また冬が来るいくら時を過ごしても色褪せないその色の中にあなたがいるいくら季節を通り過ぎても薄れない記憶の中にあなたがいる写真は全て無くなっても耳に残る声はずっと消えない一人きりになると何故あたしの心に現れる何故あたしをあなたから卒業させてくれない