父の思い出。すごい勘違い! | 旦那さんに気持ちを理解してもらえる伝え方コンサルタント。お菓子教室 寺島 正美のブログ

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初めまして!
旦那さんが、「もっと理解してくれたらいいのになぁ」というあなたのための、気持ちの伝え方コンサルタント:寺島正美です。
そんなあなたに、西八王子で、奥様とお菓子教室通じて、円満な夫婦関係のコツをお伝えしていきます!(仮)



<こんなイメージの車>


こんばんは、寺島です。


さて、


亡くなった私の父が運転する車で


家族で


よく出かけました。


そこで小さな頃の私は、


「鶴岡」という橋で停車した時、


車の中にいながら、


信号が「青」になるタイミングが分かりました。


それは、


父がシフトレバーを動かす時だったからです。



父がシフトレバーを持つと、


信号が「青」になる。



まだ幼かった私は、


ある日、


父がシフトレバーを持てば「青」になるのだから、


赤信号で止まっているのが面倒だったのでしょう。


青信号になって出発した車内で


父は、ずっとレバーを持ったままでした。


そんな中、


後方のシートから父に対して、


「早く『それ』を持ったら、信号が青になるやん」


と言いました。


父も家族もキョトンとしていましたが、


自分としては、真剣に言った言葉でした。





大きくなって思い返してみると、


父は対面の信号が赤になる時にシフトを持っていただけなのですが、


私は、


そんなことは考えもしませんでした。



そんな私も免許を持っていて



車を運転しています。


運転中、


たまに思い出すことがありました。



よく考えてみると、


その頃の父は


現在の私より、年下なんです。



「へええ、お父さんて凄かったんだなあ」


結婚して、三人の子供を育てて。



父の誕生日でも命日でも、何でもない今日。


カレンダーは10月1日。



本当に、何でもない今日、


そんなことを考えました。



本日もお越しいただきありがとうございます!


あなたは、何を考えましたか。