おやおや、
こんな所に、またラーメン屋ができているよ。
借金取りから逃げだした
逃亡系ラーメン「ラーメン大森」の跡地に
ラーメンタローなる新店を見つけた。
大森ラーメンに対抗して
ラーメン大森が出来た時は
争い事が嫌いな小生は
えらいこっちゃと冷や汗をかいたものよ。
今度はジロー系に対抗してタローとは。
まったく、大森が戦場化しているじゃない。
争い事が嫌いなくせに、
ちゃっかりとカウンターに陣取り、一番客になる小生。
11時open。
11時5分には満席。
皆さん、争い事がお好きですねぇ。
キャリアが豊富そうなご主人と、
プロレスラー上りを思わす番頭さんが調理を開始。
「そこの丼は、その上に重ねて置いて!」
「ちび券は、横じゃなくて楯に並べておいて!」
結構、こまごまと指示するA型タイプのご主人。
しかし番頭さんはマイペース。
「ちょっと待っててくださいよ。」
とキレ気味に言い放つと、
ご主人が黙った。
一瞬の沈黙。
次の瞬間、ご主人の逆キレトークが
来るぞ来るぞと待ち構えていたら、
にっこり笑って世間話。
ずっこけて、スープをこぼしちゃう所だったよ。
そうそう、
肝心のラーメンの事に触れないとね。
小ラーメンを注文したんだけど
いたって中サイズ。
極太麺。
ギシギシと歯茎にダメージを与えるほどの太さ。
オトコとしては嫉妬するほどの太さではないが、
それはそれは、見事なものだった。
スープはこってり豚骨系。
後口に玉葱っぽい甘みが残るのがイイね。
玉葱で血液にサラサラにされると見せかけて
結構な脂で血管を詰まらせる戦略か。
ふふっ、、
そう簡単に、小生がスープを飲み干す訳がなかろう。
隣の常連さんが、
「唐辛子~」って言ったら
厨房からスプーンで並々と
一味を放り込んだ。
丼が真っ赤に染まる。
血の海。
この人、ホントに飲めるのかな?
他の常連さんは、
「野菜多めで~」
「脂たっぷりで~」
って、ご主人にお願いすると
はいはい、解りました的に
案外スムーズに対応してくれる。
しかし、
「両替してください~」
の問いかけには
あまりイイ顔はしない。
ちぇっ、、
とは言わないけど
ちぇ、、位の顔つき。
そうだよね、
弾丸ツアーでも
皆さん、事前に両替宜しくね。
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4・28 17:00~
福興◎福島
大森弾丸ツアー2012
気付くと、
スープを見事、完飲。
また来タロー。
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※久々に更新すると、長ったらしくなる


