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閉店まで、残り1日となってしまった

中華の名店「蘭蘭」。


30年ほどまえに、

小生の実家の目の前に出来て、

そこから2度の移転を経て、今に至る。

今度は移転ではない。

無念を堪えて、小生にとって最後の入店となった。


締めくくりに相応しい料理といえば

ザーサイあんかけ焼きそばである。

カリカリに炒めた麺に、

食感のいい筍、お肉のとろーりあんかけ。

添えてある辛子との融合があまりにも見事で、

後を引くうまさなのである。


4名テーブルにぽつりと一人、

そこに3名客が入っていて、かなり心細い相席となったが、

名店の最後の味を楽しみたいと言う思いは

相席になった御仁たちとも一緒で、

どこか一体感ができてきた。


「お待たせしましたー。」


でてきた丼をみて、びっくり仰天。

ザーサイあんかけ焼きそばを注文したはずが、

ザーサイあんかけそばが出てくるではありませんか。

名前は似ていても、似ても似つかぬ味。


あーーーー、なってことを!!!


頭の中がパニックになって、

まさに”乱乱”状態。

悔しいけど、黙って食べるしかあるまい。


隣のテーブルに座った恰幅のいい男性は、

どこかで見たことある方だなーと考えていたら、

近くにある味噌屋のご主人だった。


彼とて、最後の蘭蘭。

何にしようかと熟考して決めた結果、、


「レバニラ炒め定食ください。」だって。


こらー、味噌炒めじゃないのか!!!


そんなこんなで、

頭の中が乱れっぱなし。


明日の最終営業日も

やっぱり来ないといけないかなぁ。




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3日前にオープンしたばかりの

大森「和彩ダイニング膳」を訪れた。


日曜日にランチをやってくれるなんて、

有難いじゃない。

しかも2階の掘りごたつも使い勝手がいい。

小生より4つ下のご主人が、

大森が地元っていうのもイイネ。


昼間っからビールを片手に

鯖の味噌煮をつまむって贅沢だ。

朝、鯖の塩焼きを食べたばかりだっていうのに、

テンションは上がりっぱなし。

フツーは、”サバサバ”しちゃう筈なのにね。


愛娘には、海老フライと生姜焼きの定食を。

ご飯のお代りは自由で、かなりの安心価格。

ご主人の真摯な姿勢が伺えるね。


お会計を済ませたら

ご主人の奥様が

愛娘にお菓子をプレゼントしてくれた。


「でもね、食べたらちゃんと歯を磨こうね。」


加藤茶かっ!


ってツッコミを入れたくなるんだけど、

奥様は歯医者で働かれているんだってさ。

彼女もまた真摯だねぇ。


このお二人がやっているなら、

きっと商売は成功するね。

歯科医、良好って感じかな。



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※分かってると思うけど、”視界”だよ。

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大森の新名所・男料理TANIYAへ

3日連続で訪れてしまった。



店に入るなり、ご主人の谷さんが

「あー、また来たか。」

と表情が強張り

「ほんと、すいません。」

と何となく謝罪している小生が意味不明。


まったく、、

いつの間にストーカーになってしまったのやら。



エビスを片手に、臥龍梅。

新入荷の雁木の封切にも成功すると、

昨日ハマった「男のモスコ」を注文。

ミスターKも、この男のフェロモンカクテルに酔い

追加注文をしたりして。


男は男に料理されるもの。

この空間に女なんていらないのさ。



と思っているのに、

カウンターで初対面の女性と和気あいあい。

シャープなツッコミにも対応できる、

元スナック従業員・がん子(仮名)に

すっかり我々は調理されてしまった。



やっぱり、女はいいなぁ。



昨日、酒席をご一緒していただいた

テンダリー宮崎さんが

外から店内をのぞき込み

「アンタ、また此処で飲んでいるの!」と

目力で叱咤されたため、

命からがらTANIYAを抜け出し、

近場のヒラタヤオスタリアに

がん子さんと逃げ込むんだけど、

今度は店主の工藤さんまでが、

「さっき、あそこの店で飲んでいたでしょ。」

とけん制してきた。


大森じゃ、悪い事ができないねぇ。

だからって、

石垣島で悪事を行う訳じゃないからね。


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※明日から石垣島♪♪