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完全に旺子牛食府の

ストーカーとなった小生。


夜は当分行けないからと

ランチタイムに突撃してみると

信じられないくらい繁盛していて驚いた。


いつものカウンター席に座って、

A定食を注文してみた。


隣に座った若い男性3人組は

見るからに大食いな雰囲気を醸し出す。


「チンジャオロースーが来ちゃったから

先に食べちゃうね。」


3分もしないうちに、

男性Aがご飯のおかわりをし、

遅れて男性Bがおかわりする。

男性Cの前に

やっと注文していたB定食がやってきて

負けてなるものかと、

速攻おかわりすることになる。


いよいよ小生の前に

A定食がやってきた。


若い者に負けてなるものか。

がっつり食べて、おかわり!といこうと思ったら

あろうことか、あんかけご飯。


これじゃ、おかわりできないじゃん。


新年早々、

若い者に負けてしまった・・


淡々と飯を平らげ、お会計。

今度は慎重にメニューを考えよう。


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※坦々挽肉のあんかけご飯を、淡々と食べたところが見事。

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「お会計は、11300円です。」


吟吟スタッフ3名で、

ワインを2本も空けて、おまかせで出してもらった

豪華な前菜、煮込み料理でお腹いっぱいのところで

会計したら、この金額。


こらこら、

知り合いだからって、サービスしすぎでしょ。


若いスタッフを呼びだして

この金額じゃ安すぎるから

13000円にしておいてよ、と一言。


いーから、いーから。

とっておきなさい。


貧乏性のくせして、

酔っぱらうと気が大きくなって

金額を多く支払い

大名になった気分になっている、小生。


若いスタッフが会計を終え、

申し訳なさそうに話しかけてくるから、


いーんだよ、とっておけば。


的に言ってはみたものの、


「すいません、、、、

ワイン一本つけ忘れていたので

13300円だったんです。」


あわわ、

むしろ足りてないじゃん。


男三人。

寂しい大名行列となったよ。



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我が家のすぐ傍にある

山王苑へ久しぶりに訪れた。


肉だよ、肉。

たまには肉だよ。


珍しくバーシー家に肉ブームが到来。

よーし、山王苑盛りを注文だ。


和牛の希少部位が

6点盛りとなったお値打ち料理は

伺うと必ず注文する逸品。


ただ、、一度は美人スタッフに部位名を教えてもらうも

一個も覚えられないんだな、これが。


とにかく希少なのが、ともさんかく。

ともさかりえも悶絶したという噂の、幻の部位。


折角美人スタッフがいるんだから、

もう一度、呼びだして聞いてみようかな。


なんて下心があったんだけど、

新妻が「三角に切ってあるのが、ともさんかくよ!」

と分かったような口をきいてくるから、確認してみた。


あ、、、本当に三角だ。


感心、感心。

小生の目はまるーくなっていたよ。



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