アサガオ
と聞くと夏の代名詞
日本では理科の教材で育てる小学校も多いから、懐かしいと感じる人も多いでしょう
実際にアサガオは古くから日本の夏を飾る花でした
あたしの好きな句にも
朝顔に
つるべとられて
もらい水
という素敵な表現があります
加賀の千代女の一句ですね
確かにそう。
育て始めた頃より、大きくなるにつれて愛着が湧いてきます
釣瓶に巻き付かれて隣家にお水をもらいに行ってしまう感じ、何だかよーく分かります
実際に芽が出た頃が左のこちら
日に日に蔓を伸ばして
二色のかわいい花を咲かすミニアサガオに成長しました
市販の混合アサガオも種を撒きましたので、そちらは後日アップします
午前中だけ艶やかに花を開き、午後には萎んで翌日花を落とす
儚いアサガオは時に切ないけれど、それでも毎朝が楽しみでもあります
なんだか、頑張ろうって気になるのです





