あなたとふたりで紡いだ思い出
太陽に溶けて
どこかに行ってしまったと
そう思っていたのに
空が青い限り続くんだね

