相手が動くサンドバッグに見えてしまう方法 | 理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

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荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただいてありがとうございます。

勇気凛りんヨッシーです。

今日は相手が動くサンドバッグに見えてしまう方法です。

リング上で対戦相手や練習相手と退治すると
がたがた震えてきてしまう・・・

そんな経験が私にはあります。
もともとビビリですから怖かったのです。

「大丈夫だ、あれだけ練習したじゃないか!」
と自分に言い聞かせても

頭の中の声は
「無理だからやめとけ・・・」
とむしろ私のやる気をくじこうとするのです。

そのせいで練習中に動けていた動きが
試合中には全く出せなくなりました。

興奮して体が固くなりただ思い切り
拳を振り回すだけになったり、

ビビって震えながらパンチを出すので
腰が及び腰で全く力が入ってないパンチを
打ったりしてました・・・

しかしこの方法を知ってからは

リング上で相手がサンドバッグに見えてきて
なんの問題もなしにサンドバッグをけるように
殴ったり蹴ったりできるようになりました。

この方法を知らないときは

勝ちたい!という気持ちや
怖いという気持ちが先走りして
メチャクチャになっていたのですが・・・

その方法について説明します。

例えばいつもけっているサンドバッグ
けるのに「かわいそうだな、怖いな」
などと思う人はいません。

なぜ相手が怖いのか、ムカつくのか?
それは感情が動かされているからです。

相手を人間として見てしまうと
感情を動かされるのは当然です。

相手の動いている姿などが
目に写ってしまうと感情が
動かされます。

だから
リングに入ったら相手のことを全く
見ないようにしましょう。

特に相手の目を見ると

「恐れ、怒り、不安」などの
無駄な感情が出てきて
相手のことをサンドバッグに見れなくなります。

特に海外のボクシングの選手
相手と退治した時に
上をむいているのを見るときがよくあります。

WBC世界タイトル2階級制覇のチャンピオン
粟生隆寛選手もリング上で相手を
見ないのは感情を動かされないようにするためです。

相手を見ないようにしましょう。

それではお待ちかねのステップです。

ステップ1

リングに上がってからは
相手の方向を全くみずに
自分のコーナーに体を向ける

ステップ2

相手が入ってきても見ない

ステップ3


相手と退治して説明を聞くときにも
相手と違う方向をむいておく。
(私はレフェリーを見てます)

ステップ4

試合が始まったら
相手を獲物、自分をハンターだと思う。

(獲物はかるだけのものです。)

以上のステップであなたは
リング上でビビって震えてしまうことは
全くなくなります

ですので非常に重要な方法になっているので
今すぐ練習をして次の試合で実行してください。