されど空の青さを知る -10ページ目

されど空の青さを知る

井の中の蛙
大海を知らず
されど空の青さを知る

世間知らずって、悪いことばかりじゃない

空の青さを知るからこそ
叶う可能性を信じて

アサガオ



と聞くと夏の代名詞



日本では理科の教材で育てる小学校も多いから、懐かしいと感じる人も多いでしょう





実際にアサガオは古くから日本の夏を飾る花でした



あたしの好きな句にも



朝顔に

つるべとられて

もらい水



という素敵な表現があります


加賀の千代女の一句ですね


確かにそう。




育て始めた頃より、大きくなるにつれて愛着が湧いてきます


釣瓶に巻き付かれて隣家にお水をもらいに行ってしまう感じ、何だかよーく分かります



実際に芽が出た頃が左のこちら




うらりす日誌


うらりす日誌
うらりす日誌


日に日に蔓を伸ばして



二色のかわいい花を咲かすミニアサガオに成長しました



市販の混合アサガオも種を撒きましたので、そちらは後日アップします



午前中だけ艶やかに花を開き、午後には萎んで翌日花を落とす



儚いアサガオは時に切ないけれど、それでも毎朝が楽しみでもあります



なんだか、頑張ろうって気になるのです



















1ヶ月半くらい前に蒔いた、小さな種

太陽と水でもう花が咲いた

毎朝、また1日が始まることき苦痛すら覚えていたくせに

花の成長があたしを励ましてくれていたの

朝ベランダを覗くのが楽しみで
夜が辛くて嫌だった

咲いてくれてありがとう


長い夜を待って
朝に咲くアサガオ

もう少し待ってみる

そしたら哀しい憂鬱も
ただ笑い飛ばせられるからSEASON DIARY 

哀しいことも優しいことも

幸せな気持ちも切ない思いも

桜の前ではみんな同じでした


綺麗過ぎて直視できないくらい


あたしには桜がまぶしいのです
SEASON DIARY 
いつか誰かが教えてくれた

“それ”は、いつでも幸せへの通り道だと思えばいい

自分が傷付いても
誰かを傷付けても

人間は、その先に希望があるから生きていける

前を向いて歩くための希望

同じように過ぎる時間なら、前向きに歩きたいから
こんな寒くても

もうすぐ春が来ること

ひたすら信じてつぼみを出したのね


そんなあなたが花を咲かすなら

あたしも頑張ってみるよ


SEASON DIARY