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元旦の一番客になっておいて、

翌日も伺ったら驚かれるかな、、的なノリで

オープン直後に

また家族連れで押し掛けた旺子牛食府。

どんだけ、この店が好きなんだ。


初詣に行った時、

小生が今年、本厄であることが判明。

麦酒がぶ飲み生活を改善しようと、

天麻酒なる薬膳酒を注文してみた。


良薬口に苦し、とあるように

動脈硬化、高血圧、神経衰弱に効くと言う酒は、

ちびちび飲むにしてもツライ。


では、、チェイサー代りにハイボールを。


そこへやってきた四川麻婆豆腐。

辛いよ、旨いよ。

大好きなサーラータンメンも

手ごたえのある旨味、爆発。


すいませーん、青島麦酒を!!


あー、やっちゃった。


今日の一押しメニューは

田舎風やきそば。


不思議な形をした茸と、

長芋がたっぷりのオイスター風味。


ご主人が育った田舎って

きっといい所だったんだろうな・・


最後まで残った薬膳酒をひと飲み。

今年は”薬年”にしていこう。




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元旦なんて、

チェーン店しか営業していないかな・・


やっと妻子が実家から戻ってきて

おいしいものを食べさせたいと思っていたところ

なんと、旺子牛食府が夜営業だけやっているとのこと。


ふふっ、、

今年の一番客になってやる。


オープン直後の17時に突撃し、

「あけましておめでとうございまーす。」とご挨拶。


あー、あの忙しい時間に

酢豚を頼んだ伝説の暇人がやってきた。

そして、そんな暇人には

生意気にも子供が2人もいて、

酒も飲みたそうな顔をしていやがる。


と思われたか、思われていなかったのか、

後日、暇な時に聞いてみよう。


新妻をびっくりさせるべく

酢豚を注文しようかと思ったら、

海鮮五目おこげの注意書きを見て、心が揺らいだ。


[※凄い人気もの]


ホントかいな?

じゃ、ソレで。


厚手の鍋に、高温で揚げられたおこげが乗っかる。

女将が目の前で、

ジュワーっとあんをかけて出来上がり。


うわっ、おいしそう。


口に入れると、

事件になりそうな位、激熱な料理。


あおしまーーー!って叫びたくなるよね。


すると、チンタオ(青島)麦酒が出てくる訳よ。

よく考えられたメニュー構成だよね。




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新妻が実家に戻っちゃったから、

家で食べるものが本当になくなった。


ふらっと立ち寄ったのが、壱六家。

いつも混雑している店内だが、

さすがの元旦営業。

ちょっと落ち着いた雰囲気。

厨房では大掃除。

で、追いまわしっぽい若者がミスをやらかし

上司に叱られている。


上司の怒りの矛先が、

小生に向いたら嫌だな・・


怒っていると

味付けが濃くなりそうで嫌だな・・


怒りの炎で

調理されるのは嫌だな・・


そんな訳ないだろ。


定番のラーメンを注文すると、

客のニーズに応えてくれる。


麺の硬さはいかがしますか?

味付けは?

脂の量は?


四十路を迎えた小生は、

もちろん脂少なめで。


それでも、結構な脂の量。

こってこて。

でもスープを完飲。

どうだ、まいったか。


後ろに座った三十路男。

どんなニーズがあるんだろうと

耳を傾けてみたら


「器を大きめで。」


・・だって。


麺を入れる丼を大きくするのか、

或いはスタッフの器量の大きさを求めているのか。


「かしこまりましたー。」


二十路スタッフが気軽に応えるけど、

大丈夫なのか。



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※その後、トラブルがあったかは知らない。