理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -22ページ目

理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て

荒くれ物が集まる格闘技ムエタイで、元いじめられっ子でひきこもりの著者が非力な人のための緻密な技術と細かいことを気にしなくなる自信を手に入れる秘密について書いています。
勝つためではなく、自信を身につける方法です。結果は後からついてきます。

今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は勘を鋭くする方法です。

勘は非常に大事な
ものです。

実際に試合でも突然ひらめいて かわしたり 当てたりすることは けっこうあります。

もちろん勘だけに頼っては いけません。 技術を身につけたうえでの 勘の大事さですが この勘が鋭いと格闘技の 試合のとき役に立つ、 ということだけでなくいろいろな場面で役に立ちます。 例えばギャンブルでも どれがあたるのか が見えるときが あります。 そのほかにも 自分がやることが これから役に立つか立たないか などの判断や 初めて会う人間と会ったときに その人が 自分にとって いい人間か悪い人間か 勘が教えてくれるときがあります。

逆にこの勘(直感)の冴えがない人は いくら技術があったり 勉強ができても タイミングを逃したり、 人にだまされたりします。

ですので非常に大事な方法です。 しっかりと読んで頭に叩き込んでください。 それでは始めます。 まずこの勘というのは 主に リラックスしているときに よく働きます。 勘を鋭くするために リラックスがポイントだ ということを 覚えておいてください。 このリラックスという状態にするために 丹田呼吸を行い おしりの穴を閉めて おなかに力を入れ、 肩の力を抜くと 緊張がだいぶほぐれます。 まず丹田呼吸を行うことを 覚えておきましょう。 そして食事です。 少し小腹がすいた状態にします。 ラーメンなどの脂っこいものを たくさん食べると おなかが膨れて 頭の働きが鈍くなり 勘も衰えます。 さらに消化の悪いものもいけません。

これは勘だけの話ではありません。 脳が血液を消化に回すために 頭のほうに行く血液が少なくなるのです。 そうすると頭の働きは当然遅くなります。 ですので食事は 消化しやすく また満腹にならないような量の ものにしましょう。 続いて射精についてです。

射精すると 勝つという気持ちが薄れて 勘が悪くなります。 自然界でも同じですよね。 鮭は必死で傷つきながら 川を上りますが 射精して子孫を残した瞬間に 力尽きて死にます

何の蜘蛛かは忘れましたが 射精したらメスに食べられてしまう 蜘蛛もいます。

もちろん格闘技でも 試合前2週間ほどは射精しないように する人も多いですし 昔の戦国時代の武将も 戦争に行く前は射精すると 縁起が悪いということで 射精をしなかったようです。 生物として 一番大切な仕事を終えたときには やはり生命力もなくなります勝つという気力も低くなります。

ですので勘を鋭くするような 勝負事の前には射精をしないように しましょう。 長くなりましたので 続きは次回になります。
今日もブログに来ていただき
ありがとうございます。

今日は先日の続きです。

恐怖心をコントロールする方法について
具体的に進めていきます。

前回で見つかった後悔する恐怖心を乗り越えて
どうすれば行動できるようになるか?

これが一番コントロールしたい
恐怖心ですね。

まず、一番初めに考えて欲しいのは
あなたの人生の時間
です。


毎日減っています。

あなたは
多分、毎日が続いて
そのうち死ぬんだろうな・・・


と思っているでしょう。

その毎日に終わりが来ることを
きちんと想像できていますか?

普通に会社や学校に行き
そのうち年をとって死んでいく。

やりたいことは
まだやらなくても大丈夫!

でも実際には明日死ぬ可能性だって
あります


見たくない人が多いと思いますが
少しだけ思い出してください。




本当に何が起こるか、わかりませんよね。

まず考えて欲しいのは今この瞬間に残された
時間が減っている
と考えてください。

二つ目です。

恐怖を感じるのは
なんとなくということが
多い
と思います。

どうすればいいのか、
わからないから不安。

こういう人が非常に多いですね。

ですから
何に対して恐怖を感じているのか
どんどん掘り下げていってください。


なぜそのことに恐怖を感じるのか
わかれば、
次は情報収集です。

恐怖を感じるものについて
例えばいじめられている時に
「やめろ!」
という一言が言えなければ

もし「やめろ」と言った時に
どうなるのか、についての
情報をたくさん集めましょう。


いじめている人間に対しての情報、
それから一般的に言い返したら
どうなった、という情報の2種類です。

https://www.google.com.au/search?q=%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%80%80%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%89%8B%E6%AE%B5&rlz=1C1ASUT_enAU489AU489&oq=%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81%E3%80%80%E5%AF%BE%E6%8A%97%E6%89%8B%E6%AE%B5&aqs=chrome..69i57.6592j0j4&sourceid=chrome&es_sm=93&ie=UTF-8

例えばこれが「いじめ対策方法」
とグーグルで検索した結果です。

こういう情報をどんどん集めていきます。

この情報が集まってくれば
恐怖はどんどん薄まってきます。

同じように悩んでいるのは
一人ではないこともわかりますし
たいていの場合は
知らないから怖い
のです。

私たちが死ぬことが怖いのは
誰も死んだあとのことを知らないからですね。


このように
情報を集めていくのが二つ目です。

そして三つ目です。

それは気分をよくすることです。

気分を良くする方法に関しては

気持ちを左右するうえで
非常に大事な臓器の動かし方


この記事を読んで
ください。

このステップができれば
四つ目としてたくさんの行動
起こせます。


もしかしたら行動している段階で
嫌な思いをしたり、心が折れそうになること
あると思いますが

そんなときはまた
気持ちを左右するうえで
非常に大事な臓器の動かし方


この記事のように
気分をあげてもう一度
行動しましょう。


それでは順序建てていきます。

ステップ1

今この瞬間に人生の残された時間が
減っていると考える。

ステップ2

恐怖を感じていることに関しての情報を
できるだけ集める。

失敗したときや
うまくいった時の情報などなるべく
たくさんです。

ステップ3

自分を最高に気分のいい状態にする。

詳しくは下記の記事を見てください。
気持ちを左右するうえで
非常に大事な臓器の動かし方


ステップ4

たくさんの行動を起こす。

行動をしている時に
落ち込んだらまた上記の記事で
気分を良くして行動をする。



行動しなければ
結局何も変わりません。


このステップを実行すれば
自然と行動ができてしまうので
必ず実行して行動できるように
してください。

今日もブログに来ていただい
本当にありがとうございます。

今日は恐怖がなければいいのに・・
と思う人に向けての記事です。

怖くてしょうがないから
あの時、挑戦できなかった・・・

怖くてしょうがなかったから
あの時、言えなかった・・・


誰にでもこのような経験があると思います。

私にもたくさんこのようなことがあります。

海外を2ヶ月少し放浪していた時に
お金がなくなってきて
イスラエルにはキブツという外人が働ける場所がある、
と聞いたのですが怖くて行くことができなかったですし


いじめられていた時にも
殴られたり、その場の雰囲気を壊すのが怖くて
言いたいことが言えなかったり



一回一回の試合でもカウンターが怖くて
もう一歩踏み込めなかったり

考えだしたらキリがないくらい
恐怖に負けてできなかったことがあります。

このような恐怖を私はかなり
コントロールできるようになりました。

この方法さえわかれば

あなたは今までのように言いたいことが言えずに
夜思い出してイライラして眠れなくなることや

「あの時、あと少し挑戦していればなあ・・・」
とのちのちまで後悔することがなくなります。

さらに
恐怖をコントロールできるために
どんどんチャレンジすることができ
必然的にあなたの目標を達成できて
しまうでしょう。

ですので非常に大事な方法です。

できればノートにメモを取りながら
この記事を読んでください。

では始めます。

まず恐怖心は
人間にとって必要なものだ!
ということを覚えておいてください。

恐怖心があったからこそ
人間はここまでの発展を遂げることが
出来ました。

少し考えてみてもらえば
わかると思いますが

もし恐怖心がなければ
進化の途中でなんでも食べてしまい
毒キノコで全滅していたかもしれませんし


恐怖心がないので
野原の真ん中で眠り続け
ライオンやハイエナに
「ガオー」と食べられていた
かもしれません。


ですので恐怖心は必要なのです。

しかしいくら必要だからといって
怖すぎて何もできなくなっては
恐怖心を有効活用しているとは
言えません。

その必要な恐怖心は
使い方を知る必要があるわけです。

ではどんな時に恐怖心は必要なのか
考えてみましょう。

例えば野原で野宿しなければならない時に
野生の狼や蛇やライオンなどに襲われないように
焚き火を絶やさないようにする。


これは必要な恐怖ですね。

さらに
車を組み立てる時に
途中で壊れてしまわないように
点検する。


これも必要な恐怖です。

では反対に不必要な
恐怖
について考えてみましょう。

好きな女性がいるのに
嫌われてしまう恐怖から
好きと言えない
でいる。



これは不必要な恐怖です。

また
新しいことに挑戦したいけど
失敗するのが怖いので
できない



これも不必要な恐怖です。

ここで考えてみて欲しいのは
いい恐怖とダメな恐怖についてです。
後悔する恐怖、後悔しない恐怖と
考えてみてもいいかもしれません。

いい恐怖(後悔しない恐怖)は
行動を起こしている恐怖
です。

反対にダメな恐怖(後悔する恐怖)は
行動ができなくなっている恐怖
です。

ここがポイントですね。

恐怖によって行動している場合に
後悔していません。

反対に恐怖によって行動しないときには
後悔しています。

行動すれば後悔しない
ということを覚えておいてください。

このことを利用して
自分の恐怖が後悔する恐怖か
後悔しない恐怖かを判断していきましょう。

そして判断ができれば
後悔する恐怖は
コントロールして乗り越えていく必要があります。

少し長くなりましたので
続きはいよいよ確信の
恐怖心をコントロールする方法
について
書いていきます。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。

今日は根本的に理解して欲しい 強さについてです。

このことを知れば
今までなんとなくしっくりとこなかった
強さということがもっと理解でき
練習内容も自然と変わってくるので
必ず強くなれます

また自分の中に殺気と覚悟が
生まれる
ので自然とオーラを身に
まとうようになるでしょう。

そしてそのオーラがあなたを
人から一味違う人間と思われて
同性から尊敬され
異性から熱い視線を送られる存在になるでしょう。

では始めます。

もしかしたら、あなたは
ドラゴンボールの悟空のように
強くなりたい!
と思っているかもしれません。



私も昔、悟空のように強くなりたかったです。
そして、宇宙を救い、正義の為に
戦いたかった
・・・

しかし、
今は全く世界を救うために
戦いたいとは思いません。

私の中で格闘技は
自分が成長するための
道具ですし、

実際に戦う時には
叩きのめしてやるというよりは
獲物を狩って食ってやる

という気持ちで戦っています。

グロい映像は嫌いだ!
という人は見ないでほしい
のですが

紹介したい動画があります。

気持ち悪いのが嫌いな人
絶対に見ないでください。



これが野生の動物です。

ただ近くに来た動く動物を襲い、
毒を口から注入して食べるのです。

私はこのムカデのように
試合をしたいと思っています。

正直、対戦相手やお客さんからは
気持ち悪いと思われたい
です。

獲物を完全にくわえ込み
とどめを刺す姿は理想的です。

こういう気持ちを持って
試合を行ってみると
相手が餌にしか見えなくなります。


生きるために獲物を狩るのです。

かっこよく勝ちたい!
よりも獲物をかるために
どうすればいいのか?


それを考えれば
練習内容も変わってくると思います。

例えば、
格好良くパンチを打つために
シャドーをしていた人は

相手の平衡感覚を失わせるには
どうしたらいいのか?

しながら練習をするようになりますね!

本物の強さを身につけるために
生きるために獲物を狩るには
どうすればいいのか?
考えながら練習をしましょう。

それではステップにします。

ステップ1

自分が肉食動物になったと考えて
獲物を狩って生活をしていると
想像する。

ステップ2

餌を取っている自分を
想像する。

ステップ3

どうやって狩るのか、
方法を考える。

ステップ4

獲物をかるためには
どのように鍛えればいいのか?
考える。

このステップであなたは
どうすれば相手の戦闘力を失わせるのか、
どうすれば相手の行動を止めることができるのか、

わかり

人間との戦闘では簡単に勝つことができるようになります。

非常に大事な方法ですので
必ず実践してください。