<鶴瓶・上岡パペポTV>
こんばんは、
心のあり方カウンセラーの寺島です。
昨日、こんなブログを書きました。
↓ ↓ ↓
書いていて思っていたことが、
「凡人は、選択できないだけ」という旨のフレーズ、
「これ、どこから浮かんだんだろう」てこと。
なんやかんやしながら、考えていたら、
そうだ!
「パペポTV!!」
日本が平成になった頃に
大人気だった深夜番組。
笑福亭鶴瓶さんと上岡龍太郎さんが、
ただお話をするだけの一時間。
内容は、世間話から。
楽屋でのやり取りをテレビで流しているだけという、
究極のテレビ番組でした。
基本的には、鶴瓶さんの「何かしら起こる」日常の体験談を
お話されることが多かった。
電車で出会うおばちゃんの話から、
高速道路の渋滞を語った「塚本7キロの謎」
後に新作落語となる高校の修学旅行や青木先生の話。
とにかく、何も話題のない回がないという
レパートリーの多いお話。
そして、私が大好きだったのが、
時折みせる、上岡さんの、世間の不条理に対する見解のお話。
マイケルジャクソンのコンサートでのアルバイトの対応や
頭の良くない先生の話。
幼少時から、母親に英才教育を受け、
「小学校では、頭が良すぎて浮きこぼれていた」
という逸話。
そして、的確に低俗さを風刺する話芸。
私も、とにかく、思春期には、大人や先生の対応に苛立ちを覚えていたので
物凄く共感しました。
その中で登場した、
「『悩み』とは、お釈迦様やブッダの心境のこと。
我々凡人は、どれを選べばいいか、どれが一番都合がいいか考えているだけ。
それを勘違いして『悩み』と思い込んでいる」
という言葉。
人の心理は20年や30年では変わりません。
現在の社会でも、同じです。
結局、パペポTVは、テレビ局の番組編成の都合で終了しましたが、
すぐに、「鶴龍」と名前を変え、今度は30分番組でスタートしました。
最後は、上岡さんが引退するということで
番組は終了しましたが、
その面白さ、そして教養の深さには脱帽でした。
ちなみに、
その後、島田紳助さんとダウンタウンの松本さんの
「松本紳助」も
鶴瓶さんとオセロ松嶋さんの
「きらきらアフロ」も、
このパペポの流れを汲む番組でした。
誰にでも、思い出の番組はあると思いますが、
私には、パペポが一番ですね。
取りとめのない思い出話にお付き合い頂き、
ありがとうございます。
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