裏「吟吟」で一献♪-__.JPG


先日のTANIYAブログで、

自家製キムチを仕込んだと書いてあったので、

翌日、食べさせてもらおうと寄ってみると

「まだ漬かってない。」と断られた。


さらに3日後に伺ってみたら、

「しょっぱくなりすぎちゃって・・。」

とまた断られ、

一週間後に伺ってみたら、

「よく混ぜたら、ちょうど良くなった。」

と快く試食させていただいた。


男に二言はない、というけど、

二言どころか三言あったぜ。

男を超越した、男闘呼(おとこ)谷さん、流石っす。


今宵も男のモスコと焼き餃子。


韮入りの男の餃子が完売してしまい

仕方なくキャベツ餃子と相成った。


韮無しだと、男の餃子じゃない、らしい。

じゃ、今の時期だけ

男闘呼の餃子にしたらいいじゃない。


紅葉がこんなに、綺麗なのだから。



iPhoneから送信




※男闘呼組のメンバー前田耕陽(紅葉)とかけた。

ハイレベルだ。



裏「吟吟」で一献♪-__.JPG



若獅子・草野さんの店

「ら~めん晴」を再訪問。


アメリカ帰りの時差ぼけ気味のところに、

ぼけっとした味のするスープは、体に毒だ。

無化調ですっと飲み干せる、

情熱汁で、復活の狼煙を上げたいところ。


カウンターに陣取って

醤油ラーメンを食べようと思ったけど、

そういや晴ブログで

鯖カレー油そばを告知していたっけ。


情熱汁は後回しだ。

それそれ、その油そばを作っておくれ。


しかーし、

油そばは渡米中に完売だって。

オーマイガット。

椅子から転げ落ちそうになるんだけど、

次の言葉で一気に気分が晴れ渡った。


「今日から、つけめんがはじまりましたよ!」


初物に弱い森っ子。


「じゃ、それで。」


とクールに言い放つんだけど、

初オーダーした喜びで、飛び上るほど嬉しくなったよ。


ひらひらっとした

平打ち麺に見事に絡み合う

鶏がら煮干し風スープ。


これは旨いね。


晴の常連・原さんに

初物のつけめんを食べたことを自慢メールしたら

3日後に早速、再訪したらしい。


「石橋さん、

あの時の麺は平打ち麺だったろ。

今は、ちぢれているんだぜ。

断然、こっちのほうがうめーよ。」


一気に形勢逆転。


さらに、

「先週の鯖カレー油そばも

激ウマだったぜ。」

とかぶせてきた。



結果的には、体に毒だったね。



iPhoneから送信

裏「吟吟」で一献♪-__.JPG



桜新道沿いにある、寿司春にて。


子供用の太巻きで、

麻結佳は大喜び。

きゃっきゃ、きゃっきゃ言いながら

ぺろり完食。


大人用に

銀だらの西京焼きが出てくると

「皮がたべたーい」

と生意気を言ってきた。


ふざけんな。

そこは一家の大黒柱が食べるところなんだよ。


内心はそう思ってはいるけど、

すっと新妻が箸を出して、

麻結佳に食べさせてしまったよ。


ったく、贅沢ばかりしやがって。


寿司春は、

小泉純一郎が愛した店だって

美人アスリートに教わった。


でも、店内に飾られているのは

橋本龍太郎の写真ばかり。


うーん、不可解だ。


今度は麻結佳が、

大人用の寿司にまで野心が出てきたようだ。


きゃっきゃ、きゃっきゃ言うんじゃない。

却下、却下だ。


iPhoneから送信