大変ありがとうございます。
今日は勘を鋭くする方法です。
勘は非常に大事な ものです。 実際に試合でも突然ひらめいて かわしたり 当てたりすることは けっこうあります。 もちろん勘だけに頼っては いけません。 技術を身につけたうえでの 勘の大事さですが この勘が鋭いと格闘技の 試合のとき役に立つ、 ということだけでなくいろいろな場面で役に立ちます。 例えばギャンブルでも どれがあたるのか が見えるときが あります。 そのほかにも 自分がやることが これから役に立つか立たないか などの判断や 初めて会う人間と会ったときに その人が 自分にとって いい人間か悪い人間か 勘が教えてくれるときがあります。 逆にこの勘(直感)の冴えがない人は いくら技術があったり 勉強ができても タイミングを逃したり、 人にだまされたりします。 ですので非常に大事な方法です。 しっかりと読んで頭に叩き込んでください。 それでは始めます。 まずこの勘というのは 主に リラックスしているときに よく働きます。 勘を鋭くするために リラックスがポイントだ ということを 覚えておいてください。 このリラックスという状態にするために 丹田呼吸を行い おしりの穴を閉めて おなかに力を入れ、 肩の力を抜くと 緊張がだいぶほぐれます。 まず丹田呼吸を行うことを 覚えておきましょう。 そして食事です。 少し小腹がすいた状態にします。 ラーメンなどの脂っこいものを たくさん食べると おなかが膨れて 頭の働きが鈍くなり 勘も衰えます。 さらに消化の悪いものもいけません。 これは勘だけの話ではありません。 脳が血液を消化に回すために 頭のほうに行く血液が少なくなるのです。 そうすると頭の働きは当然遅くなります。 ですので食事は 消化しやすく また満腹にならないような量の ものにしましょう。 続いて射精についてです。 射精すると 勝つという気持ちが薄れて 勘が悪くなります。 自然界でも同じですよね。 鮭は必死で傷つきながら 川を上りますが 射精して子孫を残した瞬間に 力尽きて死にます。 何の蜘蛛かは忘れましたが 射精したらメスに食べられてしまう 蜘蛛もいます。 もちろん格闘技でも 試合前2週間ほどは射精しないように する人も多いですし 昔の戦国時代の武将も 戦争に行く前は射精すると 縁起が悪いということで 射精をしなかったようです。 生物として 一番大切な仕事を終えたときには やはり生命力もなくなりますし 勝つという気力も低くなります。 ですので勘を鋭くするような 勝負事の前には射精をしないように しましょう。 長くなりましたので 続きは次回になります。





















