今日もブログに来てくれてありがとうございます。
勇気凛りんヨッシーです。
今日は
武田幸三のようなローキックをガードして
逆に相手の足にダメージを負わせる方法
です。
ローキックを食らうと痛いですよね。
私も最初にスパーリングでローキックを食らった時に
痛くて歩けなくなり、スパーリング中に大変困ったのを
覚えています。
歩きたいと思っても
「ももカン」を食らった時のように
痛くて力が入らないのです。
この方法を知れば
ローキックを喰らわずにすみ
逆に相手は痛くて
ローキックをけれなくなりますので
安心して前足で踏み込み
石砕きパンチ
を打てるようになります。
逆にこの方法を知らないと
試合中やスパーリング中に
歩けなくなり、攻撃もできずに
結局倒されてしまいます。
ですから非常に大事な方法になっています。
その方法とは
足を上げて、すねでブロックすることです。
日本ではカットと言われるやつですね。
「なんだよ、そんなこと常識だろ!」
とあなたは思ったかもしれません。
でもこれができない人が非常に
多いのです。
私も指導をしているのですが
足で受けるのを怖がっている人が
多いです。
受けたくないと足を後ろに引く人が多いのですが
言っておきますが
引いた時にローをもらうと超痛いですから。
ローはすねでガチっと防ぐものです。
不思議なことに試合中はいくらすねを
けられても全く痛くないです。
ただし試合後は痛いですけど
そのへんは勇気を出してください。
倒されるよりは後で痛いほうが
ずっといいと思う人だけ実践してください。
相手のローが来る方向にまっすぐに
すねを上げることが大事です。
だいたい前向きから45°横に向けたところと
覚えておいてください。
からだの真横に足を上げる人がいますが
相手の蹴りは横からは来ません。
前からくるものだと
覚えておいてください。
それから足を上げた時に取る
バランスが大事です。
足を上げてすぐに
足を下ろしてしまうあなた。
それでは蹴りを防げませんよ。
上半身は動かす必要はありません。
よく見るのが
体をエビのようにブロックしている方に
沿ってしまう人です。
これではバランスが崩れてしまって
相手が時間差で攻撃したりすると
受けることができません。
むつかしく考えずに
ただ足を斜め45°に上げる、
と考えてください。
それではステップです。
ステップ1
両足に50パーセントずつ
体重を載せる。
(いつもこうなるように心がけてください)
ステップ2
足を斜め45度にただあげる。
(体をひねったりすると遅くなります。
ただシンプルにあげることを心がけましょう)
ステップ3
勇気を出して相手のローをガチっと受ける。
(受ける時も気合です)
これをすることで武田幸三さんのような
強いローキックも防ぐことができます。
ローキックを蹴ってカットされると
蹴った方は痛いです。
なぜかはわかりませんが
みんな同じことをいいます。
私もローキックをよく蹴るのですが
カットされると
かなり痛いです・・・
しばらく蹴りたくなくなります。
ですので相手の得意技を
封じることになりますので
次のスパーリングに必ず
試してください。
ポイントはただあげるだけ、
ですよ。
今日もありがとうございました。