【「遅く感じさせない」ための工夫(一言×3)】 | 飲食店経営 右肩上がりブログ

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【「遅く感じさせない」ための工夫(一言×3)】

○○店のみなさま
おはようございますっ!
GWの前半戦初日の営業でしたが…出勤いただきましたみなさま、本当にありがとうございましたっ!
昨日は、焦らず落ち着いてお仕事はできましたか?
 

「早い」「遅い」について、お客様はストップウォッチを持って時間を計測している訳ではありません。
「早く感じる」「遅く感じる」というのが実際のところで、つまりはあくまで感覚です。
これを頭に入れておくと…
 

「早く感じさせる」ための工夫
 

「遅く感じさせない」ための工夫
 

をすれば良いわけです。
 

この工夫について、私は「(事前に)一言を添える」ことを心がけています。
 

(注文前)「ちょっと注文が立て込んでいて、お時間をいただきそうです…」
 

(提供前)「もう少しでできますので…」
 

(提供時)「(心から…)お待たせしましたっ!」
 

この3つの一言…つまりは「三言」を加えれば、お客様は実際に時間はかかったとしても、感覚的には遅く感じません。
 

もちろん提供が遅れないに越したことはありませんが、その場で注文→その場で作って→そのまま提供をする飲食店という商売は、そうは簡単ではありません。
 

ということで、長くなりましたが…
今日も元気に笑顔!一言(三言)添えることを心がけつつ、頑張っていきましょう!
「一言添える」は、一緒に働く仲間同士でも重要です!
 

なにより「体調」と「心調」には、くれぐれも気をつけて!
 

いってらっしゃい!!
 

白岩大樹より