裏「吟吟」で一献♪

開店して4か月くらいの新店

「旺子牛食府」にやってきた。


柏庵の盟友・五味さんが、

すでに10数回も訪れ、

特に酢豚が旨いとの情報をもたらした。


ランチなら行けるかな、

と、早速翌日、やってきたという訳よ。


座るなり酢豚をお願いすると、

あろうことか、ランチでは提供していないときた。


やられたー。


「じゃ、Aの定食で。」


とお願いしたら

スタッフが何とかして作る、と言ってきた。


オール中国人のスタッフなのに、

客のニーズに応えようと言う姿勢って、感激だね。

少々お時間をいただきます、と言われ、

空腹で失神しそうな小生も我慢して待つことにした。


どれくらい待ったかって。

40分よ、40分。

酢豚だけに、ブーブー言いたくなっちゃうよね。


「お待たせしましたー。」


と出てきた酢豚を見て驚愕した。


黒いのよ、酢豚が。

というか、これって酢豚?

ここまで待って、

コレ頼んでいませんけど、的な事言えないし、

ランチとは思えぬ豪華な盛り付けゆえ、

隣に座った女性は、

アンタだけ何調子ぶっこいて高級品頼んでんの?的な

雰囲気出しまくりだし、

というか、酢豚かどうかも分かってないし、、。


とりあえず、食べてみた。


あっ、、、、酢豚だ。

あっ、、、、おいしぃ。


文句ブーブーモードから一転、

パンクブーブー。


自然と笑いが出てくる料理だったよ。




~その後の旺子牛食府物語~


その味に感激して、

中華の名店「蘭蘭」が閉店したことで

寂しい日々を送っている山田さんハニーに

この店がお薦めだとメールをしたつもりが、

あろうことか、ミスターK氏に間違って送ってしまい、

間違って送った事にまったく気付かなかった

小生の元にミスターK氏が数日後にやってきて

あの店、おいしかったですよ!と報告してくれた。

なんでミスターが旺子牛食府に行ったんだ?

と悩んで悩んで、携帯を確認したところ

誤メールであったことが判明。

文句ブーブーなのは、ミスターの方だよね。

この場を借りて、お詫び申し上げます。

山田さんハニーには、この場を借りてお勧め申し上げます。


※あー、新年早々、長ったらしい。



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大晦日は、紅白を観ようか、格闘技を観ようか。

悩んだ末に、じんぺいに行く事にした。

ご主人が、ローキックが得意な格闘家だからね。

お通し感覚で出てきたのが、

あったかいお蕎麦。

おおっ、そういや年越しそば食べてなかったね。

何故か、菅原さんがひとりで

テーブル席を占領しているからご一緒させて頂き、

そこへ同級生の新井さんがやってきて加わり、

また別口で、グルメ王・大久保さんがやってきて

ほぼ接点の無い4人が、一つの席に収まった。

まさに、全日時代の伝説の一戦を思わす左党軍団。

ハンセン、ブロディ、ジミースヌーカー、そしてテリーゴディが

ひとつのリングに上がった、あの時のようだ。

ゴーン。

遂に鳴り響いた除夜の鐘が、

どうしてもゴングに聞こえちゃうね。

ゴーン、ゴーン、ゴーン。

何度も鐘がなるから、

追悼っぽくなって、しめっぽい雰囲気になっちゃったよ。


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ヒラタヤオスタリアに最近、

女性スタッフが入社したらしいぜ。


誰から聞いたか忘れたが、

こんなにうれしいことはない。


おいしいピザに、

沢山の種類用意されたタバスコ。

熱中症にかかりやすい店主。


これだけでも充分、魅力的なのに

さらに美女がシェーカーを握ってくれるとあったら

一日たりとも休肝日ができなくなっちゃうよ。


「もう遅い時間だから、

美人スタッフを一目見たら帰りましょうね。」


と、同級生の新井さんに釘をさしておいたら、

あろうことか、ヒラタヤへ行く階段の下で

美人ちゃんを見つけてしまった。


あーあ、、

店に入る前に、一目みちゃったじゃない。


どーする?

どーする?


いやいや、

ここで帰ったら道理に反するでしょ。


サイドカーを飲み干して、

再度カーを飲む。


記憶も金もなくなって

残ったのは美人ちゃんと写真だけ。

可愛らしいハートマークが

第一勧銀のマークに見えてくる。


嗚呼、お金をおろしてこないと。



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