サードプレイスについて

 

ネットで調べると

サードプレイス8つの条件というものがありました。

 

1.個人が思いのまま出入りができ、もてなすことを要求されず、

  全員が心地良くくつろぐことができる中立地帯としてある


2.会員等アクセスに制限がなく、あまねく人々が入ることができ

  る


3.会話が楽しく、活気で満ちている


4.アクセスがしやすく、中にいる人々が協調的である


5.常に「新参者」を快く受け容れる「常連」がいて、いつも心地良

  い空気をつくる


6.日常に溶け込む簡素な外観(デザイン)をしている


7.明るく遊び場的な雰囲気を持っている


8.もうひとつの家、リビング、家族的な存在である

 

まとめ

 

簡素なデザインで、ターゲットを絞らず、子供から高齢者まで心地よく自由に遊んだり、会話でのコミュニケーションが取れる家族のような場所、空間。

 

公園がサードプレイスに近いと書いてありました。

 

この条件をクリアするとビジネスとしてなりたたないという声が多いようです。

 

我が施設は日常に溶け込みすぎているのでそこだけはピッタリなんやけどな~。

 

もう少し深く1つずつ考えてみよう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

認知機能はどのように低下していくのか?について。

現代認知症について確立した治療法はなく、色々な説や情報が溢れています。

その中で僕が考える原因の一つとして、脳を使わなくなった事が大きく関係していると思います。

筋肉は使わなければ筋力は低下し寝たきりになります、脳も同じで使わなければ脳血流量の低下や、情報伝達速度の低下など脳機能の低下を引き起こします。。

では脳を使わないとはどういうことでしょう?

あなたは今までにたった1日でも、脳を使わなかった日がありますか?

僕の答えはNOです。

人は行動する前に必ず意識が働きます、その意識を脳が処理し各運動器に司令を出します。

運動器のみならず、感情や五感を使う時も脳は働いています。

それらを考えると脳を使わないことはありえないように思えます。

ここで皆さんに考えていただきたいのですが、脳を使うために必要な道具が1つあります。

それはなんだと思いますか?

正解は、言葉、言語です。

言葉がなければ私達は、思考することや、計画をたてること、表現すること、本を読むことなどできません。

 

今からアラビア語だけを使っておろしそばの魅力をアピールしてください、と言われたら、、、思考が停止しませんか?

 

言葉を上手に使えないと記憶を引き出すことも難しいと思います。

脳を使っていないということは言葉を使っていない又は使えていないということになります。

つまり言葉を使っていないということは本能や感情のままに動いているということです。
(より動物的な行動になっている)

では人は何故言葉を使わなくなるのでしょう?

その原因は人それぞれ違いますが、大きく考えると環境の変化やストレスにあると思います。

仕事を定年退職された方、最愛のパートナーを失った方、高齢になられ多くの友人を失われた方、自然災害にあわれた方など様々です。

こういった環境の変化にあわれた方の共通する感情は孤独感です。

人は孤独を感じ、自分の居場所を失ったときに言葉を使う機会が極端に減少してしまうんだと思います。

孤独ということは一人なので、言葉を使わなくても問題はないように思います。

たとえ、家族様と一緒に生活されていても生きていくために必要最低限の会話だけして部屋に閉じこもっていても生きてはいけます。

しかし確実に脳の機能は低下していきます。

そして認知症の症状が現れ、その症状はどんどん悪化していきます。

認知症を予防するためには、大事な家族様のSOSをいち早く察知することです。

 

そのためには、家族全員がお互いに一人一人の関心事に関心を寄せるということです。

そしてSOSをキャッチしたらキャッチした側は聴き約に徹してより多くの言葉を引き出します。

そして脳の機能を活性化させます。

もしすでに、認知症の介護に悩まれている方がおられましたら、この言葉を引き出すということを実践してください。

大切なことは、それを思いっきり楽しむこと。、

認知症状が改善し大切なパートナと過ごす時間を想像し​わくわく​してください。

必ず認知症状は改善に向かい、あなた自身の認知症予防にも繋がると思います。

認知症の予防、改善に興味のある方は是非参考にして頂けたら嬉しく思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

こんにちは、今日は脳について書いてみようと思います。


みなさん一度くらいは、脳は全体の10%くらいしか使えていないという話を聞いたことがあると思います。
みなさんはどう思いますか?


これは、ある方が人間の脳を電極を用いて調べたら、

脳の10%程度が反応を示したということで、残りの90%は反応していないということです。


何に反応していないのか、それは電極です。

確かに脳での情報処理は電気信号を使って情報のやり取りをしているので、10%しか使えていないと言われればそうかもしれません。


しかし残りの90%もしっかり働いてくれているのです。
反応した10%は神経細胞と言う細胞で残り90%の殆どの細胞がグリア細胞になります。

このグリア細胞の働きは神経細胞に栄養を送ったり、神経細胞の構築に重要な役割を担っています。


つまり、10%の神経細胞を効率よく有効的に使用するためにはグリア細胞を減少させない、または増加させることが重要になってきます。


現在、認知症予防に対してジムや教室、介護施設の需要はたかまり、高齢者の方々も予防への意識が高まり、認知症予防を実践されています。


そこで、一度立ち止まって今あなたが予防するために何が危険因子になっているのか?

行なっている認知症予防は何に対してアプローチしているのか?

それを続けることであなたの未来はどうなっているのか?

それはあなたが描いた未来と同じものなのか?

など色々考えて頂きたいと思います。


10%の神経細胞を効率的かつ継続的に使うために、どのようにして神経細胞に栄養を送り、細胞の維持を図るか、これが認知症予防の鍵を握っていると思います。


認知症予防に取り組まれている方は自分をメタ認知し、自分に必要な情報を取り入れ実践していくことをおすすめします。


そして認知症改善に取り組まれている方は目の前の認知症の方を理解し受け入れ、その方に必要な情報収集や知識を勉強し実践していくことだと考えてます。。


今日以上です。

 

最後までお読み頂きありがとうございまーす。
 

笑いの装置はどのように作っていけばよいのか?

 

少し勉強してみました。

 

人が笑う仕組みは、

 

笑い刺激→笑いの脳内処理→笑いの身体運動

 

①笑い刺激

 感情

 感覚

 知性

 笑い刺激は無限に多様にあるらしい。(ワクワクしてきました)

 

②笑いの脳内処理

 潜在的に共有している記憶と笑い刺激を結びつける。

 

③笑いの身体運動

 表情筋を十分使えるようにストレッチや運動を行おう。

 

笑う目的は、

 

①コミュニケーション

 人と人をつなぎ、社会という巨大な構造を織り上げる

 

②サバイバル装置

 想定外だらけの人生を笑いで乗り越えるため。

 

③ホメオスタシス機構

 笑い刺激による神経細胞の興奮を過剰にならいように声を出したり、

 手を叩いたり、駆け回ったりするするらしい。(難しいな~)

 

僕たちは高齢者方に笑いの装置を仕掛けなければならい。

 

高齢者の方が潜在的に共有している記憶とはなにか?

 

70歳代、80歳代、90歳代、100歳代

男性女性

今までの環境

人それぞれ違いがある。

その中で潜在的に共有している記憶は歴史から学ぶしかないのかな?

 

装置は高齢者の方が危険にさらされないような装置にしなければならない。

直接感情へは刺激せず、間接的に刺激したほうが良さそう。

五感や、知性などを刺激する装置がいいかな?

 

少しずつイメージがふくらんできました。

 

笑いは多くの病気の治療や予防に有効であり、強力な鎮痛効果や

 

ストレスの緩和、脳血流を活性化する効果もあるそうです。

 

4月から職員さんとこの情報を共有し笑いの装置を完成するぞ~。

 

また画像や動画で紹介させて頂きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、改装中の施設を見に行ってきました。

 

新築ではないので、もうちょっとこの柱どうにか

 

ならんかなとかやっぱり、トイレの位置こっちの

 

ほうが良かったかなとか、この壁邪魔やなとか、

 

思っちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも言い出したらきりがないし、そんなことは頑

 

張って2店舗目を開設する時に考えればいいこと

 

であって、今ではない。(自分に言い聞かせてます。)

 

僕が今考えることは、邪魔だと思う柱や壁、段

 

差、少し狭く感じる玄関、やねより高い金木犀が

 

ある決して立派ではないこの施設を(大家さんがこの記事見てないことを祈る🙏)

 

どうやったて利用者様が自然に笑顔になる装置を

 

たくさん仕掛けていくかです。

 

普通に机置いて、テレビ設置して7~8時時間イス

 

に縛りつけておくわけには行きません。(そんなことをするために独立したわけではないので)

 

人がどういうときに?どんな状態のときに?どん

 

な空間で、何を思って自然に笑顔になるのか?こ

 

こを徹底的に分析しないといけません。

(自分でハードル上げてます)

 

オープン初日から完璧な姿は見せられませんが、(言い訳しよった)

 

一つずつ自然に笑顔になる空間を作っていきます。

 

高齢者だけではなく、土日祝なんかは地域の子供

 

達にも遊びに来てほしいな~。

 

今ひとつ考えていることは、自然と上を向いてし

 

まう装置です。

 

人は上を向くと楽に笑顔になる筋肉を動かせるよ

 

うです。

 

逆に下を向くと筋肉を動かすことに疲れるようです。

 

高齢者の方は心身に問題を抱えてらっしゃる方が

 

多く、下を向いている時間が長いです。

 

そして上を向くことで脳への血流量も増加します。

 

レクリエーションが得意な介護士さんもいれば苦

 

手な介護士さんもいます。

 

笑いを誘導できる装置をたくさん仕掛ければ、介

 

護士さんの負担も少し軽くなるかなって考えてます。

 

もし偶然、この記事を見てしまったあなたにも、

 

このミッションに参加していただけたらとおもい

 

ます。アイデアお待ちしてま〜す。

 

ご協力お願い致しま~す。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。