理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -38ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。

勇気凛りんヨッシーです。

すぐにスタミナが切れてませんか?
私も始めて試合に出た時に
自分のスタミナのなさにびっくりしました。

スタミナをつける方法は
簡単です。

朝走る。

これだけです。
だけどこれがなかなかできないです。

朝は多めに寝てたい
朝から運動なんて考えるだけで
憂鬱でした。

でも実は朝走るだけで
もちろん健康になりますし
気分もよくなり脳みその回転
早くなります。

一日の充実度が全く変わります。

私もタイにいた時には
練習がメインでしたから
朝走るのは普通でしたが

オーストラリアで他に仕事を持った時に
「疲れてしまうのではないか?」
と走らなくなりました。

そうするとスタミナは落ちますし
自分への自信も薄らいでいきます。

朝走る方法を使えば
自分にどんどん自信がつきますし
スタミナも大幅アップします。

それどころか
仕事でも頭が回転し
使える男に変わることができます。

反対にこれをやらなければ
仕事では日々の練習からくる疲れで
頭が働かず、スタミナも
絶対に付きません。

ですので非常に大事な方法です。

その方法とは
まず朝走ると全てが良くなることを
考えて

500メートルだけ走るところから始める。

500メートルだったら
時間にして5分もかかりません。

走っていて、物足りなさを感じるかもしれません。

でもここで距離を増やしてはいけません

私の場合はしばらく1500メートルくらい
から始めました、

タイでは毎朝8~10キロ走ってましたので
だいぶ楽でしたね。

物足りなさを感じて1ヶ月続けられた時
始めて増やしてください。

最初からハードルを上げすぎると
絶対に途中で嫌になります。

ですから短い距離からはじめるのです。

それではステップです。

ステップ1

朝走ることがいかに
体にいいか考える

ステップ2

朝500メートルだけ走る

ステップ3

物足りなくても500メートルだけに
する

ステップ4


一ヶ月続けてから
1キロに伸ばす。

このステップで朝走るということが
できるようになります。

スタミナが大幅アップしますので
必ず実行してください。
今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。

勇気凛りんヨッシーです。

今日は舞空術か?体がとにかく
軽く動く方法です。

はっきり言ってこの方法を
知らない人は知っている人に絶対に
勝てません

たとえ実力が同じであっても
試合で確実に差がつきます。

ですから非常に大事な方法です。

適当にチョコレートを食べながら
ブログを見たりせず、
またテレビを消して集中して
このブログを読んでください。

そしてブログを読んでいる間は
誰にも話しかけられない状況
作ってください。

そのくらい重要な話です。

この方法によって

試合中なんだか体が重いという
ことを防げます。

私も試合当日にずっと休んでいた
にもかかわらず、
試合中は体が重くて動かない・・・

ということがよくありました。

「オーバーワークだったのかな?」
という疑問をよくもちましたが
この方法を使ってから
体は超軽いです。

まるで空を飛んでるような感覚です。

この方法を知った時は本当に嬉しかった。

それでは本題に入ります。

その方法とは
試合の当日に朝ごはんを食べたあと、
30分くらい軽い運動をすることです。

私は朝ごはんを食べたあとに
「休まなければ!」
とすぐに寝ていました。

そうしてひるすぎくらいにおきると
既に体は重ーいのです・・・

「やばい、眠りが足りない!」
とご飯を食べてまた寝ても
そのあと起きてみれば体は鉛のように重い・・・

真実は逆だったのです。
休み過ぎると体は重くなります。

ただやりすぎももちろんダメです。

朝ごはんのあと30分くらい軽い運動したら
あとは寝ててもいいですから
つかれないように気をつけましょう。

それでは今日のステップです。

ステップ1

試合当日の朝
ご飯を食べたあと
30分位軽く動く(散歩など)

ステップ2

帰って宿舎や家で
休む。

ステップ3

試合会場でウォームアップしたら
体が軽くてびっくりする。


このステップであなたは
試合中にまるで空を浮いてるように
体が軽くなります。

これやっている人との差は
かなりありますので
絶対に今すぐ実行してください。



今日もブログに来ていただいてありがとうございます。

勇気凛りんヨッシーです。

今日は相手が動くサンドバッグに見えてしまう方法です。

リング上で対戦相手や練習相手と退治すると
がたがた震えてきてしまう・・・

そんな経験が私にはあります。
もともとビビリですから怖かったのです。

「大丈夫だ、あれだけ練習したじゃないか!」
と自分に言い聞かせても

頭の中の声は
「無理だからやめとけ・・・」
とむしろ私のやる気をくじこうとするのです。

そのせいで練習中に動けていた動きが
試合中には全く出せなくなりました。

興奮して体が固くなりただ思い切り
拳を振り回すだけになったり、

ビビって震えながらパンチを出すので
腰が及び腰で全く力が入ってないパンチを
打ったりしてました・・・

しかしこの方法を知ってからは

リング上で相手がサンドバッグに見えてきて
なんの問題もなしにサンドバッグをけるように
殴ったり蹴ったりできるようになりました。

この方法を知らないときは

勝ちたい!という気持ちや
怖いという気持ちが先走りして
メチャクチャになっていたのですが・・・

その方法について説明します。

例えばいつもけっているサンドバッグ
けるのに「かわいそうだな、怖いな」
などと思う人はいません。

なぜ相手が怖いのか、ムカつくのか?
それは感情が動かされているからです。

相手を人間として見てしまうと
感情を動かされるのは当然です。

相手の動いている姿などが
目に写ってしまうと感情が
動かされます。

だから
リングに入ったら相手のことを全く
見ないようにしましょう。

特に相手の目を見ると

「恐れ、怒り、不安」などの
無駄な感情が出てきて
相手のことをサンドバッグに見れなくなります。

特に海外のボクシングの選手
相手と退治した時に
上をむいているのを見るときがよくあります。

WBC世界タイトル2階級制覇のチャンピオン
粟生隆寛選手もリング上で相手を
見ないのは感情を動かされないようにするためです。

相手を見ないようにしましょう。

それではお待ちかねのステップです。

ステップ1

リングに上がってからは
相手の方向を全くみずに
自分のコーナーに体を向ける

ステップ2

相手が入ってきても見ない

ステップ3


相手と退治して説明を聞くときにも
相手と違う方向をむいておく。
(私はレフェリーを見てます)

ステップ4

試合が始まったら
相手を獲物、自分をハンターだと思う。

(獲物はかるだけのものです。)

以上のステップであなたは
リング上でビビって震えてしまうことは
全くなくなります

ですので非常に重要な方法になっているので
今すぐ練習をして次の試合で実行してください。



今日もブログに来てくれてありがとうございます。

勇気凛りんヨッシーです。

今日は
武田幸三のようなローキックをガードして
逆に相手の足にダメージを負わせる方法
です。

ローキックを食らうと痛いですよね。

私も最初にスパーリングでローキックを食らった時に
痛くて歩けなくなり、スパーリング中に大変困ったのを
覚えています。

歩きたいと思っても
「ももカン」を食らった時のように
痛くて力が入らないのです。

この方法を知れば
ローキックを喰らわずにすみ
逆に相手は痛くて
ローキックをけれなくなります
ので

安心して前足で踏み込み
石砕きパンチ を打てるようになります。

逆にこの方法を知らないと
試合中やスパーリング中に
歩けなくなり攻撃もできず
結局倒されてしまいます。

ですから非常に大事な方法になっています。

その方法とは
足を上げて、すねでブロックすることです。

日本ではカットと言われるやつですね。

「なんだよ、そんなこと常識だろ!」
とあなたは思ったかもしれません。

でもこれができない人が非常に
多い
のです。

私も指導をしているのですが
足で受けるのを怖がっている人
多いです。

受けたくないと足を後ろに引く人が多いのですが
言っておきますが
引いた時にローをもらうと超痛いですから。

ローはすねでガチっと防ぐものです。
不思議なことに試合中はいくらすねを
けられても全く痛くない
です。

ただし試合後は痛いですけど
そのへんは勇気を出してください。

倒されるよりは後で痛いほうが
ずっといいと思う人だけ
実践してください。

相手のローが来る方向にまっすぐに
すねを上げることが大事です。

だいたい前向きから45°横に向けたところ
覚えておいてください。

からだの真横に足を上げる人がいますが
相手の蹴りは横からは来ません

前からくるものだと
覚えておいてください。

それから足を上げた時に取る
バランスが大事です。

足を上げてすぐに
足を下ろしてしまうあなた

それでは蹴りを防げませんよ。

上半身は動かす必要はありません。
よく見るのが
体をエビのようにブロックしている方に
沿ってしまう人
です。

これではバランスが崩れてしまって
相手が時間差で攻撃したりすると
受けることができません


むつかしく考えずに
ただ足を斜め45°に上げる

と考えてください。

それではステップです。

ステップ1

両足に50パーセントずつ
体重を載せる。
(いつもこうなるように心がけてください)

ステップ2

足を斜め45度にただあげる。
(体をひねったりすると遅くなります。
ただシンプルにあげることを心がけましょう)

ステップ3

勇気を出して相手のローをガチっと受ける。
(受ける時も気合です)

これをすることで武田幸三さんのような
強いローキックも防ぐことができます。

ローキックを蹴ってカットされると
蹴った方は痛いです。

なぜかはわかりません
みんな同じことをいいます。

私もローキックをよく蹴るのですが
カットされると
かなり痛いです・・・

しばらく蹴りたくなくなります。
ですので相手の得意技を
封じる
ことになりますので

次のスパーリングに必ず
試してください。

ポイントはただあげるだけ
ですよ。

今日もありがとうございました。
今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます。

勇気凛りんヨッシーです。

今日は
燃え上がえるような嫉妬
「やばい!急がなきゃ。」という焦り
なくす方法です。

私も知り合いが成功したりするのを見て
単純に喜べない時がありました。

というかむしろ
「なんであいつだけ・・・」と嫉妬して

「早く俺も成功しなければ!」
あせりました。

この方法を知れば
あなたは嫉妬や焦りをなくし
自分のペースで作業をすることができ
ミスを減らし成功に近づきます。

逆にこの方法を知らなければ
人の失敗を願うような嫉妬をして
焦って色々なテクニックに手をだし
結局回り道をしてなかなか上手くなれません。

ですので非常に大切なテクニックになっています。

その方法とは
自分のやることだけを全力で行い
人の評価は気にしない

ということです。

人のことを気にしても
何も変わりません。

人に評価されたい・・・
という人がキックボクシングの世界には
たくさんいます。

インタビューでも
「皆に評価されたい」
という記事を見ます。

でもそういう
人の評価は本当にいい加減ですので
そんなものを自分の価値の基準にしては
人生がつまらないものになります。

人は本当に適当です

明治維新の時に
高杉晋作という人がいましたが
彼は長州藩の重役になったあとに
反逆者として命を狙われ、

そのあとに再び
藩の救世主として
崇められたりしました。

他人の評価がいかに適当か
を示すものです。

坂本龍馬もそうです。
彼は有名な言葉を言っています。

『世の中の人は何ともいえばいへ。
 わがなすことはわれのみぞ知る』

なんと言われようと自分だけが
自分ができることを知っているという意味です。

彼が能無し扱いされていた時に
言った言葉です。

人の評価を気にしないようにしましょう。

それではステップです。

ステップ1

自分が何をすべきか全て書き出す。

ステップ2

自分が何をすべきかわかったら
計画を立てる

計画を立てることで安定して
進むこと
ができます。

ステップ3

計画に沿って断固として
進む。

この方法によって
焦りや嫉妬という邪魔な感情を
抑え行動の能率を上げます。


ですので
非常に大事な方法です。

今すぐ実行してみてください。