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正一郎を抱えながら、

愛娘・麻結佳と公園デート。


休みの日くらい、ゆっくりしたいなぁ、、

と思うものだけど、

休みの日ほどタフなんだよね。

頑張れ、ニッポンのお父さん。(他人事)


帰りに商店街を通ったら、

森っ子フェスティバルなるお祭りを開催していた。

オッティモの前あたりで、髭店主・中田さんを発見。

よく見たら、大きなトランポリン風船じゃない。

なーんだ、、と帰ろうと思ったら

「石橋さーん。」

と後ろから声をかけられた。

よく見たら、本物の中田さんじゃない。

二日酔いのせいか、頭が混乱してきちゃったよ。


中田さんから、輪投げのチケットを譲ってもらったので

愛娘にやらせてみることに。

これが、下手くそなんだなぁ。

6回も投げて、ゲットしたのが缶ジュース一本。


あー、もう!!


イラっとしたけど、

ちゃんと残念賞が用意されていた。


「まゆちゃんには、これをどーぞ。」


と袋を渡してくれたのが、

鰻の名店「野田岩」の女将さんだった。


(おおっ!

これは残念賞の方が絶対にお得だぞ。)


袋の中身を見たら、リッツが入ってた。


あー、残念。

鰻重が入ってたら、”リッチ”な気分になれたのに。



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※世の中、そんなに甘くない

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今週は一度も、オッティモにお邪魔していなかったので、

自転車を飛ばして、飛ばして、

なんとかフードラストの時間に辿り着いた。


0時までに注文すれば、お料理が食べられる。

今日は久々に、レバーカツが食べたいな。


と考えていたら、髭店主・中田さんに

店の前で声をかけられた。


「おっと、丁度いいところに石橋さんが来てくれました。

日が変わると、田嶋さんの誕生日なんですよ。」


と、贈答用のお酒を渡された。


ハッピ~バ~スディ、トゥユ~♪

ハッピ~バ~スディ、トゥユ~♪

おめでとうございます!田嶋さん!!


と何故か、盛り上げ役に。


店内、大盛り上がり。


急な事だったけど、

いいことした満足感で一杯。

でも、満腹感がないんだなぁ。


仕方ない。

銘酒「辻善兵衛」を飲んで、

せんべいを食べる妄想を試みよう。




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※無理だろ、それは。

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池上通りを大井町方面に進むと、

左手に「玉喜屋」なるラーメン店を見つけた。


外装は、なんでもありそうな

カジュアル中華といった雰囲気なのだが、

店内に入り、メニューをみたら、

ゲソ焼きや、とんかつなど、

確かになんでもある、中華屋さんだった。


御主人は、見るからにいい人そう。

しかし、なんとなく疲れている。

ラーメンを出すたびに、

厨房にいる御主人が、カウンターに両肘をかけ

すぐに小休憩。

なんでもやるぞ、的な気概はあまり感じない。


本日おすすめという、

味噌ラーメンが出てきた。

「お待たせしました~。」と俄然元気な女将さん。

メニューには北海道産の

紅一点というお味噌を使っているんだって。

なるほど、紅一点で頑張っている訳だ。


食事中に、取引先から電話が入って

すこしだけ店外へ出て、戻ってきたら

「いらっしゃいませ。」と御主人。


2度言わなくていいでしょって。

また味噌ラーメンを注文しちゃうところだったよ。

すっかり店内が静かになってきたが

相変わらず御主人は小休憩中。

はやく、横になってください。

好意で言ってん(紅一点)ですよ。




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※オチに無理がある