されど空の青さを知る -9ページ目

されど空の青さを知る

井の中の蛙
大海を知らず
されど空の青さを知る

世間知らずって、悪いことばかりじゃない

空の青さを知るからこそ
叶う可能性を信じて

いつまで経っても
あたしは足踏みしてるようで

一年前の日記を読んでおもう

同じことを七夕で願っては
同じようにあたしは目を閉じる

今日はいつもの発泡酒が
とてもとてもドライに感じた

あたし、成長出来てるかな

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同じ星を見て想い合えるような
ロマンチックな人ではない

それなら
星を見て安らぐあたしの
隣に居てくれればいい

いつの頃からか
そう思える自分に出逢う

それは変化
許容
信頼

いろいろ





うちのサボテン
子株を作りました

今日は独り立ちの日

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豆粒みたいにちいさくて
ころころ無くなってしまいそうなくらい

可愛い

植物を愛でることの出来る余裕が
ないときだって正直あります

反対に
心の拠り所が
植物への愛着だって時もあります

暖かい季節
サボテンが大きく成長しますように



高校生のとき
五月がとても切なくて仕方なかった

新緑を見ると
桜とはまた違う清々しさと共に

爽やかな色が目の奥に張り付いて

その頃のことを想う

東京に来るなんて思いもしなかった
世間知らずで向こう見ず

頑固なのに意気地なし

シンプルな答えが好きなのは
昔から変わらない


少し足を伸ばすと
この辺りにも
新緑と土のかおりが楽しめる公園があるのを知った

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このままでいいか分からない時も
新緑はいつもあたしに教えてくれる

シンプルな答えはどこ?

導いてくれる

結婚式に
生まれて初めて出席しました

ハタチのころ
入ってきた後輩の結婚式

あたしの知る中で
一番頑固で頑張り屋で熱い人間

そして、とても信頼出来る人間

遠方からだったけど
参加して良かった

だって大切な人間の
一番幸せな一瞬に立ち会えたのです

苦労や涙を知っているだけに
これから満たされた人生を送って欲しい

素直にそう思えた同志の晴れ姿

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披露宴を背に
ヤシの木が風でザワザワ揺れていた

その風景は忘れない
今年の桜は
いつもより淡くて希望に満ちていた

これまでの桜に対する思いときたら

満開になったらあとは散るだけと

また一年間桜にさようならするのが
嫌で嫌で仕方なくて

でも綺麗だから見ていたくて
静かに、別れを惜しむように
桜を眺めてた

今年見た桜はどれも
あたしの人生の門出を祝ってくれた

流れた涙も、チクチクした心も

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全部全部
今のあたしが在るためだと
教えてくれてるみたいだった

世の中で一番好きな
ソメイヨシノの色さえも
あたしの心の加減でさ
こんなに違って見えるの

優しくて、きれいで
身体中にその色が溶け込んだみたい

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久々に…
感慨深い気分に。

人との出会いって、自分の経験を積ませてくれるのです。
一期一会という言葉が昔からあるように、心に刻まれた一瞬の交わりが、自分自身を成長させてくれるのです。

ね、そうだよね。
そうじゃなきゃ、寂しすぎる。

偉そうに座ってるねこに聞いたけれど、答えはあたしの胸の中。

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あなたのことは、きっと忘れない



タニタの社食が流行っています。

レシピはカロリーオフされていて、健康的なレシピ。

副菜も充実しているので見てるだけで楽しいレシピです。

毎日実践するとなると実用に欠けますが、これから参考にしていこうかなー

ささみのピカタ定食、作ってみました。

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ご飯が100gというルールなので
なれるまでお腹が空きそうなとこは否めません。

が、出来ることからコツコツ。

減量というよりも、バランスのとれた食生活を出来るだけ多く取りたいものです。

副菜はオリジナル。

わらびの水煮で山菜の煮含め。
炒めたキノコを和風ドレッシングで和えたレタスサラダ。
地元のワカメでお味噌汁。





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猫のお昼寝

昨日は立春でした

少しずつですが
暖かい春の兆しを
この猫が教えてくれたりして

新しいことに挑むには
それなりの覚悟が要ります

でも春の足音と一緒なら
何だか頼もしく思えてしまう

大好きな春を待ち侘びて


今日は七夕


市販のセットでこんなもの作ってみた

ミニ七夕祭りですね



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一人暮らしをしていても、どんなに寂しい気持ちになろうとも

季節の行事を見過ごすのはあまりにもったいない気がしてしまって


そしてちまちま折り紙を折ってました


準備万端


数日前に完成して

短冊に願いを書きました


見られたくないからわざと英語で書いて紛らわす




I'm hoping that you are smiling happiliy・・・


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I'm hoping that my family and friends live healthy


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あたしの大切な人たちが、健康で幸せに笑ってくれていたらあたしは幸せだと思う


それは客観的に見たら、何をイイかっこしてんだろうなーこいつは

と思われるようなことかもしれないけれど


そんなつもり毛頭なくて


分かってくれる人だけ分かってくれたらいいこと


そして、分かってくれる人というのは間違いなくあたしの愛する人たちで

あたしを愛してくれる人たち


みんながいるからこそ、今日も生まれてきてよかったと思える


今日は七夕なので七夕の話をします


よく言われている、オリヒメとヒコボシのロマンティックストーリー


ちなみに

大雨で天の川を渡れないときの秘策


カササギが二人の橋渡しをするんだって


カササギは本当に、七夕のときだけしか橋渡ししないんだろうか


そう思ってしまうあたしはヒネクレかな?


オリヒメとヒコボシが満たされていれば

そんな邪推は要らないか


また一年後

七夕の日まで









6月に入ってから、おじぎ草の種を撒きました。



割りと早く、可愛い芽が出て成長中





立派な理科の教材レベルまで育てないとなぁ






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指で触ると恥ずかしそうに葉っぱを閉じるなんて

よくよく考えたらなんて繊細な植物なんでしょう




線香の煙とか温度変化でも(もちろん夜になっても)閉じます




花が咲くのは秋になってからかな?



まだこんな段階ですが、ゆっくり見守ります




「ねえねえ、今日うちのおじぎ草触りに来る?」



みたいな会話を誰かにするのが目標です


平和な会話ですね