理論的ムエタイ技術と心胆整調技法 自信と強さを身につける全て -23ページ目
今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。
ブログの更新が
非常に
遅いのでご迷惑をおかけしています。

ですが
実は私は
毎日情報を配信しているのです。
知っている人もいると思いますが
私は毎日
メールマガジンを配信しています。
非常に有益な
プロでも知らないような
情報を配信しています。

ですので
野球のダルビッシュ選手のように
月に1万以上かかるメルマガにしようかと
考えましたが

さすがにそれでは手の届かない人も
いると思うので
値段を抑えました。
メルマガの配信料は
0円です。
そうなんです。
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http://goo.gl/GJtkn4今日もブログに来ていただき
大変ありがとうございます。
今日は首相撲の
具体的な
テクニックです。
前回の記事で
首相撲の大切さはわかってもらえたと思います。
まだの人は
こちらから
http://ameblo.jp/upperrice/entry-12037118581.html今日は具体的なやり方についてです。
首相撲の名の通り
手で首のあたりをつかむのですが
まずここで
間違いやすいポイントです。
首のあたりを手でつかむのではなく
手首と腕を首に巻きつけてください。

手は頭のほうをつかみます。

そうすると
てこの要領で
頭を押し下げる力が
強くなります。
続いて立ち方です。
立つときはバランスが崩れないように
まっすぐ立ってください。
足は相手に対して平行で
相手の
崩し(投げ)に対抗できるように
しましょう。


できれば爪先立ちになってください。
するとひざを繰り出しやすいです。
さらに相手の
ひざが一番強く当たる距離があります。
下からまっすぐ腹に突き刺さるひざですね。
この
距離を避けてください。
一番膝が強く当たる距離よりも
相手に近づくことで
相手の強い膝を避けることができます。
仮に膝を当てようとしても
モモがあたってしまう、
もしくはひざを入れるスペースがないのです。
たとえて言うなら
野球でバッターが根元に当てて
どん詰まりのフライを上げてしまう
ような感じです。
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芯に当てさせないようにしましょう。
相手に近い距離を保ち
そのままバランスを保ち
相手のバランスを崩したり
自分のバランスを保ったまま
膝をいい角度、距離で当てるために
相手のバランスを崩すことが
目的です。
もっともタイでは
首相撲から相手を投げたり
崩してから大きな膝を当てると
大きなポイントになるために
行う場合がほとんどです。
タイでは賭けなので
どっちに勝ちが行くか
わからない首相撲の攻防が
一番人気があるのです。
話を戻します。
バランスの崩し方ですが
柔道や相撲のように足を引っ掛けるのは
反則です。
足を払うのはアリのようです。
(ルールが度々変わるので
この辺はあやふやですが皆使っています)
基本的には
回転の力を使います。
相手の足の外側にステップして
そのまま体重をその足を軸にして
回転します。
これで相手が前に動きます。
これが基本の動きですが
ポイントは腕の力を使わずに
体重を使って相手を動かすことです。
つまり相手の外側に足を置き
それを軸に体を回転させてください。
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長くなりそうなので
今回はここまでにします。
次回も引き続き
首相撲について
書いていきます。

